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3月のおすすめライブ情報★ 3/13 GTO trio

3月13日(金)

Gadi Lehavi(p) Tal Mashiach(bass) Ofri Nehemya(ds)


イスラエルの才能あふれる若手ジャズトリオ

アヴィシャイ・コーエンやシャイ・マエストロをはじめとする世界的ジャズ・ミュージシャンを輩出するイスラエルから登場した若手精鋭ジャズマン集団「GTO」。若き天才たちが集結したジャズ・ピアノ・トリオ「GTO」は、ピアノのガディ(Gadi Lehavi)、ベースのタル(Tal Mashiach)、ドラムのオフリ(Ofri Nehemya)の頭文字をとった、全員がリーダーを意味するバンド名。全員が自らの才能を最大限に発揮し、激しくぶつかり合う。常に進化する彼らの演奏をぜひライブでお聴きください!

3月13日(金)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】料金:前売¥7,000 当日¥7,500

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。


Gadi Lehavi(p) Tal Mashiach(bass) Ofri Nehemya(ds)



現代イスラエル・ジャズ最高峰の若手3人によるピアノトリオ、GTO Trio が2025

年に新作『Within』をリリース!


10年以上にわたるコラボレーションの中でトリオとしてのアルバムはこれまでに2018年の『From the Road』のみだったが、それぞれがリーダーとして、あるいはプレイヤーとして世界中の様々なミュージシャンらと共演してきた経験を再び長い友情の中に持ち込み、それぞれの成長を反映させたような素晴らしい作品となっている。

ラストの1曲を除き、収録曲は3人それぞれがオリジナルを持ち寄っている。

Gadi Lehavi  ガディ・レハヴィ : piano
Gadi Lehavi  ガディ・レハヴィ : piano

1996年生まれ。

幼児の頃から耳で聞いた曲を譜面無しで再現できる能力に恵まれ、即興演奏から自然にジャズの道へ進む。8 歳でクラシックピアノと音楽理論を学び始め、11 歳で奨学金を得て「リモン音楽学校」に入学する。

13 歳の時にバークリー音楽大学の5 週間プログラム全額奨学金を得て渡米し、その後、同行した母と共にニュ

ーヨークを訪れた時にラヴィ・コルトレーン、チック・コリア、ボビー・マクファーリン、デイヴ・リーブマン、カート・ローゼンウィンケル、エディ・ゴメス等そうそうたるミュージシャンと共演する機会に恵まれ、またたくまに注目を集める( チック・コリアには個人的にレッスンを受けている)。16 歳でNY のブルーノートで“ガディ・レハヴィ・トリオ” として6夜連続公演を行う等注目され、特にラヴィ・コルトレーンは大変目をかけ、ヴィレジ・ヴァンガードやバードランドなどの名門クラブで共演する機会を積極的に提供した。

しかし華やかな名声の一方で、自己の成長にベストな環境で、実のある道を選びたいという本人と家族の意志ゆえに、米国に移住はしなかった。

その後、イスラエルのレッドシー・ジャズフェスティバルの芸術監督でもあるエリ・デジブリに指名され、彼のカルテットのツアーメンバーになり各国の

クラブやフェスティバルに活動の幅を広げ、2015 年に「エリ・デジブリ・グループ」で初来日し、東京JAZZ に出演する。

2018 年、イスラエルで活躍する同年代のメンバーで結成した「GTO Trio」で来日し各地で衝撃をあたえる。

現在は、イスラエル、ニューヨーク、ヨーロッパを舞台に「GTO Trio」「自己のグループ」「ラヴィ・コルトレーン・グループ」を中心に活躍している。

Tal Mashiach タル・マシアハ:bass
Tal Mashiach タル・マシアハ:bass

1993 年生まれ。 10歳でクラシックギターを始め、17歳でコントラバスを学び始める。 エルサレム音楽舞踊アカデミーのギター部門国内最優秀賞(2011)をはじめ、数々の賞を受賞。 またアメリカ=イスラエル文化財団優秀奨学金を受賞しRoland Dyens、Ana Vidovicなどのマスタークラス に参加する。2011年に優れたミュージシャン育成プログラムに選抜され、ダブルベースとクラシック音楽と ジャズの勉強を開始し奨学金を得てイスラエル音楽学校ジャズ科に学ぶ。 その間に、ユヴァル・コーエン指揮の学校代表のビッグバンドや、ギラッド・ロネン指揮の選抜アンサンブル のメンバーとして公演に参加する。 2014年9月、「アヴィシャイ・コーエン・トリヴェニ」のメンバーとして初来日を果たす。 2015年、NYのニュースクール大学BFA課程の全額奨学金を獲得したのを機に渡米、NYを拠点に活動を開始 する。現在ではマルチインストゥルメンタルのパフォーマー、作曲家として活躍の幅を広げ、ジャズのメッカ での偉大な先輩たちの薫陶を受けている。またサイドマンとしても世界各国のジャズフェスティバルで公演活 動をする傍ら、自らのプロジェクトを立ち上げている。 タル・マシアハは様々な楽器を弾きこなすミュージシャン、作曲家で、その両方の才能をフルに活かし、ニュ ーヨークを拠点に活躍している。

Ofri Nehemya オフリ・ネヘミア :drums
Ofri Nehemya オフリ・ネヘミア :drums

1994 年、生まれ。 父親はドラマー、母親は歌手という音楽一家で育ち、幼い頃からあらゆる種類の音楽に触れて きた。 3歳の頃、初めてドラムスティックを手に取り、わずか数か月後には簡単なグルーヴを 演奏するようになる。12 歳でクラシックとジャズのピアノのレッスンを受け始め、ハーモ ニーと作曲の基礎を学び、15歳の時、名門「国立テルマ・イェリン高校」のジャズ科で勉強 を始める。 高校時代は、編曲、音楽性、ジャズの歴史を学び同時にジャズコンボやビッグバンドでも演奏 していた。在学中にバークリー音楽大学のサマー・ジャズプログラムおよび同学BA課程の 全額奨学金を獲得。またアメリカ=イスラエル文化財団優秀奨学金を受ける。 その才能は早くから注目を集め、10代の頃から、アヴィシャイ・コーエン(b)、エリ・デジブ リ、アーロン・ゴールドバーグ、オメル・アヴィタル、ルーベン・ロジャースなど錚々たるアーティストたちと共演。特にベーシストのアヴィシャイ・コー エン、オメル・アヴィタルやエリ・デジブリは頻繁にメンバーとして指名し、彼等のツァーやレコーディングに参加している。 2015年、「東京JAZZ」にエリ・デジブリのグループでガディ・レハヴィ一緒に堂々たるプレイを披露する。 現在活動の拠点をニューヨークに移し、自己のグループ、「GTO Trio」、「シャイ・マエストロ・トリオ」の他に、ベン・ウエンデルやカミラ・メザ等のグル ープにも参加している。

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