10月のおすすめライブ情報★10/23 だいたらぼっち
10月23日(金)
酒井俊(vo) 林栄一(as) 田中信正(p)

ヴォーカル酒井俊、アルトサックス林栄一、ピアノ田中信正によるジャズユニット「だいたらぼっち」。
3人の緊密なインタープレイから生まれる自由度の高い即興演奏と、言葉の持つ力をストレートに伝える歌の世界が融合した、非常に強烈なライブパフォーマンスがその魅力。
魂を揺さぶるステージを、ぜひ目の前で体感してください!
10月23日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500 (※アフターアワーズセッションはありません。) ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
酒井俊(vo) 林栄一(as) 田中信正(p)



1976年、伝説のJAZZ CLUB『MISTY』で歌い始める。翌年にははじめてのアルバム「Shun」がリリースされ、センセーショナルな反響を呼ぶ。リーダーアルバムを続けて計3枚、また手元にある無しを含めた多くのレコーディングに参加、と同時にほとんど休まずに歌う約2年半を過ごしたが、突然渡米する。
2年間のマンハッタンでの生活、そして帰国。約8年間の子育てを主にする家庭生活に入る。その後、日本語の歌を積極的に取り入れた方向で渋谷毅と再会、復帰する。現在は日本語の歌をライブハウスで歌う、CD化するということは日常化しているが、当時は大変な困難を伴った。が、様々な国の様々な唄を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。「満月の夕」を歌うにあたっての賛否両論の中、何年にも渡って毎夜歌い続け、2003年には「第45回日本レコード大賞企画賞」を受賞、数回に渡るNHKTV出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、活動範囲を拡げる。
2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音とうたの可能性を模索・探求の中に敢えて飛び込む。従来の音・歌のあり方から大幅に変化すべく、即興演奏・民族音楽の影響・トラディショナルへの傾倒を反映しつつ、セッションではない継続を、演奏家たちとの終わりのない共同作業へとその時間は積み重ねられて行き、09年には8年ぶりの2枚組「Night At The Circus vol.1」を、10年には、「PLAYS STANDARD vol.1」「a few little things」を制作。ジャケットは、絵本作家荒井良二氏の描き下ろしイラスト24作品……という豪華盤を2枚同時発売する。そして12年には「螺旋階段な日常」を、この後、ベトナムはホーチミンに住むことになったが、14年にはジパングプロダクツより「花巻農学校精神歌」をリリース。平均年二回ほど日本に往き歌うといういいリズムが出来てきた頃、かつてない世界最大級とも言われるパンデミックを異国の地、発展途上国で体験することになる。
いつの間にか歳を重ね、また思いがけなくも孫にも会えた。孫と一緒に過ごす時間と、そして、日本で歌うという生活。どっちもいい意味で大変疲れるがそれ以上に楽しい。生きてる間、こんなのを続けられたら。いろいろやりくりはとんでもない事になっているけれど、まあ、お世話させて頂く喜びと、一人歌いに空を飛ぶという贅沢は、今になって与えられた時間なんだろうと何かに感謝している。
(Shun Sakai Official Site https://shunsakai.net/ より引用)
Shun Sakai Official SNS

1950年1月、東京生まれ。 中学時代にブラスバンドでサックスを始める。
高校生の時、新宿ピットインで山下洋輔トリオに飛び入りで演奏するという逸話がある。
卒業後の約10年間は、キャバレー専属のビッグバンドや自己のバンドでビ・バップ、 R&B等をやるも、表だった活動ではなかったため、知る人ぞ知る<幻のアルト吹き>であった。
1981年、山下洋輔と偶然再会し、当時の「山下洋輔トリオ」にプラスワンとして参加。
83年に解散されるも、ヨーロッパツアーの演奏はライブ盤"IN EUROPE 1983"として発表される。
1990年、自己のバンド「MAZURU」を結成。ドイツ ニュールンベルグ ジャズ祭に出演し、好評を博す。
その後、大西順子、明田川荘之、高瀬アキ、森山威男らと共演。
この頃から参加アルバムも多くなり、唯一無二の音が多くのリスナーのもとに届くようになる。
また演奏だけではなく作曲、編曲も多く手がけ、中でも"ナーダム"は渋さ知らズの定番の曲となっている。
現在は渋谷毅率いる「渋谷毅オーケストラ」、片山広明との双頭バンド「デ・ガ・ショー」、 板橋文夫とのデュオ、 若手ジャズメンとのバンド「ガトス・ミーティング」などで、様々な顔をもつ林の音を聴くことができる。
(オフィシャルサイトhttps://www.eonet.ne.jp/~n-east/index.htmlより引用)

かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。
その演奏は、エキセントリックで鋭利に空間を切り裂くような狂気と、神秘性、リリカルさ、静謐の中の耽美的な香りが交錯する。
1968年横浜生まれ。
4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。
国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。
1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。
共演者と創り上げる自由で即興性に富んだ演奏活動は、JAZZのフォーマットばかりではなく多岐に渡る。
現在は、数多くのユニットのメンバーとしてライブやレコーディングに参加している。
ピアノトリオの範疇を超えた自己のユニット「田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)」 と、オリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノは、比類なき唯一無二の演奏として評価が高い。
2010年より酒井俊ユニットのベトナム公演に度々参加、林正樹(pf)とのPiano duo「のぶまさき」で2012年にはパリ・アンカラ・イスタンブール公演を、2013年には韓国公演をおこなった。
2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ作戦失敗(落合康介b、橋本学ds)」を始動。
最新作は2026年8月リリース、maiko(vln)共演による「キティの誕生」
(オフィシャルサイトhttp://tnobumasa.com/ より引用)




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