8月のおすすめライブ情報★8/6 「Who's Who」発売記念ライブ
- LIFETIMEスタッフ
- 2 日前
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8月6日(木)
井上陽介(b) 平倉初音(p) 後藤龍太郎(ds)

日本を代表するベーシスト・井上陽介さんのNewアルバム『Who’s Who』発売記念ライブ!(6月24日リリース!!)
『Who’s Who』は、5人の個性豊かなピアニストを迎えて制作された、これまでのトリオ作品とはひと味違うアルバム。人と人との対話をテーマに、それぞれのミュージシャンが音で語り合うような、温かく奥深い世界が広がっている。
今回のライブでは、その5人のピアニストの中から平倉初音さんが出演。ドラムには後藤龍太郎さんを迎え、この日だけの特別なアンサンブルをお届けします。
ベースが前に出て技巧を披露するのではなく、互いの音に耳を傾け、呼吸を合わせながら生まれる「音の会話」。そんな瞬間こそが、このアルバム、そしてライブの最大の魅力です。
レコーディング作品の世界が、ライブではどのように広がっていくのか――。ぜひ会場で、『Who’s Who』の世界を生演奏でお楽しみください。
8月6日(木)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,500 当日¥5,000
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
井上陽介b 平倉初音p 後藤龍太郎(ds)

「Who's Who」井上陽介
2026年6月24日発売
井上陽介が出会った5つの個性。
今、そして次の時代を奏でるジャズの”Who's Who” 。
[内容解説]
アルバム・タイトルWho's Whoは名士録、名鑑を意味する言葉。
日本を代表するジャズ・ベーシスト井上陽介が、現在そして未来を見据えて選んだ5人のピアニスト。スタンダードを軸に繰り広げられるトリオのインタープレイ。
井上の審美眼と包容力が、音の対話の中で鮮やかに浮かび上がるアルバムとなる。
[メンバー]
井上陽介(bass)
後藤龍太郎(drums)
海野雅威(piano)
渡辺翔太(piano)
布施音人(piano)
市川空(piano)
平倉初音(piano)
[曲目]
1.Darn That Dream
2.Round Midnight
3.Beautiful Love
4.My Romance
5.Very Early
6.You Are My Sunshine
7.Someone to Watch Over Me
8.My Favorite Things
9.Invitation
10,Hisa's Feeling
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1964年大阪生まれ。大阪音楽大学卒業。在学中よりプロ活動開始。上京後、日野元彦(ds)、佐藤允彦(p)らのグループを経て91年ニューヨークに移住。日野皓正(tp)、ハンク・ジョーンズ(p)、穐吉敏子(p)、ロイ・ハーグローブ、リー・コニッツ等と共演する。97年に初リーダー作『スピークアップ』を発表。98年にはハンク・ジョーンズのグレイト・ ジャズ・トリオのCDに参加。2004年活動拠点を日本へ移す。自身のプロジェクトをはじめ、辛島文雄(p)、塩谷哲(p)、渡辺香津美(g)、大西順子(p)など様々なユニットのメンバーとして活躍。またフィル・ウッズ、トム・スコット、スティーブ・ガッドなど来日アーティストとの共演も果たす。活動は様々なジャンルに及び、佐藤竹善、JUJU、吉田美奈子、Superfly、井上陽水、古澤巌x山本耕史などのプロジェクトにも参加している。これまで自己トリオ初のライブ・アルバム『One Step Beyond』(2024年)、完全ベースソロアルバム「Walking Alone」(2025年)など12枚のリーダーアルバムを発表している日本を代表するジャズ・ベーシスト。

4歳よりピアノを始める。
ウッドベースを演奏する父の影響でジャズを聴くようになり元岡衛氏に師事。小学生よりバンドを組み多数イベントに出演、2013年、神戸ネクストジャズコンペティション最年少ピアノで決勝ライブに出場。同年よりピアニストの大西順子氏に師事。
2016年夏にberklee jazz workshopに参加し学費全額免除を獲得。同奨学金でバークリー音楽大学へ進学。2019年4月にRalph PetersonとBern International jazz festivalに出演、同年5月にはサクソフォニスト、Melissa Aldanaとボストン、コネチカット、フィラデルフィア、ニューヨークでの演奏を果たす。同大学でJoanne Brackeen氏, Billy Kilson氏, Ralph Peterson氏などに師事。作曲、アレンジにも力を入れており、2021年のJEN young composer showcase にオリジナル曲、”Dear M”が選ばれる。2020年、帰国、拠点を日本に移し活動中。

2004年生まれ。東京都出身。
中学2年生の時よりドラムに触れ、帝京高等学校インターナショナルコース入学後“Teikyo Jazz Orchestra Swinging Honey Bees"に所属し、ビッグバンドでジャズドラムを始める。
ドラムを高橋信之介、高橋徹、Scott Latham、神保彰の各氏に師事し、またThomas Taylor、Dwayne Broadnax、Quincy Davis各氏からのレッスンにより大きな影響を受けた。
現在国立音楽大学ジャズ専修4年に在学、Newtide Jazz Orchestraバンドマスターとして所属し、他にも都内を中心にライブやセッションなどの活動をしている。
【受賞歴・高校生】
日本スチューデントジャズコンテスト2021/2022:優秀プレイヤー賞
スチューデントジャズフェスティバル2022/2023:優秀プレイヤー賞
第29回ハママツ・ジャズ・ウィーク「スチューデントジャズフェスティバル」:ベストプレイヤー賞
【受賞歴・大学生】
Seiko Summer Jazz Camp 2024:優秀賞
国立音楽大学海外研修奨学生としてセントラム ジャズ ポート・タウンゼンド参加:研修機関奨学生




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