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11月のおすすめライブ情報★11/7 Lorenz Kellhuber Trio

2 時間前
読了時間: 6分

11月7日(土)

Lorenz Kellhuber  ロレンツ・ケルフーバー : piano Joe Sanders ジョー・サンダース:bass Jesse Simpson ジェシー・シンプソン:drums

 

名曲を知っている人にも、知らない人にも、新しい音楽体験をーー


ドイツ・ミュンヘン出身のピアニスト、Lorenz Kellfuber/ロレンツ・ケルフーバーと、アメリカ・ミルウォーキー出身、現在フランスを拠点に活動するベーシスト、Joe Sanders/ジョー・サンダース、カリフォルニア出身サンフランシスコ育ち、チェコを拠点にヨーロッパで活動するドラマー、Jesse Simpson/ジェシー・シンプソンがトリオで初登場!


国際的に活躍する3人のジャズミュージシャンが繰り広げる自由な音の会話。

互いに呼応しながら、その瞬間、その場所でしか生まれない音楽を創り上げます。

誰もが知るジャズ・スタンダードを出発点に、3人の自由な発想と高度な即興によって、そこから予想もしない音楽へと展開していく。

知っている曲が、全く新しい表情を見せる。

予測不可能な演奏をお楽しみに!

11月7日(土)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥7,000 当日¥7,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Lorenz Kellhuber  ロレンツ・ケルフーバー : piano

Joe Sanders ジョー・サンダース:bass

Jesse Simpson ジェシー・シンプソン:drums


🎧All the things you are Lorenz Kellhuber Trio



🎧You and the Night and the Music  Lorenz Kellhuber Trio


Lorenz Kellhuber  ロレンツ・ケルフーバー : piano
Lorenz Kellhuber  ロレンツ・ケルフーバー : piano

1990 年、ミュンヘンで教会音楽家の両親のもとに生まる。 5 歳でレーゲンスブルク音楽大学(HfKM Regensburg)のブリギッテ・シュミットに師事し、クラシック ピアノを始める。バイエルン州プレカレッジクラスにジュニア学生として11歳で入学し、コンラート・ フォン・デア・ゴルツ教授にヴァイオリンと室内楽も学んだ。 その後、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの弟子であるフランツ・マッシンガー教授からピア ノのレッスンを受ける。 また、ジャズピアノにも興味を持つようになり16歳で優秀な生徒向けの試験に合格してベルリンのジャズ 研究所の学生となる。そこでHubert Nuss やKurt Rosenwinkelらに師事し、ニューヨークに頻繁に訪れ Fred Hersch と Sophia Rosoff からもレッスンを受ける。2010年に世界最年少の学士号取得者の一人とし て卒業する。以来、彼の活動はヨーロッパに留まらず、アメリカ、南米、アジア各地に広がり、「ベルリン・ フィルハーモニー」「ミュンヘン・イザールフィルハーモニー」「ハンブルク・エルプフィルハーモニー」 との共演やビルバオ・グッゲンハイム美術館、モントルー・ジャズ・フェスティバル、バーゼル・ジャズ・ フェスティバル、アルト・アディジェ・ジャズ・フェスティバル、ボヘミア・ジャズ・フェスティバル、マル・デル・プラタ・ジャズ・フェスティバル、 ブルクハウゼン・ジャズウィークなど、国際的な舞台で演奏している。2014年にはドイツ人ミュージシャンとして初めて「モントルー・ジャズ・ピアノ・ ソロ・コンクール」で優勝している。レコーディングでは、Ack van Rooyen, Charles Lloyd, Orlando Le Fleming, Obed Calvaire, Bob Mintzer, Seamus Blake, Kurt Rosenwinkel, Joe Sanders, Jesse Simpson, Felix Henkelhausen, Rich Perry, Charles Altura など、数多くのミュージシャンと共演している。 その後、彼はソロ・アルバム『Live at the Montreux Jazz Festival』やJoe Sanders(b) と Jesse Simpson(ds) でトリオアルバム『Live in Berlin, Vol. 1-3』、 『Contemporary Chamber Music』、『Live at Elbphilharmonie Hamburg』、『Low Intervention』を Felix Henkelhausen(b) と Moritz Baumgärtner(ds) の トリオで『Samadhi』と『About:Blank』をリリースしている。 学業修了後、彼は引く手あまたの講師として国内外で定期的にワークショップやマスタークラスを開催している。 彼はすでに、レーゲンスブルク音楽大学(HfKM)とレーゲンスブルク大学、そしてニュルンベルク音楽大学とマンハイム音楽大学で教鞭を執っていて、 2020 年からはリューベック音楽大学、2021年にドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授に任命され、2024年からはベルリン・ ジャズ・インスティテュートで講師を務めている。

