4月のおすすめライブ情報★ 4/24 小林陽一JJM全国ツアー2026 スペシャルゲスト片山恵依子
- LIFETIMEスタッフ
- 1 日前
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4月24日(金)
小林陽一ds 鈴木雄太郎tp 櫻井智則ts リン・ヘイテツpf 安田幸司b /スペシャルゲスト片山恵依子vo

2000年にアートブレイキーレガシーコンサートに出演した際、Japanese Jazz Messenger!という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務めて話題を呼んだ。結成から現在までバップ路線を守りながら独自のサウンドも追及している。
優れた若手ミュージシャンをメンバーに加えJapanese Jazz を牽引してきたベテランドラマー、小林陽一。2管による本格的なモダンジャズを聴かせてくれる。
ピアノ・トリオ全盛の中、ホーンの加わったバンドでレギュラーに活動することは容易ではない。しかし、5人にこだわる小林陽一の信念は熱い!
メンバーは、鈴木雄太郎(tp)、櫻井智則(ts)、リン・ヘイテツ(p)、安田幸司(b)。いずれも第一線で活躍している注目の若手ミュージシャンばかり。
今年の全国ツアーは各公演でスペシャルゲストヴォーカルの共演も魅力の1つです!
ライフタイムのステージには、静岡出身で現在、関西を中心に活躍するヴォーカリスト片山恵依子さんが登場です!
ラテンヴォーカルグループを経てソロに転向し、ニューヨークでも定期的にライブを行うなど、国内外で活躍し、スケールの大きい表現力と、万人を包み込む温かい歌声は、幅広い支持を得ている。国内外のトップミュージシャンとの共演経験を持ち、安定した実力を持つ歌手として、現代のジャズシーンで注目されている。
今回は静岡への凱旋ライブです!
今回はどんなサウンドを響かせてくれるのか!ご期待ください!
4月24日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】料金:前売¥5,800 当日¥6,300 学生¥4,000
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
※各種割引適応外
小林陽一(ds) 櫻井智則(ts) 鈴木雄太郎(tp) リンヘイテツ(pf) 安田幸司(b) スペシャルゲスト片山恵依子(vo)


1953年秋田市生まれ。1976年尚美音楽院卒。92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表。SJ誌ゴールドディスクを獲得。”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。1998年NYバードランドでのライブレコーディング。2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。”ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。2001年度SJ誌人気投票コンボ部門5位。2008年ドラマー部門3位に入る。2004年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも行った。2006年CD「Culture Shock」(M&I)をクインテット結成30周年記念で発表(海野雅威参加)。2014年1月NY.Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売。更にこの年7.8月に全国26カ所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。2016年7.8月に全国28カ所のジャパンツアー、10カ所の中国ツアーを同じメンバーで行う。2017年に「Thake The Yellow Train」を発売。2019年通算30枚目のCDを20年振りにキングレコードより3月発売。[Niagara shuffle]アートブレイキーに捧ぐ。NYにて在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(as), Essiet Essiet(b)等と録音。2021年コロナが終わり太陽がやってくるCD「The Sun will be Coming」を発売。2023年入間市産業便かセンターで行われた「JJM&The Battle Live」を通算32枚目のCDとして発売。2025年5月モンクストリオでルーマニア、ブカレストを含む3都市のツアーに招聘される。帰国してすぐにNYへ、6年振りにNYに行き名門のバンゲルダースタジオにてジャズ界のメジャーリーガー如く大活躍のミュージシャン達とレコーディング。「Heritage Songs」を同8月に発売。通算33枚目のCDとなる。
2026年で50周年を迎えるクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。

宇都宮生まれ、宇都宮育ち。
4歳から倉沢大樹氏に憧れてヤマハエレクトーンを始める。13歳で藤原武人氏との出会いからサックスを始める。
又、リズムスクール(現在のエスコーラ・ジャフロ)に入団し、渡辺貞夫氏とブラジルの太鼓で共演。
15歳から宇都宮ジュニアジャズオーケストラに入団し、宇都宮市のイベントを中心に演奏活動を開始する。
高校卒業後は尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学し宮崎明生氏に師事。
卒業後、社会人ビッグバンド『スウィンギング・ハード・オーケストラ』に入団し前田憲男氏、伊藤ゆかり氏、日野皓正氏、綾戸智絵氏、山下洋輔氏など豪華ゲストと共演。
2014年、2017年には本場New Yorkでジャズを体感し、ジャムセッションにも参加。
2015年10月に自身初となるリーダーアルバム「Warm Town」をリリースし、
2017年7月にはvoとsaxのユニット「Sense Of Fun」として「Hazy Moon」を発表。
また同年12月、第37回浅草ジャズコンテストにて審査員特別賞を受賞。
2020年より小林陽一&JJM(ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ)のメンバーとして新宿ピットインをはじめ都内のライブハウス出演、全国ツアーにも参加中。
2021年には小林陽一&JJMクインテット結成45周年記念アルバム「The Sun Will be Coming 」やVincent Herring(as)、Eric Alexander(ts)等とも共演し、ライブレコーディングにも参加している。
2024年12月念願のストリングスと共演した自身2枚目となるリーダーアルバム「Beautiful Snow with Strings」を発売。
宇都宮をPRとした全国版CMにも出演し話題を呼んでいる。

