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1月のおすすめライブ情報★1/30 さがゆき 中村八大を歌う

1月30日(金)

さがゆきvo 中嶋英乃sax 久保田隆p 吉田昭嗣b 小泉好弘ds

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世界的な大ヒット「上を向いて歩こう」の作曲者・中村八大。数々の名曲とヒット曲を生み、今も歌い継がれているピアニストである。

1984年、中村八大グループの専属歌手として坂本九を引継ぎ、現在に至る迄、全てのジャンルを超えた 言葉を伴う声を楽器としたフリーキーで幻想的な完全即興と、自分の世界にまで深めて歌うヴォーカリスト“さがゆき”。今回のライブは、さがゆきさんが「中村八大」をフィーチャリング。たくさんの想い出を込めて名曲たちを歌います。

共演はレギュラライブでお馴染みの、サックス・中嶋英乃、ピアノはオーナー久保田隆、ベース・吉田昭嗣、ドラムス・小泉好弘でお送り致します。


〈さがゆき〉

東京出身。5才にして歌手になることを決意。一切のジャンルを超えた言葉を伴う”うた”を歌う歌手であると同時に言葉の伴わない”声”を楽器としたフリーキーで幻想的な”完全即興”を歌う稀有な存在としてフランス、ドイツ、オランダ、インド、シンガポール、韓国、アメリカ、中国…世界中から招かれ、フェスティバル等に数多く出演。完全即興ワークショップも定期的に20数年間行っている。様々なアートにも自在に出入りし、共演者も中村八大(p). 富樫雅彦(perc). 高橋悠治(P). 沢井一恵(箏). 金大煥(perc). 姜泰煥(sax). 鬼怒無月(g). 加藤崇之(g). 内橋和久(g).渋谷毅(p).林栄一(sax).潮先郁男(g).Elliott Sharp(multi).Anil Eraslan(cello) .大野一雄(舞踏).白石かずこ、大岡信、谷川俊太郎(詩人).鶴見俊輔(哲学者)HeinzGeisser(ds)…等とボーダレス。映画音楽の制作も行う。アルバム多数。参加ユニット多数。スィングジャズから現代音楽、プログレッシブ・ロック、ブラジル音楽、即興音楽、クラシック、ファド、昭和歌謡…etc.を自分の世界にまで深めて歌う、その自在で多岐な活動は世界に類を見ない。年間約150本以上のコンサートを行う。

※写真は中村八大と共に

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1月30日(金)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

※各種割引適応


さがゆきvo 中嶋英乃sax 久保田隆p 吉田昭嗣b 小泉好弘ds


さがゆき/vocal
さがゆき/vocal

さがゆきさんの経歴のご紹介♪


5才で歌手になる事を決意。中学生のころからJAZZを歌い始める。14才アイドルにスカウトされ、レコーディングしデビュー直前で父にバレ、今思えば有り難い事にアイドルの話はご破産になる。また指揮者の関谷晋の元でクラシックを学び、合唱団に参加。神奈川フィルで「第九」を歌う。その後、北村英治のスィングバンドやジャズ・オーケストラのボーカルを勤めるかたわら、中村八大ユニットの専属ボーカリストに抜擢される…とほぼ同時に冨樫雅彦、内橋和久、芳垣安洋らと出逢いインプロの道へ。その後、鬼怒無月との出逢いで、ボンデージ・フルーツのメンバーに誘われプログレの道へ。と同時にクラシックのユニット「いらか合唱団」において、池辺晋一郎作曲、東洋民謡集、ベンガルの舟唄」のソリストを勤める。その後高橋悠治と出逢い、韓国のカン・テーファン等とツアー。高橋悠治の書き下ろし作品「眼の夢・さがゆきのために」を新宿PIT-INNで行う。また韓国のキム・デファンの招聘でソウルで行なわれる様々なイベントに数多く出演。パリ日本文化会館で行われたさがゆきコンサートは延べ100人を超える観客で満員になる。インドで行われたジャズ・ヤトラー世界音楽祭に日本代表として招聘され、高田みどり等のメンバーを率いて参加。オランダ・ロッテルダムのメシアン音楽祭では、村上ユミ子と共に招聘され、トリを勤める。

その他、ベルリンのチェリストAnil Eraslanとのレコ発ヨーロッパツアー、舞踏家の大野一雄、鶴見俊輔、大岡信、谷川俊太郎等との「日本語の新しい子方向へ」熊本子供の本の研究会…等。


official website http://www.aruma.be/

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