4月のおすすめライブ情報★ 4/18 鈴木良雄 増尾好秋DUO
- LIFETIMEスタッフ
- 1 日前
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4月18日(土)
鈴木良雄b 増尾好秋gui

日本の2人のトップジャズミュージシャン、ベーシスト鈴木良雄とギタリスト増尾好秋のDUOです!
学生の頃からお互いに切磋琢磨しあう盟友でもあり、ニューヨークで培ったプレイで日本のジャズシーンを牽引し続けている旧知の仲の2人によるライブは、日本のジャズの歴史そのものと言ってもいい。
73年より12年間のニューヨーク時代にはスタン・ゲッツやアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとしても活躍。ジャズ〜クラシックを日本人の感性で花開かせたベーシスト・鈴木良雄。
71年に渡米し、ソニー・ロリンズのバンドで活躍。エルビン・ジョーンズやリー・コニッツ〜フュージョンまで、様々なバンド・ユニットで活動してきたレジェンド・増尾好秋。
2011年に初の完全DUOアルバム『Around The World』をリリース。
透明感のある増尾好秋のギターと、天空に響くような鈴木良雄の乾いたベースが絡み合う、成熟した大人のDUO。
そんな演奏を間近で聴けるなんて、贅沢な時間であることは間違いない。ここで語るより、まず聴いて欲しい!そんなLIVEです♬
4月18日(土)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
鈴木良雄(b) 増尾好秋(gui)
DUOアルバム『Around The World』(2011)
早稲田大学モダン・ジャズ研究会時代から45年を経て、日本が誇る名手二人の初の完全デュオアルバムが登場。 オリジナルとスタンダードを織り交ぜ、インティメートな邂逅が成熟した大人のジャズに結実。 2人は学生時代から渡辺貞夫クァルテットに加入し、鈴木良雄はアート・ブレイキー、スタン・ゲッツ等と共演。増尾好秋はソニー・ロリンズ、エルヴィン・ジョーンズ等と共演。共に世界的ミュージシャンである。

1946年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。
早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当。卒業後渡辺貞夫に師事。彼のバンドへの誘いもあってベースに転向。1969年~73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75年~76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。同時にクラシック作曲法を学び、ジャズのフィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築く。
1985年帰国後、自己のグループMATSURIを結成し再び日本を舞台に活動を開始。
1993年にEAST BOUNCEを結成、同グループ初アルバム「Kisses on the Wind」をリリース。その中の「Somewhere I Never Travelled」がニューヨークのCD101.9FMで頻繁にON AIRされたことで「BEST OF EAST BOUNCE」が全米発売される。
2001年に新グループBASS TALKを結成、新たな音世界に挑戦し続け、2004年10月には「MOON AND BREEZE」を発表。11月には草月ホールでその発売記念及びデビュー35周年記念コンサートを開催。
2005年6月にはBASS TALKでEU公演を行い、エストニアNUMME JAZZ FESTIVAL出演を始め、スウェーデン・ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行い好評を博す。
2007年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足させ意欲的にCD制作に取り組む。6月に海野雅威(p)フィーチャーのCD「FOR YOU」、12月にはBASS TALKの新譜「Love Letter」を発売。
2008年3月には草月ホールでBASS TALKの集大成としてのコンサートを開き、全国65ヶ所に及ぶ「Love Letter」プロモーションツアーを行った。
2009年10月にはベーシストデビュー40周年を記念して ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとのDUOのCD「My Dear Pianists」をリリース。
2010年1月に南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールでコンサートを開く。
2011年6月にギターリスト増尾好秋とのDUOアルバム「Around the World」を発表し日本全国70か所に及ぶツアーを行い好評を博す。
2012年6月にはBASS TALKの新譜「Dancing Luna」をリリース、白寿ホールで発売記念コンサートを開く。
2008年2月に若者たちとのバンドGENERATION GAP結成。2015年3月にファーストアルバム「Generation Gap」リリース。同3月22日、モーション・ブルー・ヨコハマにて和太鼓と共にCD発売記念ライブを開催し好評を博す。
2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ名盤入門」を出版、ジャズ本のベストセラーになる。
2019年3月にBASS TALKの新譜「Beyond the Forest」リリース。5月にHAKUJU HALLでコンサートを開く。
2020年4月長年コンビを組んできた山本剛(p)とのDUOアルバム「Loving Touch」がDAYS OF DELIGHTレーベルより発売となり、現在好評発売中。
2019年いっぱいで19年続いたBASS TALKを解散、現在は2019年に結成したTHE BLENDの活動を本格化し新たなる音宇宙への挑戦を続けている。2022年4月には新譜「Five Dance」リリース。
2022年度の日本ジャズ音楽協会による「ジャズ大賞」受賞。
2024年1月にはリットーミュージックより自伝本「死ぬまでジャズ」出版。
2025年6月、THE BLENDの第2弾「EXPECTATION」をリリース。鈴木良雄ワールドが進化を続ける。
‘チンさん’のニックネームでミュージシャン、ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

ジャズピアニストの父を持ち、幼少の頃より音楽に親しむ。早大モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループの正式メンバーに抜擢されてプロ入り。一躍スター的人気を博す。1971年にニューヨークへ渡り、モダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、リー・コニッツ、エルビン・ジョーンズ など数々のビッグアーティストと共演し「世界のマスオ」として活躍。70年代後半から、初めて組んだ自己のバンドで次々とヒットアルバムを制作。その人気を不動のものとする。感性のままナチュラルで伸びやかに歌うギター、幅広い表現力、その音楽性は懐が深い。ジャンルを超越したそのギタースタイルは、多くの若手ジャズギタリストにも影響を与えている。自然体で飾らない人柄、人懐っこい笑顔に魅了されるファンも多い。85年よりニューヨークに本格的なレコーディングスタジオを所有し、知る人ぞ知る名プロデューサーとしても活躍。スタジオでの仕事が忙しくなり思うように演奏活動できない時期が長かったが、2008年、スタジオ閉鎖により100%ギタリストに復帰し、演奏活動を本格的に再始動。同年に設立の自主レーベル Sunshine Ave. Label から『Life is Good』、『I'm Glad There Is You』を発表している。2012年に30年ぶりの自己バンドPower Spotを日本で結成。その後バンド名変更と一部メンバーの入れ替わりを経て現在は「 YOSHIAKI MASUO GROUP」となっている。その他多様なメンバー編成で活動中。現在もアメリカに拠点を置きながら日本でも精力的に演奏している。
(増尾好秋Webサイトより引用)



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