6月のおすすめライブ情報★6/19 Jeb Patton 楠井五月 Gene Jackson Kazue Patton
- LIFETIMEスタッフ
- 18 時間前
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6月19日(金)
Jeb Patton (P) 楠井五月 (b) Gene Jackson (ds) Kazue Patton (vo)

NYジャズ界の匠 ジェブ・パットンが日本の仲間と奏でるプロジェクト
JEB PATTON Nippon Connection Tour 2026
ソロ演奏からビッグバンドまで、NYを拠点にオールラウンドに活躍するジャズピアニスト、ジェブ・パットンが東西の日本の仲間と奏でるプロジェクト、
Nippon Connention!日本ツアー2026今年も決行!
ニューヨークを拠点に世界で活躍するジャズ・ピアニスト、ジェブ・パットンが、日本のミュージシャンたちとの絆を深め、音楽の架け橋となることを目指したスペシャルプロジェクト。
今回のツアーでは、ジェブ・パットンが日本各地の東西のトップミュージシャン「仲間たち」と共演する2つの異なるユニットが軸となっている。
関西クルー: 萬恭隆 (b)、中村雄二郎 (ds) ら、関西を代表する実力派とのトリオ。
東京ユニット: 都内のジャズシーンを牽引するプレイヤー,楠井五月(b),ジーン・ジャクソン(b),とのセッションライブ
もちろんKazue Patton(vo)の歌声も花を添えてくれます。
日本の西から東までを駆け抜けながら、その土地ごとのミュージシャンと熱いインタープレイを繰り広げるのが最大の見どころ。
本場ニューヨークの「最高峰の技術と表現力」
ジェブ・パットンは、巨匠ヒース・ブラザーズのピアニストを務めた経験を持ち、伝統的なビバップやスウィングの語法を現代に昇華させた、ニューヨーク・ジャズの正統な継承者の一人です。
演奏スタイルは、繊細かつロマンチックなオリジナル曲から、スウィング感あふれるスタンダードまで、幅広い表現力が魅力。
教育的背景としては、ジャズ教育者としても定評があり、論理的かつ情熱的なピアノ・スタイルは、聴衆だけでなく共演する日本のミュージシャンにも大きな刺激を与えている。
日本全国を巡る「コネクション」の旅
単なる主要都市での公演にとどまらず、四国(高松、松山、高知、徳島)から静岡、そして東京まで、日本のジャズクラブ文化をリスペクトした親密な空間でのライブが中心。
大ホールではなく、ライブスポットを中心に開催されるため、世界レベルのピアノを間近で体感できる貴重な機会となっています。
6月19日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥5,000 当日¥5,500 (※アフターアワーズセッションはありません。) ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
Jeb Patton (P) 楠井五月(b) Gene Jackson (ds) Kazue Patton (vo)



