7月のおすすめライブ情報★7/29 The Blend
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- 1 日前
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7月29日(水)
鈴木良雄b 峰厚介sax 中村恵介tp キム・ハクエイp 本田珠也ds

日本を代表するジャズ・ベーシスト「チンさん」こと鈴木良雄が2019年に結成したクインテット、The Blend!
チンさんの盟友でもある、熟達したベテランサックスプレイヤー峰厚介と、ベテランジャズマンや評論家からも高い評価を得ているトランペッター中村恵介の卓越した2管をフロントに、繊細なタッチながら勢いも持ち合わせたプレイで人気の高いピアニスト、キム・ハクエイ、全員を激しく・優しく鼓舞するドラマー本田珠也。
そしてこの個性溢れるミュージシャンたちをしっかりと受け止め、明確な方向へと導くベーシスト、リーダーの鈴木良雄。
日本のジャズ界の第一線で活躍するベテランと中堅の実力派ミュージシャンが集結し、それぞれの個性が絶妙にブレンドした、気迫に満ちたステージを展開!
おススメです!!
【追記】
なんと!11月13日から22日に開催のLOMDON JAZZ FESTIVALに
「鈴木良雄 The Blend」で11月21日に出演することが決定!!
ヨーロッパ最大級のジャズフェスティバル!ロンドン全域がジャズ舞台となる11月のロンドンの風物詩!
[村上春樹 / 日本ジャズの夜]という催しに出演。
こちらも楽しみです!
☛https://efglondonjazzfestival.org.uk/events/haruki-murakamis-jazz-at-peter-cat-a-japanese-jazz-night
7月29日(水)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥5,000 当日¥5,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
鈴木良雄(b) 峰厚介(sax) 中村恵介(tp) キム・ハクエイ(p) 本田珠也(ds)
The Blend 2ndアルバム『EXPECTATION』が2025年6月にリリースされました!!

「EXPECTATION」
■2025年6月4日発売
1stアルバム『Five Dance』での衝撃のデビューから3年、満を持してThe Blendの初スタジオ作が完成。タイトル曲をはじめとするユニークな新曲を中心に、ライヴでお馴染みの「SHINJUKU」や「BURNING POINT」の他、峰厚介の『2nd Album』(1971年)から「CHIN SAN」も新アレンジで再録。弓弾きで奏でられるスタンダード曲「MONA LISA」は心の琴線に触れる名演です。
[収録曲]
1. MIXED DONUTS
2. EXPECTATION
3. BACKSTAGE
4. FISH MARKET
5. RUN RUN RUMBA
6. CHIN SAN
7. BURNING POINT
8. MONA LISA
9. SHINJUKU
👇アルバムより『SHINJUKU』

Yoshio "CHIN" Suzuki Official Site:https://chin-suzuki.com/
1946年3月21日、長野県木曽福島生まれ。
幼少期から両親にヴァイオリンとピアノを習い、中学でウクレレ、高校でギターを弾く。
早稲田大学進学後はピアニストとしてモダン・ジャズ研究会に所属。大学二年の学園祭で渡辺貞夫と共演。その縁でベースに転向し、69年に渡辺貞夫カルテットに参加。71年に退団し、直後に菊地雅章のコンボに参加。退団後の73年にニューヨークに移住。直後からスタン・ゲッツ・カルテット、その後はアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズなどに加わり活動。
70年代末には自身のグループを結成。
85年の帰国後は、MATSURIやイーストバウンス、BASS TALK、Generation Gap、THE BLENDといった自身のグループを率いて精力的な演奏活動を展開し、喜寿を迎えた現在でもステージに立って新作CDをリリースするなど、衰えぬ音楽への愛と創作意欲を発揮している。‘チンさん’のニックネームでミュージシャン・ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

Kosuke Mine Official Site: http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/mine/top.htm
1944年東京都生まれ。1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。1970年には初のリーダーアルバム『MINE』を発表する。71年よりテナーに転向。その後渡米。78年本田竹曠(p)らと“ネイティブ・サン”結成、海外公演も行なうなど人気を博す。2011年には新作『With Your Soul』をリリース。現在、自己のグループ以外にも渋谷毅オーケストラをはじめ、数多くのセッションに参加。リーダー・アルバム以外のレコーディングでは菊地雅章、Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦、渋谷毅オーケストラやNative Son、 Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。