1995年生まれ。新潟県新潟市出身。中学校の吹奏楽部(ビッグ・バンド)をきっかけにトランペットを始める。高校在学中、国際ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバルにて優秀ソリスト賞を受賞。晩年のChet Baker とそのサウンドを継承するヒロ川島氏に感銘を受け、コンボジャズに目覚める青山学院大学への進学と同時期より慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサイエティに所属。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTでは2度の優勝を果たす。
正統派のバップスタイルからコンテンポラリーまで対応する気鋭のトランペット奏者として、日本国内において若手からベテランまで幅広く信頼を得ている。その他、数々のレコーディングワークやメディア出演などのサポートワークを行う。2023年公開 岩井俊二監督 小林武史音楽監督 作品「キリエのうた」の主題歌および劇中バンドメンバーとして出演。2024年 東京芸術劇場にて行われたNEO-SYMPHONIC JAZZにおいてMaria Schneider & islesの一員として出演。
2025年、自身のサウンドを追求するためスイス・バーゼルへ単身渡航し、1st アルバム 「Beyond The Arctic」をレコーディング。慶應ライト時代の盟友 ドラマー土岐洋祐、バーゼル音大の俊英ベーシストAlistair Peel、ピアノには世界的に活躍するAydin Esenを迎えた。
鈴木の持つ独自のサウンドとリリカルなプレイは現地のミュージシャンから高く評価され、ラリー・グレナディアからも絶賛された。

4歳よりピアノを始める。15歳まで東京音楽大学教室にてクラッシックピアノ・音楽理論を学び1988年毎日新聞社主催学生音楽コンクールにて奨励賞受賞。立教大学文学部入学後ジャズに興味を持ち始め、ユキ・アリマサ氏よりジャズピアノを学ぶ。2001年アメリカへ渡りバークリー音楽大学ジャズコンポジション科を専攻。引き続きジャズピアノ・音楽理論を学び演奏活動を開始。現在に至るまでの音楽活動は多岐にわたる。
演奏実績/都内を中心とする主要ジャズライブハウス演奏(横浜上町63 千葉柏nardis 上尾plus eleven 他)。人形劇チェコ国際大会にてパフォーマンスグループ「シアタートライアングル」グランプリ受賞時ピアノ演奏。メディア出演(NHK-FM J-Wave他)
共演者/大隈寿男・小林陽一・バイソン片山・村上寛・Eric Alexander・Vincent Herring 他
(https://www.rinheitetsu.com/ より引用)

1976年11月3日生まれ。O型。
千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。
在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、
小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。
その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。
強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。
2009年、川嶋哲郎、熊谷ヤスマサ、川崎太一朗 のレコーディングに参加。
そのほか現在、TOKU、石田衛、田窪寛之、田村和大、山田貴子、福井亜実、のグループ等で精力的に活動中。

同志社女子大学短期大学部卒業後、ラテンボーカルグループ専属ボーカリストとして、関西を中心に演奏活動を開始。
その後、ジャズライブハウスでのソロ活動を始め、現在に至る。 関西の素晴らしいミュージシャンをはじめ、東京・ニューヨークのジャズミュージシャンと多数共演。 2004年以来、ニューヨークでのライブを定期的に行う。
スケールの大きい表現力と、万人を包み込む温かい歌声は、幅広い支持を得ている。
2013年、Kyoto composers jazz Orchestra directed by Tomomi Taniguchiとの1st album 「Easy Living」、2015年に2nd album 「Nothing Like You」、2017年に3rd album 「Sweet Songs」をリリース。2020年に4th album「Pick Myself Up」をリリース。
"Le club Jazz Vocal Workshop"を主宰し、ジャズシンガーの育成、ジャズという音楽文化の普及ににあたる。



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