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1月のおすすめライブ情報★ 1/22 Max Light Noah Preminger

更新日:7 日前

1月22日(木)

Max Light/ マックス・ライト (gui) Noah Preminger/ノア・プレミンガー (ts)

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ライジング・スターとしてニューヨークを中心に活躍中の注目の新進気鋭のギタリスト、Max Light(マックス・ライト)と、スタンダードとバラードの名手であり、冒険的な作曲家と称賛され、現在ボストンを拠点にして演奏活動をし、今回初来日のテナーサックスの名手Noah Preminger(ノア・プレミンガー)がDUOでライフタイムに登場!


マックス・ライトはニューイングランド音楽院で学士号取得し、クイーンズカレッジ音楽院で修士号を取得。2019年に「ハービー・ハンコック インスティテュート・オブ・ジャズ・インターナショナル・ギターコンペティション」で2位になり、審査のパット・メセニー、ジョン・スコフィールド、リオネル・ルエケ、ラッセル・マローン等に正統派ジャズ・ギタリストとして圧倒的な支持を得た。

彼の音楽スタイルは、複雑でありながらミステリアス、そして魅力的なサウンドが注目されている。卓越した技術と豊かな知識を持ち、現代ジャズシーンにおいて最も有望な若手ギタリストの1人と称されている。


そして今回初来日のテナーサックス奏者、ノア・プレミンガー

米ダウンビート誌批評家投稿第1位に2回輝くなど、アメリカでの評価も高い。

その音楽は“官能的”という言葉で例えられる。繊細で擦れた音色は、シンガーで例えるならハスキーなウィスパーヴォイス。しかし、豪快でダイナミックな音色も特徴的であり、適度に制御された演奏と硬派なフレーズ、音色そのものの雰囲気、多彩な音楽性は、1曲聴いただけでは全貌を掴めないミステリアスな存在感が“官能的”と例えられる一因なのかも知れない。


この若き才能溢れたニューヨークのトップ。ジャズ・デュオがいよいよライフタイムに登場です!!

お見逃しなく!

1月22日(木)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】料金:前売¥7,000 当日¥7,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Max Light/ マックス・ライト (gui) Noah Preminger/ノア・プレミンガー (ts)


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この2人のDUOアルバムがリリース!

Noah Preminger x Max Light / Stitching Life
Noah Preminger x Max Light / Stitching Life

2026年発表の最新デュオ・アルバム『Stitching Life』。Chill Tone Records からリリースされる本作は、長年にわたって育んできた二人の音楽的結びつきと、その現在地を捉えた作品。親密であり、かつ、奥行きのある音楽世界を鮮やかに描き出した。 二人が初めて出会ったのは2015年、ボストン。トランペッターのジェイソン・パーマーのバンドの一員として、歴史あるウォリーズ・ジャズ・クラブで毎週末演奏を重ねた。複雑で挑戦的な楽曲、密度の高い和声とリズム、そして深い感情表現を求められる環境の中で、プレミンガーとライトは3年にわたり音楽的対話を積み重ね、現在の二人を特徴づける直感的で強固な信頼関係を築いていった。 そして、『Stitching Life』は、2021 年に SteepleChase Records からリリースされた『Songs We Love』に続くデュオ作品で、音楽的にも大きな進化、深化を示している。録音は、日本ツアー前という絶好のタイミングで行われ、エンジニアのクリス・レオンの手によって、サウンドの広がりと各楽器の個性が丁寧に引き出されている。 アルバムには、エリオット・スミスの楽曲の幽玄な解釈や、アンソニー・ブラクストンへの敬意を込めた選曲、さらには本作のために書き下ろされたオリジナル曲まで、多彩な素材が並ぶ。二人は別々の都市で準備を進め、多くの楽曲をスタジオで初めて演奏したが、異なるアレンジや即興のモードを試すことで、デュオという編成ならではの緊張感と自由度を最大限に生かした演奏となった。一貫した美学のもと、多様性と統一感を併せ持つ『Stitching Life』は、プレミンガーとライトの現在進行形の音楽的関係を雄弁に物語っている。


出来たばかりの最新作が日本で聴けるチャンスです!!

