7月のおすすめライブ情報★7/28 大村朋子カルテット
- LIFETIMEスタッフ
- 1 日前
- 読了時間: 6分
7月28日(火)
大村朋子(vn) Glenn Zaleski/グレン・ザレスキー(p) 安カ川大樹(b) 柴田亮(ds)

ニューヨークを拠点として活躍している大村朋子(ヴァイオリン)と、グレン・ザレスキー(ピアノ)+日本のジャズシーンの最前線で活躍する安カ川大樹(ベース)と柴田亮(ドラム)が10年振りにカルテットとして集結します!
静岡県出身、2010年よりNYに拠点を移し、自身のグループと様々な音楽グループに在籍し、演奏活動を精力的に行っているジャズバイオリニスト大村朋子。
ニューヨークのジャズシーンの第一線で活躍する新世代モダン・ピアノの俊英、グレン・ザレスキー。
リズムセクションは、卓越した音楽センス、美しい音色、強靭なビートとリズム感を兼ね備えた実力派ベーシスト安カ川大樹とバークリー音楽大学在学中からニューヨークや西海岸でのツアー、ジャズフェスティバルに出演するなど世界を舞台に活躍のドラマー柴田亮。
精鋭達による注目のカルテット!結成から10年の時を経て、さらに深みを増した演奏をお楽しみに!!
7月28日(火)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,500 当日¥5,000 学生¥2,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
大村朋子(vn) Glenn Zaleski/グレン・ザレスキー(p) 安カ川大樹(b) 柴田亮(ds)


静岡生まれ。ニューヨーク在住ジャズバイオリニスト、作曲家。
ニューヨークで、自身のジャズグループの活動を行う他、様々なアーティストとコラボレーションをしている。リーダーアルバムは7枚発表している。
日本文化をテーマにした現代ジャズの自作の楽曲を演奏するRoots Projectを2010年より開始し、代表作は、『Roots』(2015, Inner Circle Music/Daiki Musica)、『Branches Vol. 1』
(2020, Outside In Music)、『Branches Vol.2』(2021, Outside In Music)、そして最新作の『Run,Run,Run』。
GRAMMY.COMや、米雑誌ダウンビート、ジャズタイムス公共のジャズラジオ局、WBGO等で取り上げられて好評を得ている。
また、『Branches Vol.1』、『Branches Vol.2』共に、BandcampにてBest Of Jazzに選ばれた。米雑誌ダウンビートで2021年にはRising Star Violinistの1位に選ばれた。
また、ニューヨークタイムス誌では『注目すべきオ能』と紹介されている。
横浜国立大学のジャズ研にてジャズを独学で始める。大学卒業後、アメリカでジャズを学ぶ決心をし、アルバイトで資金を貯めた後、ボストンのバークリー音楽院に入学。即興演奏を、Hal Crook, George Garzone, Ed Tomassi,Matt Glaser, Rob Thomas, Christian Howes等に師事。
在学中に同校から即興演奏部門のRoy Haynes Awardを受賞。
2008年10月にセルフプロデュースであるデビューアルバム、"Visions”をりリリース。ジャズの活動を続ける他、ワールドミュージックのグループ、Guy Mendilow Bandや、アイルランド音楽のバンド、RUNAのフィドラーとしてアメリカ国内を5年間ほどの演奏旅行をした。
2010年よりブルックリン、NYに拠点を移し、2015年1月にGreg Osbyのレーベル、Inner Circle Musicよりセカンドアルバム『Roots』をリリース。2014年には、ポーランドで開かれた、Zbigniew Seifert International Jazz Violin Competitionにセミファイナリストとして参加。
現在、パートナーのGlenn Zaleskiと息子と一緒に、ニューヨークのブルックリンに住んでいる。ジャズハウスキッズというアメリカのジャズ教育で著名な団体でジャズストリングスのディレクター/教員を務めている。

