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1月のおすすめライブ情報★1/16 Hakuei Kim & Maritess Duo/guest吉田昭嗣 滑川博生

1月16日(金)

マリテスvo ハクエイ・キムp ゲスト/吉田昭嗣b 滑川博生ds

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当店ではレギュラーライブでもお馴染みの歌姫マリテスが注目のピアニスト、ハクエイ・キムとゲストプレイヤー吉田昭嗣滑川博生と共にスペシャルなライブをお届けします!


ライフタイムでも多くのファンを魅了している歌姫マリテス。フィリピン出身で幼少の頃より歌のコンテストで優勝を重ね、14歳でレコードデビュー。

日野皓正をはじめ、世界的なミュージシャンとの共演も多数。

また、ラジオのパーソナリティーとしても活躍。これまでに4枚のアルバムをリリースし、甘く切ない歌声は多くのファンを魅了し続けている。

 

ピアノは若手実力派のハクエイ・キム

5歳からピアノを始め、高校卒業後にオーストラリアのシドニー大学音楽院へ進み、そこでマイク・ノックに師事し、多大な影響を受ける。1994年、ティーンズミュージックフェスティバル札幌で「ベストキーボードニスト」を受賞。帰国後は自身のトリオ「Trisonique」や、杉本智和、本田珠也とのユニット「BCG Republic」など、様々なグループで国内外を問わず活動している。

 

 今回はguestプレイヤーとして、ライフタイムのレギュラーライブではお馴染みのベーシスト吉田昭嗣とドラマー滑川博生がリズムセクションで脇を糧める。


人気の2人によるスペシャルライブ、ご期待ください!

1月16日(金)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,300 当日¥4,800

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

※割引類はご利用不可。


マリテスvo ハクエイ・キムp ゲスト/吉田昭嗣b 滑川博生ds


マリテス/vocal
マリテス/vocal

ジャズボーカリスト。フィリピン出身。幼少の頃より数々のコンテストで優勝を重ね、14歳でレコードデビュー。

その後、来日し日本でジャズボーカリストとして活動。

これまでに、エディー・ゴメス、ジミー・コブ、日野皓正、ハクエイ・キム、秋田慎次など名だたるミュージシャンと共演。

また、FMラジオのパーソナリティーとしても活躍し、活動は多岐に渡る。

2019年に「My Favorite Songs 2019」をリリースし、2022年に5枚目のAlbum「Azul y Verde(アズールイベルデ)」を発表。ジャズのみならず、ボサノバやポップバラードなどを歌いこなすマリテスの歌声は多くのファンを魅了し続ける。

ハクエイ・キム/piano
ハクエイ・キム/piano

1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。韓日クォーター。

5歳からピアノを始める。オーストラリア、シドニー大学音楽院(ジャズ科ピアノ専攻)卒業

 

2005年 DIWレーベルより『Open the Green Door』でアルバムデビュー。同アルバムはフランスを代表するJAZZMAN誌上で四つ星の高評価を受けた。

 

DIWレーベルからはその後 『Home Beyond The Cloud』(2006) 『Shadow Of Time』(2008)をリリース。

 

2009年 ピアノ・トリオ『Trisonique/トライソニーク』を杉本智和(b)、大槻”KALTA”英宣(ds)と結成。

 

2010年 渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加。

 

2011年 ユニバーサル ミュージックよりアルバム『Trisonique』でメジャー・デビュー。

 

2012年 ソロ・ピアノ・アルバム『Break the Ice』、DVD『Solo Concerts』リリース。

 

2013年 アルバム『A Borderless Hour』リリース。

 

2015年 韓国伝統音楽ユニットの新韓楽とトライソニークとのコラボレーション・アルバム『HANA』をリリース。

 

2018年 約6年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム『Resonance』をリリース。

 

2019年 フランスを代表するパーカッション奏者、グザヴィエ・デサンドル・ナヴァルとのパリ公演を収めた『Conversations in Paris』を発表。

 

2020年 完全即興のコンサートを収めた『TRACES/ピアノ即興作品集』をリリース。

 

2020年 コロナ禍に於いて杉本智和(b) , 本田珠也(ds) を迎えたピアノトリオ

『BCG Republic』を結成。

 

これまでにリーダーもしくは共同リーダーとして札幌シティ・ジャズ・フェスティバル、横浜ジャズプロムナード、金沢ジャズストリート、香港インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、韓国・光州ワールド・ミュージック・フェスティバル等に出演。

2016年には自らが率いるピアノトリオ、トライソニークで米国・デトロイト・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに出演。現地オーディエンスやメディアから高評価を受ける。

2018年には初のヨーロッパ・ソロツアーを敢行し、フランス、イタリア、ドイツでの公演を行った。

2023年には欧州有数の歴史を誇るスペイン、サンセバスチャン国際ジャズ・フェスティバルにソロピアニストとして出演を果たした。

 

 

その他の活動としては、TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディング・テーマや日韓合作映画『道〜白磁の人〜』(高橋伴明監督作品) のエンディング・テーマの作曲、TV朝日系列全国ネット『越路吹雪物語』で大地真央が歌う主題歌の編曲、クリスタル・ケイ、新妻聖子、綾戸智恵、平賀マリカ、平方元基、川島ケイジ (敬称略)等のレコーディングや編曲、コンサートでの音楽監督等がある。

 

現在、国内外を問わず活動中。

(ハクエイキム・オフィシャルサイトより引用https://www.hakueikim.com/

Hakuei Kim - Solo Piano Concert (digest) 

♬ハクエイ・キム 『トレース (痕跡) ピアノ即興作品集』 (Teaser) 真っ白なキャンバスに描かれる、色とりどりのサウンドスケープ。 ジャズ・ピアニストとしての矜持あふれる、完全即興ライヴ・パフォーマンス。
吉田昭嗣/bass
吉田昭嗣/bass

静岡生まれ。24歳の時ベースの巨匠Ray Brownに感銘を受けベースを始める。外国人バンドのローディーとして全国各地を旅し、エディ・ゴメスを始め多くのミュージシャンから直接手ほどきを受ける。現在はジャズクラブ「LIFETIME」のレギュラーベーシストとして演奏し、その卓越したテクニックには定評がある。県内のジャズクラブでもファーストコールのベーシストとして名高い。

滑川博生/drums
滑川博生/drums

福岡県出身、札幌育ち。

高校よりドラムを始め、沖縄にて21歳よりプロ活動をスタート。

ジャズからR&B、ポップス、ラテンに至るまで幅広く演奏。

ブルースギタリストDavid Ralstonとともに二度のアメリカツアー及びレコーディング。

琉球チムドン楽団のメンバーとして二度のアメリカツアーや数多くの台湾公演を行う。

 

2017年にはワールドミュージックバンドKachimba Mundoにて台湾少数民族アミ族のフェスに参加するなど、海外での活動も精力的に行っている。

 

2019年、琉球チムドン楽団にてロシアモスクワ公演。

EPO、比屋定篤子、矢野沙織、安富祖貴子、関雅夫(ex. 浜田省吾Band)、Gene Ess、村田浩等ジャンルを問わず一流アーティストとの共演も数多い。

2021年、拠点を静岡県三島市に移動。東京、沖縄や名古屋等全国を股にかけて活動中


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