2月のおすすめライブ情報★2/13 RINA 井上陽介 木村絋
- LIFETIMEスタッフ
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更新日:5 日前
2月13日(金)
RINA(p) 井上陽介(b) 木村紘(ds)

2020年、師でもある小曽根真プロデュースによるデビュー・アルバム『RINA』で「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞し、鮮烈なデビューを飾ったピアニストRINA。
2025年には、カナダのオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサート出演、大阪・関西万博EXPOホールでの演奏、そしてTBS『THE TIME,』出演など、国内外で幅広く活躍し、注目を集めている。
そして2025年12月、待望の3rdアルバム『JORKER』をリリース。そのアルバムを共に作り上げた豪華なレコーディングメンバー、世界的に活躍する日本のトップベーシスト井上陽介と、東京、関西の両方で活動するドラマー木村絋が集結し、唯一無二のサウンドを届ける。
磨き抜かれた音色、豊かな感性、そして極上のアンサンブル。特別な瞬間をお見逃しなく!
2月13日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
RINA(p) 井上陽介(b) 木村紘(ds)

待望の3rdアルバム 『JOKER』が2025年12月にリリースされました!!
JOKER/RINA (piano) 井上陽介 (bass) 木村紘 (drums)
世界的ピアニストRINA が届ける、壮大な物語を描くアルバム。 独自の感性で“今”を刻んだ、渾身の一枚。
RINA(p)、井上陽介(b)、木村紘(ds)によるトリオ編成で奏でられる 全9曲のオリジナル作品。アルバムのタイトル曲「JOKER」は三部構成で展開され、それぞれが異なる世界観を表現している。なかでも物語の終着点に位置づけられる「JOKER – Part Ⅲ Black」は、ドラマティックな展開が圧巻で、必聴の一曲。RINAの音楽的探求心とトリオの緻密なアンサンブルが織りなすこの一枚は、トラディショナルなジャズを基盤にしつつも、現代的な響きと豊かな感情を重ね合わせた唯一無二のサウンド。力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は、まさに“今”のRINAの姿を映し出している。
<収録曲>
1. Set Free
2. Joker – Part I Red
3. Joker – Part II The Mask
4. Joker – Part Ⅲ Black
5. Room 4J
6. Dr. Frog Man (※) ソロピアノ
7. Oscar’s Dance
8. La Rambla
9. Hello, Again
All Tracks Composed by RINA

ジャズピアノを小曽根真に師事。バークリー音楽大学オーディションで学費全額免除を獲得し、在学中にはジャズ・パフォーマンス・アワードを受賞。
2018年、エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティションにて第2位および最優秀作曲賞を受賞。米CBSの番組に3日連続で出演し、オバマ大統領夫人の前で演奏を披露するなど、国際的な評価を得る。 2020年には小曽根真プロデュースによるデビューアルバム『RINA』をリリースし、「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞。2022年にはアメリカ・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに招聘され、万雷の喝采を浴びた。2023年、セカンドアルバム『Transparent Blue』を発売。2023年4月より小江戸川越観光親善大使に就任。 2024年、横浜市港北区民文化センター・ミズキーホールのホールアーティストに就任。
2025年7月にはカナダで開催されたオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサートに出演するなど、国際的な舞台で活躍の幅を広げている。同年10月、大阪・関西万博EXPOホールで開催された、小山薫堂氏プロデュースによる日本最大級の若手料理人コンペティション「RED U-35 2025」の一環として、千住明氏プロデュースのスペシャルライブに出演し演奏。12月3日、サードアルバム “JOKER” を発売。
現在はTBSテレビの朝の情報番組『The Time’』『The Time,』にも出演し、音楽シーンのみならずメディアからも注目を集めている。
RINA公式ウェブサイト: https://rinamusic.com

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。91年よりニューヨークを拠点に活動。97年には初リーダーアルバム「スピークアップ」を発表をリリース。在米中、ドンフリードマン、ハンク・ジョーンズなどの数々のグループでのレコーディング、ライブハウス、ヨーロッパツアーでの演奏など国際的に活動。2004年には活動の拠点を日本に移す。2009年、小曽根真、渡辺香津美などをゲストに迎え録音した6枚目のリーダー作となる「LIFE」をリリース。2024年2月に武本和大(P)濱田省吾(Ds)とレコーディングした自身11枚目のリーダー作でトリオ第3弾「One Steo Beyond:Live At Body&Soul」をリリース。2022年、Spirit of Chick Corea Bandでスティーブ・ガッド氏とツアーで共演。なお2007年度から3年連続スイングジャーナルの人気投票では1位など常に上位にランクされる。現在、自己のグループ他、塩谷哲、大西順子、渡辺香津美、のレギュラーメンバーとして活動の他、数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。ジャズのみならず、佐藤竹善、JUJU、小野リサなどの様々なジャンルのサポートでも活動。
Official Site:https://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/

1988年 兵庫県明石市生まれ。12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。2007年洗足学園音楽大学に入学し上京、ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2011年同大学を主席で卒業し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。2014年5月に帰国。2021年にファーストアルバム“TREES”を発表した。2023年には自身のプロジェクト”STEAM ENGINE"を丸の内コットンクラブで開催。
Official Site:https://ameblo.jp/pasokimura/








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