7月のおすすめライブ情報★7/3 西川彩織 2ndアルバムリリース 記念ライブ
- LIFETIMEスタッフ
- 5 日前
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7月3日(金)
西川彩織(ds) 松原慶史(gui) 成田祐一(p) 石川隆一(b)

ビックバンドやリーダーバンド、様々なミュージシャンからの信頼も厚いドラマー西川彩織さんがリーダーの2ndアルバム「Mindspace」を引っ提げてのご登場です
!
リリース記念ツアーの初日はここ!ライフタイムです!!
「Mindscape」-「心の余白」を映したオリジナル曲が軸になっているアルバム(2026年7月リリース)。そのアルバムのメンバー、ギタリスト松原慶史、ピアニスト成田祐一、そしてベーシスト石川隆一とのカルテットで聴かせてくれます!
元々ビッグバンドで養った安定感のあるビートやアンサンブル力に定評があり、力強くも繊細な西川さんのドラミングと、強力なバンドメンバーとどんなグルーブが生まれるのか、楽しみなライブです!!
お見逃しなく♪
7月3日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,500 当日¥5,000
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
西川彩織(ds) 松原慶史(gui) 成田祐一(p) 石川隆一(b)

1989年生まれ。和歌山県出身。幼少期よりクラシックピアノやエレクトーンを習い、音楽と共に育つ。高校では合唱部に所属。
2009年、進学した慶應義塾大学のビッグバンドサークル「K.M.P. New Sound Orchestra」でジャズドラムに出会い、熱中するようになる。在学中よりドラムを粕谷謙介氏に師事。
卒業後はサラリーマンとして働きながら音楽活動をしていたが、2015年に退職し、プロミュージシャンの道を志す。様々なミュージシャンのバックを務める傍ら、2016年頃よりリーダーライブも定期的に主催。
2018年、ジャズ誌「ジャズ批評」の連載ページ「要注目のミュージシャン」に取り上げられる。
2019年、doLuck Jazzより西川彩織グループとしてアルバム “Dreamer” をリリースし、横浜「Motion Blue」でのリリースライブを皮切りに様々なライブやイベントに出演。
2020年、鈴木史門(p)・永松徳文(b)とのピアノトリオ「海賊船」でアルバム “All Aboard” をリリース。
2024年、鈴木直人(g)・仲石裕介(b)とのギタートリオ「yoitoki」でアルバム “Acoustic Moments” をリリース。その他参加作品多数。
また、宮本美季(vo)をリーダーとする「ミッケナナ」のメンバーでもあり、丸の内「Cotton Club」や横浜「Billboard Live」での単独ライブも盛況を収める。
2025年よりオンラインサロン「Saori Family」を主催。
元々ビッグバンドで養った安定感のあるビートやアンサンブル力に定評があり、ジャズ以外の演奏機会も多い。現在は六本木の老舗ジャズクラブ「alfie」にレギュラー出演する他、年間100本以上のライブで演奏している。
SNS等のリンク:https://lit.link/saorinishikawa

1985年生まれ、静岡県三島市出身のギタリスト。3歳でヴァイオリンを習い始めるも、10代からギターへ移行。日本大学三島高校卒業後に渡米し、ノースアラバマ州立大学を経て、ノーステキサス州立大でジャズギターを専攻。在学中に演奏活動を開始し、各地のジャズクラブやフェスティヴァルに出演。2011年に帰国し、松原慶史Standard Trioを中心に、古木佳祐、寺井雄一、西川彩織らのグループに参加。デュオでの演奏も多い。2016年のギブソンジャズギターコンテストで最優秀賞を受賞。横浜のジャズコンテスト〈ちぐさ賞〉に和田明のサポートとしてデュオで出場し優勝。2018年に1stアルバム『Angel's Share』を発表。2024年1月にトリオでのライヴ作『LIVE Vol.1』をリリース。YouTubeではジャズギターレッスン動画などが人気でチャンネル登録者数は1万人以上。

父親の影響で、幼少の頃から洋楽を聞いて育つ。9歳でクラシックピアノを始め、洗足学園音楽大学入学と同時にジャズに転向。在学中はユキ・アリマサ氏に師事。
卒業と共にプロ活動をスタート。
2010年よりニューヨークに渡米し、現地でライブやセッションに参加。翌年帰国後、現在は横浜・都内を中心に演奏活動を行いつつ、自分らしいピアノとは何かを研究中。
三木孝浩監督の映画「坂道のアポロン」では主人公(西見薫)のピアノを担当。

ベースを河上修氏に師事。14歳で楽器を始める。友人の「ベースが一番簡単だよ」の一言に騙され、エレクトリックベースを始める。高校時代はマーカス・ミラー、ジャコ・パストリアスなどのベースライン、ソロをひたすらコピーし、バンドではAC/DC、ボンジョビ、ミスタービッグ等のアメリカンロックを演奏し、独自のグルーブ感を研究する。
19歳でコントラバスを始め、Ray Brown、Paul Chambersに影響を受け4ビートジャズにのめりこむ。
共演したミュージシャン高橋幹夫(dr)、岡安芳明(gt)、中西真一(ts)、大山日出男(as,ss)、岡田嘉満(ts)、赤坂由香利(vo)、堤智恵子(as,ss,ts)、荒武裕一郎(pf)、南野陽征(pf)、長谷川学(ds)、永井隆雄(pf)、田辺充邦(gt) ・・・他多数
ミュージカルでは『The Musical AIDA』『シェルブールの雨傘』においてオーケストラピットにて演奏。共栄大学在学中よりプロとしての活動を始め、2006年卒業後は関東圏内を中心に、ジャズ、フュージョン、ポップス等、多方面のミュージシャンとライブ、ミュージカル、レコーディングで共演している。




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