6月のおすすめライブ情報★6/24 中本マリ 市川空 DUO
- LIFETIMEスタッフ
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6月24日(水)
中本マリ(vo) 市川空(p)

日本ジャズヴォーカル界のレジェンド中本マリと、新時代マルチピアニスト・市川空がDUOでライフタイムに登場!
日本のジャズ界を牽引してきたレジェンドと、1998年生まれの恐るべき才能を持つ新鋭ピアニストによるDUOは、単なる「伴奏とヴォーカル」の枠を超えた濃厚な対話で聴かせてくれる。
ジャズの本質である「1+1=2にならない面白さ」を体現しており、これは単純な音楽的な計算を超えた、予測不可能な創造性の表れ。
特に、市川空が独自の感性で紡ぐ大胆な和声やアプローチは、聴く者に新たな視点を提供し、音楽の可能性を広げるものとなっている。
彼の和声は、従来の枠にとらわれず、聴衆の心を掴む力を持っている。その独特なスタイルは、ジャズの即興性を最大限に引き出し、常に新しい発見をもたらす。
さらに、中本マリがハスキーヴォイスで瞬時に応じる様子は、まさにこのジャズの魅力を象徴している。
彼女の声は、深みと力強さを兼ね備え、楽曲の雰囲気に絶妙にマッチしている。
彼女が放つ音は、ただのメロディーにとどまらず、感情を豊かに表現し、聴く者との間に強い共鳴を生み出す。このような瞬時の反応は、演奏者同士の深い理解と信頼に基づいており、まさにジャズのスリリングなインプロヴィゼーションが展開されていく。
演奏中の一瞬の隙も許さない緊張感を生み出し、聴衆を魅了し続ける。
市川の大胆な和声と中本のハスキーヴォイスが織りなすハーモニーは、まるで生きているかのように変化し続け、聴く者を魅了する。こうした即興の中で生まれる音楽は、まさにジャズの核心であり、聴衆にとっても忘れがたい瞬間を生み出す。
このツアーでは、中本マリが市川空のピアノプレイを大絶賛し、彼の音楽的才能を全面的の信頼している様子が伺える。
ベテランならではの圧倒的な歌唱力と深い包容力でフロントを支えつつ、市川空の感性を自由に羽ばたかせることで、観客の心を一瞬で鷲掴みにするステージで注目されている。
世代を超えた才能と才能の共演!必見です!
6月24日(水)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
中本マリ(vo) 市川空(p)

宮城県出身。3歳からピアノを学び、10歳から合唱団に所属。1962年に上京、東邦音楽大学付属高校在学中からポピュラー歌手としてプロ活動。1970年ジャズに転向、1973年『アンフォゲッタブル』でデビュー。1978年モントルー・ジャズ・フェスティバル出演。
1979年発表の『アフロディーテの祈り』はスティービー・ワンダー、ミシェル・ルグランらの書き下ろしによる全曲オリジナルで、日本ジャズボーカル史上最高傑作として知られる。日野皓正、ジョージ川口、渡辺香津美、ジョージ・ベンソンら名だたる演奏家たちと多数共演、芸歴50年を超えソロ・アルバムは26枚。
1995年レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い『サマータイム』を録音。翌96年シダー・ウォルトンらと『ホワット・イズ・ラヴ?』ニューヨーク録音。2023年自身のオリジナル曲を再録したジャズシンガー50周年記念アルバム『MUSE1』を発表。

ジャズピアニスト、シンガーソングライター。
14歳の時にラグタイムピアノを聴いて衝撃を受け、以降ジャズを志す。2021年、洗足学園音楽大学のジャズコースを首席で卒業。2023年5月に1st Album「原石!!!!!!」を配信リリース。同年8月、Seiko Summer Jazz Campに参加しBest Arrange & Composition Awardを受賞。2026年2月にアルバム「麓の景色」を配信リリース。
ジャズのみならず、ポップス、R&B、現代音楽などのジャンルでも活動しており、演奏のみならずDAWによる音源制作及び楽曲提供も行っている。自主制作ではボーカルも担当している。好きな食べ物はカレー、味噌ラーメン、好きな飲み物はチャイ、ココア。
「安ヵ川大樹ニュートリオ」「Reiya The P.A.V.E.」「イノサイド」「DEATH RABBITS」などのバンドにてピアノ、キーボードを担当。




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