本名:Jebediah Haines Patton (ジェバダヤ・ヘインズ・パットン)
1974 年8 月17 日 ワシントンD.C.で生まれ、メリーランド州、ケンジントンで育つ。
4歳から自宅のピアノを弾き始め、6歳からレッスンを受ける。地元モンゴメリー郡や、メリーランド州のクラシックピアノコンクールに出場。12歳から18歳にかけて地元のオーケストラと共演し、コンチェルトを演奏。高校時代にはボルティモアのピーポディー音楽院で行われるメリーランド州中学高校生ピアノコンクールにソロピアノ部門に毎年出場。中学時代はブラスバンドでフレンチホーンを演奏。ジャズ好きな友人の父の影響でジャズにも興味を持ち、高校時代はジャムセッションに参加すべく、D.C.のジャズクラブへ出かけていた。
高校卒業後、デューク大学医学部進学課程に進むが、在学中に大学のビッグバンドで活
動を始めたことをきっかけにクラシック音楽に専攻を変更。芸術科学で学士号取得、第2
位の 優秀な成績で卒業した。
1996 年大学卒業後ニューヨークに移り、NY 市立大学のクイーンズ大学 Aaron Copland
School of Music でSir Roland Hanna (P)とJimmy Heath (Ts)の元で本格的にジャズを
学び、1997 年に修士号を取得し卒業。またASCAP Foundation(米国作曲家作詞家出版者
協会) からルイ・アームストロング賞作曲賞を受賞。
大学院卒業と同時にThe Heath Brothers、Jimmy Heath’s Generations Quintet のピア
ニストとして全米、海外のジャズクラブ、ジャズフェスティバルなどで演奏活動を開始。
又、ヴォーカリストのサポートにも才能を発揮し、Etta Jones, Cynthia Scot, Barbara
Cook(ミュージカル俳優), Jessye Norman(オペラ歌手), Roberta Gambarini と共
演。現在はCharles McPherson (As) Quartet, Jimmy Heath Big Band, George
Coleman (Ts) Quartet, Village Vanguard Orchestra やThe Dizzy Gillspie Alumni Big
Band でも演奏する他、ヨーロッパのジャズシーンにも頻繁に召喚され、アメリカとヨーロ
ッパを中心に演奏活動をしている。
ギグやツアー以外では、母校であるクイーンズ大学やニューヨーク市立大学、テンプル大学
でジャズピアノ、ジャズアンサンブル、イヤー・トレーニング、トランスクリプション、即
興について教えている。また、ニュージャージー州のNJPAC にて高校生を対象としたJazz for Teens program の教授陣にも名を連ねている。
又、ジェブはジャズバンド演奏におけるピアニストのカンピングについて、様々なスタイル
を網羅した200 ページを超える専門的な教則本を2冊、ジャズピアノ初心者の為の教則本をSher Music Co.より出版。各州の大学のキャンパスで開催されるサマーキャンプでの指導や、マスタークラスの講演等ジャズ教育にも力を入れている。
”An Approach To Comping, vol.1: Essential”
”An Approach To Comping, vol.2: Advanced”
“Introduction to Jazz Piano A deep Dive”
2018 年3 月、David Wong (B), Rodney Green (D)とのトリオにて、自身がリーダーと
なるライブレコーディングを行い、オフィシャルには彼の3 作目となるアルバム、”Tenthish, Live In New York” (テンスイッシュ、ライブ イン ニューヨーク)を
Cellar Live より2018 年9 月リリース。
2023 年5 月23 日、パンデミックの間に作曲したクラシックピアノの為のプレリュード8
曲をジャズにアレンジしたアルバム”Preludes”をリリース。メンバーはJohen Ellis
(winds), Mike Rodriguez (Tp), David Wong (B), Quincy Davis (Ds).
ジェブはヨーロッパだけでなく、アジアでの演奏活動にも意欲的で、特に日本には縁があ
り、Antonio Heart (As), Mike Mossman (Tp), Roberta Gambarini (Vo)等のグループで
訪日の他、中国、韓国でも演奏している。
オフィシャルサイト https://www.jebpatton.com/
Facebook https://www.facebook.com/jeb.patton
♪ 2025年の最新アルバム JEB PATTON QUARTET ジェブ・パットン / WHISPER NOT
♪2023年、パンデミックの間に作曲したクラシックピアノの為のプレリュード8
曲をジャズにアレンジしたアルバム”Preludes”

北海道旭川市生まれ 幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後コントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。 ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートと様々なジャンルに対応する幅広い音楽性とでバンドサウンドを固める。 2011年より辛島文雄(Piano)トリオに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。小松伸之(Drums)と共に晩年のリズムセクションを務めた。 TOKU(Vocal,Flugelhorn),Charito(Vocal),Geila Zilkha(Vocal),竹中俊二(Guitar),若井優也(Piano),碓井雅史(Sax),多田誠司(Sax)各氏のバンドや多数のセッション、レコーディングなどで活動中。また大黒摩季、Zeebraを始めとしてJ-POPやHIP-HOP等、ジャズ以外にも様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。 Vladimir Shafranov(Piano) Jesse van Ruller(Guitar) Brenna Whitaker(Vocal)など 始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。 また、東京都内を中心に自身のリーダーバンドの活動も精力的に行っている。 2017年初リーダー作となる「Satsuki Kusui & Vladimir Shafranov」を発表。 2020年6月、自身で録音・編集も手掛けたソロベースアルバム「NEW HORIZONS」をBandcampにて発表。 共同リーダーを務めるバンド「SK4」では現時点で2枚のアルバムをリリース、海外公演を成功させるなど、活躍の場がますます広がりつつある。 ホットミュージックスクール、飯田ジャズスクールで講師も務め、各地でのワークショップを行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。