ニューヨークのジャズシーンで最も活躍するジャズピアニストの一人。
マサチューセッツ州ボイルストン出身。ラヴィ·コルトレーン、セシル·マクロリン·サルヴァント、ヴァンガード·ジャズ·オーケストラ、メリッサ·アルダナ、ヨタム·シルバースタイン、ケン·ペプロウスキー、ラーゲ·ルンド、アリ·ホーニッグなど多くのアーティストと共演し、その名を広く知られるようになる。
最新アルバム「ソロ Vol.2」は、パンデミック中に録音されたスタンダード曲によるソロアルバムで、自身のレーベル「スターク·テラス·ミュージック」からの2作目となります。
前作「ザ·クエスチョン」は2020年7月にサニーサイド·レコーズからリリースされ、彼のクインテットをフィーチャーした作品です。
このアルバムに収録されたオリジナル曲「BKボサノヴァ」は、Apple Musicで約200万回再
生を記録している。
「ライヴ·アット·ジャズ·スタンダード」(カプリ、2019年)は、長年にわたる共同リーダートリオ、ストラナハン/ザレスキ/ロサトによる、ニューヨークの伝説的クラブでのライヴ演奏を収録した作品。
その1年前、「ソロVol.1」が2018年初頭にリリースされた。これは彼初のソロピアノアルバムであり、自身のレーベル「スターク·テラス·ミュージック」からの第一弾作品でもる。2017年にはサニーサイド·レコーズから2枚目のアルバム「フェローシップ」をリリースし、「オール·アバウト·ジャズ」誌は「グレン·ザレスキは彼の世代で最も重要なピアニストの一人として急速に頭角を現しており、その理由は明らかだ」と評した。
デビューアルバム「マイ·アイディアル」は2015年3月にサニーサイドからリリースされ、批評家から高い評価を受けた。
ダウンビート誌は「崇高」と称し、ジャズ·タイムズ誌は「注目に値する才能による魅力的な作品」と評し、ニューヨーク·タイムズ紙は「力強いステイトメント」と謳い、「流暢でありながら急かさないフレーズ感覚」を絶賛している。
グレンはまた、コレクティブ「ストラナハン/ザレスキ/ロサト」として2枚の人気アルバム、「リミットレス」(カプリ、2013年)と「アンティシペーション」(カプリ、2011年)をリリースしており、兄弟であるサックス奏者マーク·ザレスキとのデュオ作品「デュエット·スイート」(2010年)もリリースしている。
2011年には、セロニアス·モンク国際ジャズピアノコンクールのセミファイナリストとなり、2011年APAコール·ポーター·フェローシップ·イン·ジャズのファイナリストにも選ばれた。2005年から2007年にかけてカリフォルニア州ストックトンのブルーベック·インスティテュート·フェローシッププログラムに参加し、その後2009年にニュースクールで学士課程を修了した。
2009年から2011年にかけては、NYUで大学院課程を修了する傍ら、NYUの教員も務め、様々なクラスや個人レッスンを担当。

1967年西宮市生まれ。
明治大学のビッグバンドで1989年第19回山野ビッグバンドコンテスト最優秀賞を受賞。
1991年アルファレコードより「Down Under」でプロ·デビュー。ジョージ大塚、故本田竹広、故日野元彦らのグループで活動。2006年にファー·イースト·ジャズ·アンサンブルを結成、2008年の同名のCDを発売すると共に、自らのレーベル「D-MUSICA」を立ち上げ、これまでに60余の名盤を世に送り出している。参加CDは国内外合わせて100枚を優に超える。2009年より昭和音楽大学非常勤講師。
2010年、2011年リーダートリオで台中ジャズフェスに招聘され2万人のスタンディングオベーションを受ける。
2012年、2013年 JAZZPAGE 好きなベーシスト2年連続第一位。
卓越した音楽センス、美しい音色、強靭なビートとリズム感を兼ね備えた、現在、最も注目されているベーシストである。

大阪府出身。幼少から音楽に親しみ、10歳でドラムに出会う。
江森文男氏に師事し、高校卒業後に甲陽音楽院に入
学。2003年よりバークリー音楽大学(米国)に留学。
同校にてTerry Linn Carringhton、Mark walkerにドラムを師事。在学中には客員教授である小曽根真氏のマスタークラスを受講。
卒業までの間、オレゴン、カリフォルニア州へのツアーやJVC Jazz Festival in NYC、Monterey Jazz Festival
に出演。Dave Douglus率いるSF Jazz collectiveのボストン公演で前座を努め、ボストンの現代美術館で公演を行
う。
2008年及び2009年に香港のギタリスト、Simon Yuと二度に渡る中国ツアーを行う。
2009年Montreux Jazz Competition 2008 winnersから構成されたMontreux Jazz on the roadに参加し、7月にMontreux Jazz Fest. 2009、Wien Jazz Fest 2009に出演する。また8月には同グループでスイス、フランスでのツアーを行うなど、世界を舞台に活躍中。




コメント