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♬1月のスペシャルライブのご案内♬

更新日:2025年12月23日

2026年も素晴らしいライブをお届けします!


1/10(土)【David Berkman New Quartet】



David Berkman(p)

井上陽介(b)

大坂昌彦(ds)

浜崎航(sax)


OPEN 19:00 / START 19:30

【ALL SHOW】料金:前売¥5,000 当日¥5,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

※各種割引適応

ニューヨークを拠点にヨーロッパ、ニュージーランド、アジアへと活動の場を広げるジャズピアニスト、デビット・バークマン。

 今回、彼のオリジナル曲を挑戦的に、そして心に響く演奏を届けるために日本で結成したバンド「David Berkman New Quartet」がLIFETIMEに初登場します!


伝統的なジャズの知識と現代的な感性を融合させた奥深い演奏で、ニューヨークのジャズシーンに不可欠な存在となったデビット・バークマン

メインストリームのジャズでありながら、独特な現代的感性を持ち合わせた演奏と、彼の楽曲は、単に美しいだけでなく、ジャズの多様な表現が詰まっている。作曲やレコーディングに加え教育の場にも活動を広げている。


ベースは日本で最も多くのミュージシャン達と共演し、国内外のトップアーティストから絶大な信頼を得ている引っ張りだこのベーシスト、井上陽介

ニューヨークを拠点に活動し、日野皓正、ハンク・ジョーンズ、秋吉敏子など多くのトップアーティストたちと共演。また、ドン・フリードマンなど数々のグループとのレコーディングやヨーロッパツアーなど、国際的に活躍し、2004年に活動拠点を日本に移してからも自身のグループや多くのアーティストのレギュラーメンバーとして、その実力と人気は常にトップを走り続けている日本の誇るトップベーシスト。


ドラムは、パワフルで繊細なドラミングが魅力の大坂昌彦

バークリー音楽大学在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに参加し、全米各地のジャズフェスティバルに出演。ロイ・ハーグローブとのコラボレーションアルバムは、アメリカでも好評を博した。これまでに、ロン・カーター、シダー・ウォルトン、デューク・ジョーダン、フィル・ウッズ、ディック・オーツ、マーク・ターナーなど世界のトップミュージシャンとの共演は数知れず。日本のみならず、国際的にも評価が高く、力強く安定したリズムと繊細で表情豊かな表現力で多くの人を魅了し続けている。


サックスは、現在日本のジャズシーンを牽引する若手実力派の浜崎航

自身のグループや、堀秀彰とのコラボユニット“Encounter”のほか、大坂昌彦カルテット、佐山雅弘M’sといった国内最高峰のジャズグループで活躍。近年ではクラブジャズのカリスマ小林径率いる“ROUTINEJAZZQUINTET”のプロジェクトに参加。またその類まれなフルーティストとしての能力も高く評価され、ジャズのみならずタンゴ、フラメンコといった分野でも第一線で活躍している。

また、医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面から注目を集めるいる。


日本のみならず海外でも活躍する実力派ミュージシャンが揃う初登場のカルテット。

未知の世界観をお楽しみに!!


1/16(金)【Hakuei Kim & Maritess Duo /guest 吉田昭嗣 滑川博生】


マリテスvo

ハクエイ・キムp

/guest

吉田昭嗣b 滑川博生ds


OPEN 19:00~ / START 19:30~

【ALL SHOW】料金:前売¥4,300 当日¥4,800

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューから

※各種割引適応外ワンオーダーをお願い致します。

当店ではレギュラーライブでもお馴染みの歌姫マリテスが注目のピアニスト、ハクエイ・キムとゲストプレイヤー吉田昭嗣滑川博生と共にスペシャルなライブをお届けします!


ライフタイムでも多くのファンを魅了している歌姫マリテス。フィリピン出身で幼少の頃より歌のコンテストで優勝を重ね、14歳でレコードデビュー。

日野皓正をはじめ、世界的なミュージシャンとの共演も多数。

また、ラジオのパーソナリティーとしても活躍。これまでに4枚のアルバムをリリースし、甘く切ない歌声は多くのファンを魅了し続けている。

 

ピアノは若手実力派のハクエイ・キム

5歳からピアノを始め、高校卒業後にオーストラリアのシドニー大学音楽院へ進み、そこでマイク・ノックに師事し、多大な影響を受ける。1994年、ティーンズミュージックフェスティバル札幌で「ベストキーボードニスト」を受賞。帰国後は自身のトリオ「Trisonique」や、杉本智和、本田珠也とのユニット「BCG Republic」など、様々なグループで国内外を問わず活動している。

 

今回はguestプレイヤーとして、ライフタイムのレギュラーライブではお馴染みのベーシスト吉田昭嗣とドラマー滑川博生がリズムセクションで脇を糧める。


人気の2人によるスペシャルライブ、ご期待ください!


1/22(木)【Max Light Noah Preminger】


Max Light

マックス・ライト(gui)

Npah Preminger

ノア・プレミンガー(ts)



OPEN 19:00 / START 19:30

【ALL SHOW】料金:前売¥7,000 当日¥7,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

※各種割引適応



ライジング・スターとしてニューヨークを中心に活躍中の注目の新進気鋭のギタリスト、Max Light(マックス・ライト)と、スタンダードとバラードの名手であり、冒険的な作曲家と称賛され、現在ボストンを拠点にして演奏活動をし、今回初来日のテナーサックスの名手Noah Preminger(ノア・プレミンガー)がDUOでライフタイムに登場!


