3月のおすすめライブ情報★ 3/27 海野雅威 中林薫平 北沢大樹
- LIFETIMEスタッフ
- 15 時間前
- 読了時間: 5分
3月27日(金)
海野雅威(p) 中林薫平(b) 北沢大樹(ds)

ニューヨークを拠点に活動し、世界的な評価を受けている、ジャズ界の第一線で活躍するジャズピアニスト海野雅威のリーダー・トリオでLIFETIMEに登場です!
卓越したテクニックと高いスウィング感を持つ海野雅威の音楽を、中林薫平の安定したリズムと美しい音色と確かなベースライン、北澤大樹の繊細かつダイナミックなドラミングでバンドのグルーヴを支える、実力派ユニット。
ニューヨークジャズの伝統に根ざした圧倒的なスウィング感と、それを支える3人の深い信頼関係から生まれる一体感をライブで感じ取っていただきたい。
この機会をお見逃しなく!
3月27日(金)海野雅威 中林薫平 北沢大樹
〈各回入替制LIVE〉
【1st Set】OPEN 19:00~/START 19:30~終了20:30
【1SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,500 当日¥7,000 (※アフターアワーズセッションはありません。)
※大変お手数ですが、ご予約ページ内の備考に”1st Set予約”のご記入をお願い致します。
※入替制のライブは、公演時間が長引いて2ndのご案内が遅れる場合がございます。
※各回入替制のライブです。通しの金額設定はありません。
※ミュージックチャージチケット、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割ご利用不可
※ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
【2nd Set】OPEN 20:45~ / START 21:00~ 終了22:00予定
【1SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,500 当日¥7,000 (※アフターアワーズセッションはありません。)
※大変お手数ですが、ご予約ページ内の備考に”2nd Set予約”のご記入をお願い致します。
※入替制のライブは、公演時間が長引いて2ndのご案内が遅れる場合がございます。
※各回入替制のライブです。通しの金額設定はありません。
※ミュージックチャージチケット、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割ご利用不可
※ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを始める。東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始め、2008年にニューヨーク移住。ゼロから新たにスタートした新天地でもトップミュージシャンに認められ、ハンク・ジョーンズやジミー・コブなど数々のレジェンドに愛され、ロイ・ハーグローヴ・クインテットで日本 人初、最後のレギュラー・メンバーとなった他、エンジニアの巨匠、ルディ・ヴァン・ ゲルダー生涯最後のレコーディングアーティストとなる。2020年9月にアジア人ヘイトクライムの犠牲となり、そのニュースはアメリカのCBSをはじめ日本のメディアでも大きく取り上げられ、ジャズ界は大きな衝撃を受けると共に彼の復活を願った。ピアニスト生命に関わる重症により復帰は絶望視されたが、不屈の精神と懸命なリハビリにより奇跡的に復帰を遂げた。その道のりは、2021年11月放送 のNHKスペシャル「この素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも紹介され、番組は国際エミー賞にノミネートされる。同時期に開催された日本ツアーでは、各地で復帰を祝福するオーディエンスで 大盛況をおさめた。また、星野源の「オールナイトニッポン」、日本テレビ「スッキリ」などにもゲスト出演し多くの反響が寄せられた。 待望の復帰作『Get My Mojo Back』は、故・坂本龍一氏も「抒情的でありグルーヴィー でもある。何と言っても過酷な状況を乗り越えて、真に演奏する喜びに溢れているアル バムだ。」とコメントを寄せるなど、生命力と歓びに満ちた内容で、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持され、2022年度国内ジャズアルバムのトップセールを記録。本アルバムはミュージック・ペンクラブ最優秀作品賞、 日本ジャズ音楽協会奨励賞を受賞。最新作『I Am, Because You Are』はヴァン・ ゲルダー・スタジオで録音され、前作に続きヴァーヴ・レーベルからリリース。2025年からはジェフ・ハミルトン・トリオのピアニストに抜擢され世界を舞台に活躍を続けている。
オフィシャルサイト:Unno Tadataka

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2005年に活動の拠点を東京に移す。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、 鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、 「Megapteras 」、黒田卓也「aTak」、広瀬未来クインテット、加藤マーサトリオ 等でプレイする。2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。 2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。2023年には中林薫平オーケストラ2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。ジャズのみならずポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/kunpeibass/

University of North Texasジャズ学科を成績優秀者として卒業。 University of Northern Coloradoではジャズ学科修士課程を首席で修了。18歳で渡米し、主に カリフォルニア、 テキサス、コロラドの音楽シーンで活躍。師事したアーティ ストは、Dean Koba、Jeff HamiltonやEd Soph、Jim Whiteなど。在学中から10 年以上全米で活動し、参加した仕事はテレビ局の番組や州のイベント、シンポジ ウムなど多岐にわたる。共演したアーティストは、Vince Mendoza、Greg Gisbert、Alex Sipiagin 等。帰国後はCharito、木住野佳子、五十嵐一生などのサ ポートを行う傍ら、国内の活動だけではなく2023年には台湾で5回ツアーを行う など、アジアで顕著な存在として活動している。
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/hirokitazawa/




コメント