2月のおすすめライブ情報★2/6 鈴木良雄 山本剛 DUO
- LIFETIMEスタッフ
- 1月19日
- 読了時間: 7分
2月6日(金)
鈴木良雄(b) 山本剛(p)

日本ジャズ界のリヴィング・レジェンド、ベーシスト鈴木良雄とピアニスト山本剛による、極上のライブです!
スウィンギーでブルージーな山本剛のピアノを、鈴木良雄の骨太のグルーヴが支える「自分だけの音」を持つ二人の巨匠が極上のサウンドを奏でます。
2020年にはデュオアルバム『ラヴィング・タッチ』をリリース。同作をリリースしたレーベルDay of Delightの平野暁臣氏は、「デュオの決定版を作りたい。そう考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのが鈴木良雄と山本剛でした。ともに1970年代から日本のジャズ界を牽引するリヴィングレジェンドにして現役バリバリのトッププレイヤー。ふたりの生々しい対話を多くのジャズファンに届けたいと思ったのです。何しろ無駄な音がない。まるで少ない音で豊かな情感を表現することを競うかのように、ふたりは徹底して無駄な音を削ぎ落します。結果、そこには自然で有機的な空隙ができる。揺れ動きながら瞬間瞬間に形を変える❝音のない隙間❞です。スペースのある音楽は美しい。このシンプルな原理を彼らは教えてくれました」とコメントを寄せています。
この演奏を生で体感できる貴重なチャンスです!必聴、お見逃しなく!
2月6日(金)
OPEN 19:00 / START 19:30
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,500 当日¥5,000
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
鈴木良雄(b) 山本剛(p)
♬2020年にデュオアルバム『ラヴィング・タッチ』がリリースされました!!

鈴木良雄 / 山本剛『Loving Touch』
日本ジャズ界のリヴィング・レジェンド、鈴木良雄と山本剛のデュオアルバム
「自分だけの音」を持つふたりのマエストロが織りなす極上のスタンダード集!
[収録曲]
1.ラヴィング・タッチ
2.朝日のごとくさわやかに
3.キスは風にのって
4.ブルース・フォー・エディス
5.クレオパトラの夢
6.ミスティ
7.サマータイム
8.ラストタンゴ・イン・パリ
9.レフト・アローン

Yoshio "CHIN" Suzuki Official Site
1946年長野県木曽福島生まれ。音音楽家の両親の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。
早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当。卒業後渡辺貞夫に師事。彼のバンドへの誘いもあってベースに転向。1969年~73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75年~76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。同時にクラシック作曲法を学び、ジャズのフィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築く。
1985年帰国後、自己のグループMATSURIを結成し再び日本を舞台に活動を開始。 1993年にEAST BOUNCEを結成、同グループ初アルバム「Kisses on the Wind」をリリース。その中の「Somewhere I Never Travelled」がニューヨークのCD101.9FMで頻繁にON AIRされたことで「BEST OF EAST BOUNCE」が全米発売される。
2001年に新グループBASS TALKを結成、新たな音世界に挑戦し続け、2004年10月には「MOON AND BREEZE」を発表。11月には草月ホールでその発売記念及びデビュー35周年記念コンサートを開催。
2005年6月にはBASS TALKでEU公演を行い、エストニアNUMME JAZZ FESTIVAL出演を始め、スウェーデン・ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行い好評を博す。
2007年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足させ意欲的にCD制作に取り組む。6月に海野雅威(p)フィーチャーのCD「FOR YOU」、12月にはBASS TALKの新譜「Love Letter」を発売。
2008年3月には草月ホールでBASS TALKの集大成としてのコンサートを開き、全国65ヶ所に及ぶ「Love Letter」プロモーションツアーを行った。
2009年10月にはベーシストデビュー40周年を記念して ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとのDUOのCD「My Dear Pianists」をリリース。
2010年1月に南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールでコンサートを開く。
2011年6月にギターリスト増尾好秋とのDUOアルバム「Around the World」を発表し日本全国70か所に及ぶツアーを行い好評を博す。
2012年6月にはBASS TALKの新譜「Dancing Luna」をリリース、白寿ホールで発売記念コンサートを開く。
2008年2月に若者たちとのバンドGENERATION GAPを結成。2015年3月にファーストアルバム「Generation Gap」リリース。同3月22日、モーション・ブルー・ヨコハマにて和太鼓と共にCD発売記念ライブを開催し好評を博す。
2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ入門」を出版、ジャズ本のベストセラーになる。
2019年3月に6年ぶりのBASS TALKの新譜「Beyond the Forest」リリース。 5月にHAKUJU HALLでコンサートを開く。
2020年4月長年コンビを組んできた山本剛(p)とのDUOアルバム「Loving Touch」がDAYS OF DELIGHTレーベルより発売となり、現在好評発売中。
2019年いっぱいで19年続いたBASS TALKを解散、現在は2019年に結成したTHE BLENDの活動を本格化し新たなる音宇宙への挑戦を続けている。2022年4月には新譜「Five Dance」リリース。
2022年度の日本ジャズ音楽協会による「ジャズ大賞」受賞。
2024年1月にはリットーミュージックより自伝本「死ぬまでジャズ」出版。
2025年6月、THE BLENDの第2弾「EXPECTATION」をリリース。鈴木良雄ワールドが進化を続ける。
かつてのSWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたりBASS部門の1位に輝く。‘チンさん’のニックネームでミュージシャン・ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

Tsuyoshi-Yamamoto Jazz Pianist Official Site
1948年3月23日、新潟県佐渡郡相川町に生まれる。
すぐに佐渡島より新潟に移り、小学生の頃からピアノを弾き始める。
高校生時代、アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの生演奏の虜となりジャズ・ピアノを独学で習得する。
日本大学経済学部に入学するが、その時の選伐で世田谷校と三島校があったが、田舎から出てきたばかりで土地がわからずに世田谷は東京の外れにあると思っていたので、思わず三島校を希望してしまい、一年間は静岡県の三島で下宿生活をしましたが、私の音楽人生で多大な影響を与えた時期でした。
その後、妹が国立音楽大学に在学していた為、多摩地区の東中神にも住んでいました。そして千駄ヶ谷、仙台坂と現在は芝公園に移り住んでいます。
1967年、日本大学在学中、19才でプロ入り。ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国~欧州各国を楽遊。
1974年、レコード・デビュー(「ミッドナイト・シュガー」TBM)。スケールの大きなブルース・フィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め、続く「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立する。
1977年、アメリカ、サンフランシスコ、モンテレー・ジャズ・フェスティヴァル出演。
1979年、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル出演。大好評を得、その後渡米、1年間ニューヨークで音楽活動を行う。
帰国後は、六本木のライヴ・ハウス"ミスティー"でハウス・ピアニストとして活動を再開。 笠井紀美子、安田南等ヴォーカリスト達と共演する一方、ディジー・ガレスピー、カーメン・マックレイ、サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズ、エルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、スティーヴ・ガッド、エディー・ゴメスetc. 多数の本場ミュージシャンと共演。
その間、英国のバタシー・パーク・ジャズ・フェスティヴァル、ニューヨーク独立記念日ジャズ・フェスティヴァル、コンコード・ジャズ・フェスティヴァル等に出演。
TV番組「リュウズ・バー(村上龍構成、出演)」の音楽を担当するなど各方面で活躍。
最近はオーディオファンの方と交流する機会が増え、改めて我々のアルバムを隅から隅まで熱く聴いて頂いている事を知り、新しい発見をさせて頂いて居ります。益々オーディオファンの方々の為にもいいアルバムを造っていきたいと思っております。








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