10月のおすすめライブ情報★10/27 飯田潤カルテット Bellflower Asia Release Tour
10月27日(火)
飯田潤(tp) 熊谷ヤスマサ(p) 中林薫平(b) 小田桐和寛(ds)

ジャズ・トランペット奏者兼作曲家である飯田潤がカルテットで登場。
日系アメリカ人としてのバックグラウンドを持つトランペット奏者、飯田潤。
トランペットの豊かで温かみのあるトーンを活かし、心に響くストーリー性豊かなオリジナル曲が魅力。
2026年6月にリリースされた最新アルバム『Bellflower』を引っさげ、日本や台湾を巡るアジアツアーでライフタイムに登場です!
10月27日(火)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
飯田潤(tp) 熊谷ヤスマサ(p) 中林薫平(b) 小田桐和寛(ds)

Jun Iida Quartet ・飯田潤カルテット “Bellflower” (OA2 Records, 2026)
Asia Release Tour
バンドメンバー:
(Tp) Jun Iida 飯田潤
(Dr) Kazuhiro Odagiri 小田桐和寛
(Pn) Yasumasa Kumagai 熊谷ヤスマサ (Bs) Kunpei Nakabayashi 中林薫平 (日本日程)
(Bs) Shin Sakaino シンサカイノ (台湾日程)

ミズーリ州セントルイスにて日本人移民の両親のもとに生まれ、ペンシルベニア州ピッツバーグで 育った飯田は幼少期より幅広い音楽的影響を受けてきた。ロサンゼルスからシアトルを経て、現在 はニューヨークを拠点に精力的に活動している。
これまでにジャズ・アット・リンカーン・センター(上海)、Blue Note (上海、北京)、ピットイ ン(東京)、100BANホール(神戸)、Smalls Jazz Club、Nublu、Soapbox Gallery(ニューヨー ク)など、世界各地の名門ジャズクラブに出演。さらにロサンゼルス、サンフランシスコ、シアト ルなどでも、Sam First、Blue Whale、The Baked Potato、Gold Diggers、SFJAZZ、Black Cat、 Benaroya Hall、The Triple Doorといった著名な会場で演奏している。また、カナダ、アメリカ、中 国でのツアーなど、国際的な活動も展開している。リーダーとしては、ニューヨークを中心に活動 する「Jun Iida Group」を率いるほか、シアトルのFADE Quintet、ロサンゼルスのSalt Petal、サン ディエゴのTodo Mundo/WITHINといった多様なアンサンブルにも参加。SXSW、PDX Jazz Festival、Earshot Jazz Festivalなどの著名フェスティバルにも出演している。これまでにDeltron 3030、Mike Phillips、黒田卓也、Anat Cohen、Skerikなど、多くの実力派アーティストと共演して きた。
演奏に加え、作曲および教育活動にも力を注いでおり、個人レッスンのほか、西海岸およびニュー ヨーク各地の学校やイベントでクリニックやマスタークラスを開催。また、音楽と文化の交差点を テーマにしたイベント企画も手掛けており、シアトルでAANHPI(アジア系アメリカ人/ネイティ ブ・ハワイアン/太平洋諸島系)アーティストを紹介するシリーズ「Hai! Japantown」や、ジャズ と日本酒文化を融合した「Sake x Jazz Presents」などをキュレーションしている。数々の賞を受 賞しており、Golden Ear Awardsへの複数回のノミネートや、2025年度Jack Straw Artist Support Programへの選出など各方面から高い評価を得ている。
リーダーとしてのデビューアルバム『Evergreen』(OA2 Records)は2024年1月にリリースされ、 作曲家・演奏家としての独自の表現力を示す作品として注目を集めた。英語と日本語の両方に堪能 で、日米両文化に深く根ざした飯田潤は、ジャズの新たな可能性を探求し続けている。 続く2026年6月19日にはセカンドアルバム『Bellflower』(OA2 Records)をリリース。より深 みを増した作曲とアンサンブルで、自身のルーツや旅、コミュニティとのつながりをテーマに 描き出し、作曲家・バンドリーダーとしての新たな境地を示している。 演奏と教育の両面で情熱を注ぎ、世界中に向けてジャズの魅力を発信するJun Iidaは、現代ジャ ズシーンにおいて最も注目を集める一人である。
SNS情報: ● Website: https://www.juniidamusic.com/
● Youtube: http://youtube.com/@juniidamusic

1979年生まれ。茨城県水戸市出身。
3歳よりピアノを始める。
13歳位からジャズに興味を持ち始め独学でジャズピアノを始める。
15歳の頃浅田光子氏に師事。その頃より地元ミュージシャンとライブ活動を始める。
1998年高校卒業後渡米。Berklee College of Music に入学。
2000年に卒業。卒業後すぐニューヨークに移る。 Robert Glasper に師事。
また教会に通いゴスペルにも影響を受ける。ブロンクスにあるHarvest Field Community Church でハウスバンドとしてプレー。
2003年帰国。帰国後は東京を拠点にライブ活動。2006年、横浜ジャズプロムナードのコンペにてベストプレーヤー賞受賞。
2008年、オリジナルアルバム I Need A Change,Too をリリース。
2009年、Ol' School Jazz をリリース。
2010年、Pray をリリース。
2015年、J-Straight Ahead をリリース。
NHK FM セッション505スタジオに自己のトリオで出演。
2017年より国立音楽大学非常勤講師を務める。 2020年、トランペットの広瀬未来を迎え初のカルテット編成でのリーダーアルバムLast Resort をリリース。
またヴォーカリスト、J-Pop アーティストのサポートやアレンジ、作曲を手がける。
高須クリニックのCM曲ではアレンジ、演奏を担当。Benesseのこどもちゃれんじの音楽を担当。

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2005年に活動の拠点を東京に移す。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、 鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、 「Megapteras 」、黒田卓也「aTak」、広瀬未来クインテット、加藤マーサトリオ 等でプレイする。2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。 2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。2023年には中林薫平オーケストラ2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。ジャズのみならずポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。

1987年横浜市に住む音楽一家に生まれ、幼少期から音楽に触れて育った。12歳から打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。
マリア・シュナイダー, イェロージャケッツ, すぎやまこういち, 黒田卓也, 馬場智章, 東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。




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