フィラデルフィア生まれ。'79年にバークリー音楽大学へ進学し、'87年にNew Yorkに移り Kevin Eubanks のバンドに参加。'91年から“Herbie Hancock & Wayne Shorter Quartet”、'93年から2000年まで“Herbie Hancock Trio / Quartet”のドラマーを務め世界中をツアー('95 - '98には Dave Holland とも共演)。 多数のワールドクラスミュージシャンと共演。ジャズフェスティバル、ツアー、150を超えるレコーディング等、数多くのプロジェクトに携わる。また、演奏活動の他に各国でのクリニックやワークショップ等で指導にも力を注いでいる。2018年4月、初のリーダーアルバム「Power Of Love」をリリース。
オフィシャルサイト https://www.genejacksonmusic.com/

千葉県千葉市出身。芸術家やデザイナーが多い家系に生まれ、幼い頃から絵画に親しむ。3歳からクラシックバレエ、4歳からピアノを学ぶ。また、父親の影響で子供の頃から英語の歌を歌い、クラシック音楽以外にもジャズやシャンソンの流れる家庭で育つ。
多摩美術大学にてインテリアデザインを先攻。在学中からジャズを歌い始める。学内バンドの他、中央大学モダンジャズソサエティーや中央大学スイングクリスタルオーケストラ等にも参加し、トリオやコンボ以外にビッグバンドでも歌う事を経験する。
大学卒業後は建築設計の仕事の傍ら、沢田靖司氏、高岡けい子氏に師事。1995年浅草ジャズフェスティバル金賞、1996年Tatou Tokyo, New Star Conpetition特別賞受賞。以後、銀座を中心に都内近郊のジャズクラブやディナーショーに出演。正確な英語の発音によるスイングフィールとエモーショナルなバラードで日本人のみならず諸外国のビジネスマンの人気を得る。
2005年単身渡米。Jay Clayton (Jazz Vocalist & Educator),
Barry Harris (Jazz Pianist & Educator),Cynthia Scott (Jazz and R&B Singer) にジャズヴォーカルを師事。Dizzy's Club, Blue Note, Jazz at the Kitano等、NYCのジャズクラブやセッション等で歌う他、インディペンデント映画の主題歌、ミュージカル作品のデモレコーディングに参加。2008年ジャズピアニストJeb Pattonと結婚し自己の音楽活動を休止。2013年6月、ゲストアーティストにAlbert “Tootie” Heath (Drums), Peter Bernstein (Guitar)を迎え、渡米時の自己の思いを綴ったファーストアルバム”Dream Flight"をレコーディング。2013年春、ワシントンD.C.の在駐米日本大使公邸コンサート。2014年6月”Dream Flight"日本ツアー。2015年9月韓国大邱ジャズフェスティバル。
2020年世界的パンデミックの最中、ニューヨーク市立大学ジャズコースに入学しジャズボーカルをSuzanna Pittson, Amy London, ジャズコンポジション、アレンジメントをMike Holober, Ray Gallonに学ぶ。2023年5月卒業。
<共演アーティスト>
Albert " Tootie" Heath, Peter Bernstein, Jeb Patton, David Wong,
Dizzy Gillespie All Stars, Gene Jackson, etc.
趣味:バレエ, 茶道, 着物, コレクティブル, ワインテイスティング
オフィシャルサイト https://kazuepatton.wixsite.com/jazzkaz




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