お見逃しなく!!


👇前作のDUOアルバムの試聴はこちら♪👇

『Songs We Love』(2021)

注目のサックス奏者ノア・プレミンガーと若手ギタリストマックス・ライトによるデュオ作品。80 年代のポップスを新しいスタンダードのレパートリーへと昇華

Max Light/ マックス・ライト (gui) 
Max Light/ マックス・ライト (gui) 

ワシントン DC生まれ。ジャズ・ギタリスト、作曲家。 ニューイングランド音楽院で学士号を取得し、クイーンズカレッジのアーロン・ コープランド音楽院で修士号を取得している。その巧みなテクニックと現代的なアプローチで 2019年の 「ハービー・ハンコック インスティテュート ・オブ・ ジャズ・ インターナショナル・ギター コンペティション」 (旧セロニアス・モンクコンペティション)で2位になり審査のパット・ メセニー、 ジョン・スコフィールド、リオネル・ルエケ、ラッセル・マローン等に正統派ジャズ・ギタリストとして圧倒的な支持を得る。2020年デビュー作 「Herplusme」 (Red Piano Records) を発表する。ニューヨーク・シティ・ジャズ・レコード誌はアルバムを[素晴らしい]と評し、ライトを[近年シーンに登場した最も有望な若手ギタリストの一人]と評した。また、Jazztrail誌は[マックス・ライトは注目すべき才能ある楽器奏者であり作曲家であり、 この綿密に練られたアルバムは期待を裏切らない]と評した。2024年にリリースした 「Chaotic Neutral」 (AGS Recordings)でダウンビートMagazine は 4つ星の評価を与え、[複雑で謎に包まれ、そして尽きることのない魅力、まさにマスタークラス]と評した。 Guitar Player 誌は、ビル ・ミルコウスキーによる7ページにわたる特集記事で、彼を 「卓越した演奏家であり、 知識欲に溢れた 天才的な即興演奏家」と評している。 Jazzwise Magazineは、ジョン・フォーダムによる4つ星の評価で]マックス・ライトはすでに次世代の模範となる存在になりつつあるかもしれない]としている。現在、ライジング・スターとしてニューヨークを中心に活躍中。

Noah Preminger/ノア・プレミンガー (ts)
Noah Preminger/ノア・プレミンガー (ts)

21歳の誕生日直後にデビューアルバム「 Dry Bridge Road」をリリースし、ヴィレッジ・ヴォイス批評家投票で 「デビュー・ オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。ボストン・グローブ紙は彼を[スタンダードとバラードの名手であり、冒険的な作曲家]と称賛している。また、 ニューヨーク・タイムズ紙は[Noah Premingerは、 それぞれの音符に異なる種類のサウンド、つまり個々の運命と物語をデザインする]と評している。 ダウンビート誌の 「ライジングスター最優秀テナー・サックス奏者」を 2 度受賞し、バンドリーダーとして 20 枚以上の絶賛されたアルバムをレコーディングいる。 彼は米国からヨーロッパ、アジアからオーストラリアまでの主要なステージで演奏しており、ジェイソン・モラン、 デイブ ・ ホランド、 ジョン・パティトゥッチ、 フレッド・ハーシュ、 ジェフ・テイン・ワッツ、 デイブ・ダグラス、ビリー・ハート、ロブ・ガルシア、ジョー・ロヴァーノ、ビクター・ルイス、ジョン&バッキー・ピザレリ、セシル・マクビー、ジョージ・ ケイブルス、ロスコー・ミッチェルといった人々と演奏やレコーディングを行っている。現在、ボストンを拠点にして演奏活動の他バード大学ロンジー音楽学校の教鞭を執って後輩の指導のも積極的に取り組んでいる。


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