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7月のおすすめライブ情報★7/31 Alto Madness Japan tour 2026 from New York

7月31日(金)

Vincent Herring /ヴィンセント・ハーリング (as) 寺久保エレナ(as) 片倉真由子p 粟屋巧b 小林陽一(ds)

 

Alto Madness Japan tour 2026 from New York /アルトマドネスジャパンツアー2026 from ニューヨーク


ジャズ界のメジャーリーガー、アルトサックスの正統派第一人者のヴィンセント·ハーリング(as)と、ニューヨークを拠点に世界規模で活動を続ける気鋭の女性サックス奏者・寺久保エレナ(as)による、師弟を超えた2アルトサックスの熱いバトル!!Alto Madness/アルト・マドネス!!


リズムセクションは、国内のみならず海外でも高い評価を得るピアニスト片倉真由子。渡辺貞夫をはじめ多くのトッププレイヤーから絶大な信頼を得るファーストコールベーシスト・粟谷巧。そして結成50周年のクインテット、ジャパニーズジャズメッセンジャーズ(JJM)を率いてきたベテランドラマー、小林陽一。更に濃い見応えのあるライブが期待されます🔥


寺久保エレナさんは、2018年以来の約8年ぶりのLIFETIME出演!!

今年はどんなバトルが繰り広げられるのか!大注目のライブです!お見逃しなく!

7月31日(金)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥8,000 当日¥8,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Vincent Herring/ヴィンセント・ハーリング(as) 寺久保エレナ(as) 片倉真由子(p) 粟谷巧(b) 小林陽一(ds)


Vincent Herring /ヴィンセント・ハーリング /A.Sax
Vincent Herring /ヴィンセント・ハーリング /A.Sax

1964年11月、ケンタッキー州生まれ。80年代にライオネル・ハンプトン楽団でキャリアをスタートし、ナット・アダレイ、ホレス・シルバー、アート・ブレイキー、ジャック・ディジョネットら等の多くのバンドで活動。太い音で豪快に吹き上げるプレイが注目され、一躍スターダムにのし上がった。

250枚を越えるサイドメン、30枚を超えるリーダーアルバムに参加。リーダー作は『シーン・ワン』『エヴィデンス』など。

エリックアレキサンダーーとのThe Battleでも世界中で活動中 !!

寺久保エレナ/A.Sax
寺久保エレナ/A.Sax

北海道・札幌出身のサクソフォニスト、フルーティスト、クラリネティスト、作曲家、そして教育者である。豊かな表現力と卓越したテクニックで国際的に高く評価され、これまでに5大陸で演奏活動を行い、ケニー・バロン、ロン・カーター、クリスチャン・マクブライド、ジミー・コブ、ルイス・ヘイズ、ジョン・ファディスといったジャズ界の巨匠たちと共演してきた。


高校在学中に録音したデビュー・アルバム『North Bird』は、日本のジャズチャートで1位を獲得し、スイングジャーナル誌ゴールドディスク賞を受賞。その後リーダー作を6枚発表し、ブルーノート東京・ニューヨーク、バードランド、ディジーズ・クラブ、ケネディ・センター、ハリウッド・ボウル、国連主催インターナショナル・ジャズ・デイなど、世界各地の名門会場に出演している。


バークリー音楽大学をプレジデンシャル奨学金を取得し卒業後、マンハッタン音楽院にて修士号を取得。2025年よりミシガン州立大学ジャズ・サクソフォン准教授に就任。ヤマハ・サクソフォンおよびミヤザワ・フルートのエンドーサーを務める。

片倉真由子/Piano
片倉真由子/Piano

洗足学園音楽大学入学と同時に、幼少よりはじめたクラシックピアノをジャズに転向し、同大学を首席で卒業。2002年に奨学金を得てバークリー音楽大学に入学。2004年にpiano achievement awardとともに同大学を卒業。2005年ジュリアード音楽院に入学し、ピアノをケニー・バロンに、アンサンブルをカール・アレン, ベン・ウォルフに師事。在学中より、ハンク・ジョーンズ, ドナルド・ハリソン,エディ・ヘンダーソンら数々のジャズアイコンと共演。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝するとともに、Thelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選出。現在は自己のトリオをはじめ、土岐英史をはじめ数多くのトッププレイヤーからひっぱりだこで、文字どおりのファーストコール・プレイヤーとして日本のジャズシーンの先頭を走っている。

粟谷巧/Bass
粟谷巧/Bass

1985年北海道北見市出身。テナーサックス奏者の父、ピアニストの母の影響で11歳からエレキベースをはじめ、父のジャズバンドに参加。高校卒業後に札幌に出て福居良トリオのメンバーとなり、プロとして活動をはじめる。ガット弦から繰り出される表現力豊かな生音と、歌心あふれるプレイが高く評価される。ベニー・グリーンやバリー・ハリスの全国ツアーに起用され、2014年からは渡辺貞夫バンドのレギュラーを務めるなど、トッププレイヤーからの信頼も厚い。2020年に活動拠点を東京に移し、2022年には全編ベースソロによるアルバム『鼓動』を〈Days of Delight〉からリリースした。

小林陽一/Drums
小林陽一/Drums

1953年秋田市生まれ。1976年尚美音楽院卒。

92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表。SJ誌ゴールドディスクを獲得。”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。1998年NYバードランドでのライブレコーディング。2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。”ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。2001年度SJ誌人気投票コンボ部門5位。2008年ドラマー部門3位に入る。2004年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも行った。2006年CD「Culture Shock」(M&I)をクインテット結成30周年記念で発表(海野雅威参加)。2014年1月NY.Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売。更にこの年7.8月に全国26カ所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。2016年7.8月に全国28カ所のジャパンツアー、10カ所の中国ツアーを同じメンバーで行う。2017年に「Thake The Yellow Train」を発売。2019年通算30枚目のCDを20年振りにキングレコードより3月発売。[Niagara shuffle]アートブレイキーに捧ぐ。NYにて在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(as), Essiet Essiet(b)等と録音。2021年コロナが終わり太陽がやってくるCD「The Sun will be Coming」を発売。2023年入間市産業便かセンターで行われた「JJM&The Battle Live」を通算32枚目のCDとして発売。


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