マックス・ライトはニューイングランド音楽院で学士号取得し、クイーンズカレッジ音楽院で修士号を取得。2019年に「ハービー・ハンコック インスティテュート・オブ・ジャズ・インターナショナル・ギターコンペティション」で2位になり、審査のパット・メセニー、ジョン・スコフィールド、リオネル・ルエケ、ラッセル・マローン等に正統派ジャズ・ギタリストとして圧倒的な支持を得た。

彼の音楽スタイルは、複雑でありながらミステリアス、そして魅力的なサウンドが注目されている。卓越した技術と豊かな知識を持ち、現代ジャズシーンにおいて最も有望な若手ギタリストの1人と称されている。


そして今回初来日のテナーサックス奏者、ノア・プレミンガー

米ダウンビート誌批評家投稿第1位に2回輝くなど、アメリカでの評価も高い。

その音楽は“官能的”という言葉で例えられる。繊細で擦れた音色は、シンガーで例えるならハスキーなウィスパーヴォイス。しかし、豪快でダイナミックな音色も特徴的であり、適度に制御された演奏と硬派なフレーズ、音色そのものの雰囲気、多彩な音楽性は、1曲聴いただけでは全貌を掴めないミステリアスな存在感が“官能的”と例えられる一因なのかも知れない。

この2人のDUOアルバムがリリース!

2026年発表の最新デュオ・アルバム『Stitching Life』。Chill Tone Records からリリースされる本作は、長年にわたって育んできた二人の音楽的結びつきと、その現在地を捉えた作品。親密であり、かつ、奥行きのある音楽世界を鮮やかに描き出した。

二人が初めて出会ったのは2015年、ボストン。トランペッターのジェイソン・パーマーのバンドの一員として、歴史あるウォリーズ・ジャズ・クラブで毎週末演奏を重ねた。

複雑で挑戦的な楽曲、密度の高い和声とリズム、そして深い感情表現を求められる環境の中で、プレミンガーとライトは3年にわたり音楽的対話を積み重ね、現在の二人を特徴づける直感的で強固な信頼関係を築いていった。 そして、『Stitching Life』は、2021 年に SteepleChase Records からリリースされた『Songs We Love』に続くデュオ作品で、音楽的にも大きな進化、深化を示している。録音は、日本ツアー前という絶好のタイミングで行われ、エンジニアのクリス・レオンの手によって、サウンドの広がりと各楽器の個性が丁寧に引き出されている。 アルバムには、エリオット・スミスの楽曲の幽玄な解釈や、アンソニー・ブラクストンへの敬意を込めた選曲、さらには本作のために書き下ろされたオリジナル曲まで、多彩な素材が並ぶ。

二人は別々の都市で準備を進め、多くの楽曲をスタジオで初めて演奏したが、異なるアレンジや即興のモードを試すことで、デュオという編成ならではの緊張感と自由度を最大限に生かした演奏となった。一貫した美学のもと、多様性と統一感を併せ持つ『Stitching Life』は、プレミンガーとライトの現在進行形の音楽的関係を雄弁に物語っている。


出来あたばかりの最新作が日本で聴けるチャンスです!!

お見逃しなく!!

1/30(金)【さがゆき「中村八大を歌う」】



さがゆきvo

中嶋英乃sax 久保田隆p

吉田昭嗣b 小泉好弘ds


OPEN 19:00 / START 19:30

【ALL SHOW】料金:前売¥4,000 当日¥4,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

※各種割引適応


世界的な大ヒット「上を向いて歩こう」の作曲者・中村八大。数々の名曲とヒット曲を生み、今も歌い継がれているピアニストである。

1984年、中村八大グループの専属歌手として坂本九を引継ぎ、現在に至る迄、全てのジャンルを超えた 言葉を伴う声を楽器としたフリーキーで幻想的な完全即興と、自分の世界にまで深めて歌うヴォーカリスト“さがゆき”。今回のライブは、さがゆきさんが「中村八大」をフィーチャリング。たくさんの想い出を込めて名曲たちを歌います。

共演はレギュラライブでお馴染みの、サックス・中嶋英乃、ピアノはオーナー久保田隆、ベース・吉田昭嗣、ドラムス・小泉好弘でお送り致します。


〈さがゆき〉

東京出身。5才にして歌手になることを決意。一切のジャンルを超えた言葉を伴う”うた”を歌う歌手であると同時に言葉の伴わない”声”を楽器としたフリーキーで幻想的な”完全即興”を歌う稀有な存在としてフランス、ドイツ、オランダ、インド、シンガポール、韓国、アメリカ、中国…世界中から招かれ、フェスティバル等に数多く出演。完全即興ワークショップも定期的に20数年間行っている。様々なアートにも自在に出入りし、共演者も中村八大(p). 富樫雅彦(perc). 高橋悠治(P). 沢井一恵(箏). 金大煥(perc). 姜泰煥(sax). 鬼怒無月(g). 加藤崇之(g). 内橋和久(g).渋谷毅(p).林栄一(sax).潮先郁男(g).Elliott Sharp(multi).Anil Eraslan(cello) .大野一雄(舞踏).白石かずこ、大岡信、谷川俊太郎(詩人).鶴見俊輔(哲学者)HeinzGeisser(ds)…等とボーダレス。映画音楽の制作も行う。アルバム多数。参加ユニット多数。スィングジャズから現代音楽、プログレッシブ・ロック、ブラジル音楽、即興音楽、クラシック、ファド、昭和歌謡…etc.を自分の世界にまで深めて歌う、その自在で多岐な活動は世界に類を見ない。年間約150本以上のコンサートを行う。

※写真は中村八大と共に


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