Keisuke Nakamura Official Site:https://blackdevil729.wixsite.com/keisuke-nakamura
1977年生まれ。神奈川県横浜市出身。
中学校の、ジャズオーケストラ部でトランペットを始める。
1999年、第30回山野BIGBAND JAZZ CONTESTにて優勝。
2001年吉祥寺JAZZCONTESTグランプリ、2001年浅草JAZZCONTEST金賞をそれぞれ受賞。
日本を代表する様々なミュージシャンと共演し特に鈴木勲、日野皓正、両氏との出会いによって、日本人にしか出来ないジャズのスタイルに確信を持ち、自己のバンド「HUMADOPE」(ヒューマドープ)ではジャズの伝統文化的側面に敬意を払いつつ、新しいジャズのスタイルを追求している。
2014年、デビュー・アルバム「HUMADOPE」をリリース。
2015年5月、上海で行われたJZ SPRING FESTIVALに自己のバンドで出演。
2019年、前作「HUMADOPE」から参加している金森もとい(b)に加え、吉本章紘(ts)、魚返明未(p)、竹村一哲(ds)という強力な個性をバンドに迎え、セカンドアルバム「HUMADOPE2」をリリース。
その他にも日本のジャズ界のレジェンドベーシスト、鈴木良雄氏の「THE BLEND」や、本田珠也氏主宰の「不穏な空気の中に淀むヘドロまたはヘドロ&カプリシャス」、2Trumpet+Vocal+Pianoというユニークな編成の「TRUMPET OHENRO」等、多数のバンドで活躍中。

Kim Hakuei Official Site:https://www.hakueikim.com/
京都市生まれ札幌育ち。韓日クォーター。オーストラリア、シドニー大学音楽院卒業。
2005年DIWよりインディーズ・デビュー。
2011年ユニバーサル ミュージックよりメジャー・デビュー
これまでに、札幌シティ・ジャズ・フェスティバル、香港インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、韓国・光州ワールド・ミュージック・フェスティバル、米国デトロイト・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル,やフランス、イタリア、ドイツでの公演に出演。
2023年にはスペインにて第58回サン・セバスチャン国際ジャズフェスティバルにソロピアニストとして出演。
その他の活動としては、TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディング・テーマや日韓合作映画『道〜白磁の人〜』(高橋伴明監督作品) のエンディング・テーマの作曲、TV朝日系列全国ネット『越路吹雪物語』で大地真央が歌う主題歌の編曲、クリスタル・ケイ、新妻聖子、綾戸智恵、平賀マリカ等のレコーディングや編曲、コンサートでの音楽監督等がある。現在、国内外を問わず活動中。

Tamaya Honda Official Site:http://tamayahonda.blogspot.com/
1969年東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、 渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、1989年頃から父の勧めでジャズを志す。 独学とはいえ血筋の良さからる天賦の才能に加え、 アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。
1999年5月には大野俊三(tp)の誘いで香港へ招致され、ユージン・パオ(g)等と初共演する。 これを機に2000年12月、香港高山劇場、 2001年5月、シンガポール・インターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティーホール公演 等に出演する他、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「Hong Kong Meeting」と題したレコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大 な支持を得ている。
2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛される。
2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、香港~深圳 ~上海 のツアーに、現地のミュージシャンと共に参加。
2007年から菊地成孔DUB SEXTETに参加。 最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者には、PeterBrotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、大友良英、坂田明等。
2011年6月、ドイツのMoers Jazz Festivalに八木美知依ダブルトリオで出演し、 その年の11月にはオーストリアはwelsで行われたPeter Brotzmann生誕70年を記念するコン サートに招致され、アグレッシブな演奏に欧州のコアなジャズファンをも魅了する。
2017年8月に守谷美由貴(as)、須川崇志(b)からなる待望のリーダー・アルバム「セカンド・カントリー」を発売。10月には 新進気鋭の類家心(tp)、井上銘(g)らと結成した「TAMAXILLE」を発売。
2018年1月には独創的なピアニスト佐藤浩一と組んだピアノトリオ「ICTUS TRIO」を発売と、立て続けにリーダー・アルバムを3枚発表するという偉業を成し遂げる。現在もっともジャンルレスで精力的に活動しているドラマーである。




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