2月のおすすめライブ情報★2/25 渡辺翔太 マーティホロベック 47都道府県ツアー
- LIFETIMEスタッフ
- 17 時間前
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2月25日(水)
Marty Holoubek(b) 渡辺翔太(p)

日本ジャズ界の逸材、渡辺翔太&マーティ・ホロベック。多彩なフィールドで活躍する2人の精鋭がDUOでLIFETIMEに登場!
2022年に初のDUOアルバム『Song for the Sun』をリリースし、高い評価を得た。
お互いの音楽観とプレイヤー像に共感する2人が、唯一無二の世界を47都道府県を巡りながら各地で即興性の高いライブで紡いでいくツアー。
繊細で流麗なピアノタッチで楽曲ごとに豊かな色彩で表現する渡辺翔太。
どのような曲想であっても、その根底には音楽に対する「肯定感」が流れている。
ジャズの伝統に根ざしながらも、ジャンルの境界を軽やかに超える自由度の高さと緻密なアンサンブルに定評のあるマーティ・ホロベック。
渡辺翔太との長年の共演により、互いの呼吸を読み合う高度なアンサンブルを構築している。
この唯一無二の世界をぜひライブでお聴きください!!
お見逃しなく!
2月25日(金)
OPEN 19:00 / START 19:30
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
マーティ・ホロベック(b) 渡辺翔太(p)

2022年に初のDUOアルバム『Song for the Sun』をリリース!

マルチキーボード奏者としてさまざまなシーンで活躍する渡辺翔太と、多彩なフィールドで異彩を放ってきたマーティ・ホロベック。
ふたりの若き俊才がコラボレーションの舞台に選んだのは、アコースティック・デュオというシンプルな図式でした。互いの音楽観とプレイヤー像に共感するふたりが、唯一無二の世界を紡いでいきます。
[収録曲]
1. Changes
2. Kiki Feels Lonely
3. KeiAi
4. 瞬間/Shunkan
5. Song for the Sun
6. Mono
7. Hope
8. Giant Armadillo's Hide Out
9. B Shouga (M.Holoubek)
10. Speak with courage, An Angel Comes to Your Heart
2021年11月16日録音 Tokyo
「ふたりのデュオを聴いて思うのは、ふたりがどこまでも自由に、対等に、楽しそうに絡みっていること。
“ボトムをキープするベースと、ソリストとしてのピアノ” という図式を超えて、ふたりで音の造形を組み立てている。
それをふたりが楽しんでいることが伝わるから、こちらも楽しくなるのです」
―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野 暁臣

Marty Holoubek Official Site
東京を拠点とするミュージシャン兼作曲家のマーティ・ホロウベックは、オーストラリア南オーストラリア州アデレード出身です。幼い頃から音楽に情熱を注いでいたホロウベックは、10代の頃からベースを始め、瞬く間に地元で傑出したミュージシャンとしての名声を築き上げました。
21歳の時、マーティの音楽の旅は彼を活気あふれるオーストラリアの都市メルボルンへと導き、そこで彼の芸術性はさらに開花しました。街の活気ある音楽シーンに溶け込み、ベーシスト兼作曲家として聴衆を魅了し続けました。
2018年8月、マーティは東京で新たな音楽の地平を切り開くという重大な決断を下しました。活気あふれる大都市は、豊かな文化とダイナミックな音楽シーンを彼に提供し、彼の創造性を開花させる完璧な環境を提供しました。東京に定住して以来、マーティは瞬く間に日本の音楽シーンの重要人物となり、日野皓正、ジム・オルーク、石橋英子、山本達久、ermhoi、石若駿、崎山蒼志、HIMI、Black Boboi、角堂真奈美、Answer to Rememberなど、数々の著名なアーティストとのコラボレーションやパフォーマンスを披露してきました。これらの音楽的パートナーシップを通して、彼は多様な影響を融合させ、独特で魅力的なサウンドを生み出してきました。
マーティの音楽活動はコラボレーションだけにとどまらず、テレビの世界にも広がり、2019年と2020年にはNHKの子ども向け番組「ムジカ・ピッコリーノ」のメインメンバーとして活躍しました。このプラットフォームを通して、彼は若い聴衆に喜びとインスピレーションを与え、あらゆる年齢層のリスナーと繋がることができる才能を発揮しました。
アデレードに生まれ、メルボルンの音楽シーンに育まれ、今や東京のクリエイティブな鼓動に深く根ざしたマーティ・ホロウベック。その揺るぎない音楽は世界中の聴衆を魅了しています。彼の芸術的探求は限界を知らず、常に新たな高みを目指し、その技巧を通して人々との繋がりを育んでいます。マーティの芸術性は、彼がどこで演奏しても忘れられない印象を残し、世界中のリスナーの心に響き、魅了し続けています。

渡辺翔太Official Site
1988年2月29日名古屋出身。
4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。
14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRG、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポートも務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲームを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を作曲、演奏。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。








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