Joe Sanders ジョー・サンダース:bass
Joe Sanders ジョー・サンダース:bass

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身。幼い頃より、的確な道を指し示してくれる先輩や先生に恵まれ、ミルウォ ーキー交響楽団奨学金を取得してミルウォーキー芸術高校に進む。 ミルウォーキー交響楽団のメンバーでもあったCatherine McGinn氏には中学~高校時代を通して師事する。 ミルウォーキー芸術高校を卒業後、当時新設されたばかりのプログラムで完全奨学金を得られる5人中の1人に選出 されて、カリフォルニア州パシフィック大学のDave Brubeck Instituteに進みベーシストのクリスチャン・マクブラ イドに師事し音楽を学んだ。その後拠点をニューヨークに移すと瞬く間に彼の名前を皆が耳にするようになる。 ニューヨークへ移り住んで1年後、Terence Blanchardが芸術監督を努めるThelonious Monk Instituteへ入学して 、テレンス・ブランチャード、ジョン・クレイトン、ボブ・ハースト、ロン・カーター、チャーリー・ヘイデンから マンツーマンのレッスンを受け、さらにスキルを磨き吸収した。Thelonious Monk Instituteを卒業後、ニューヨーク へ戻り、Thelonious Monk Institute ジャズベースコンクールと国際ジャズベースコンクールの両方で準優勝を収める。 その後、ルイス・ペルドモ(p)、ウィル・ヴィンソン(as)、ロドニー・グリーン(ds)をフィーチャーしたアルバム 『Introducing Joe Sanders』を録音し Criss Cross Jazz からリリースする。 また、数多くの著名なジャズアーティストのレコーディングへ参加や、ウェイン・ショーターやハービー・ハンコック、ロイ・ハーグローブ・クインテット 、チャールズ・ロイドのカルテットのツァーに参加して米国内、ヨーロッパ、アジアなど演奏している。2023年、ジョシュア・レッドマンの「Where Are We」に参加する。これまで、Ravi Coltrane、Herbie Hancock、Jimmy Heath、Wayne Shorter, Dave Brubeck、Mulgrew Miller、Geri Allen, Jeff “Tain” Watts、Karriem Riggins、Nicholas Payton,Roy Hargrove,Gerald Clayton,Geoffery Kezzer,Lionel Loueke,Aaron Parks,Chris Potter, Ambrose Akinmusire、Christian Scott,Taylor Eigsti 等数多くの素晴らしいミュージシャン達と演奏/レコーディング、ツアーなどを共にしている。

Jesse Simpson ジェシー・シンプソン:drums
Jesse Simpson ジェシー・シンプソン:drums

カリフォルニア州グラトン出身のドラマー兼ピアニスト。 サンフランシスコ・ベイエリア周辺で演奏活動する伝説的なドラマー、ドナルド・“ダック”・ベイリーに師事した後、 2007 年にニューヨークに移り、マンハッタン音楽院に入学し2010年に卒業する。以来、ルーイ・ベルソンと共演したり、 コメディアンのフレッド・アーミセンやジェニーン・ガラファロのバックを務めたり、マーク・コープランド、ケビン・ヘイ ズ、ジョー・ロヴァーノ、ジョン・アバークロンビー、クリス・チークなど数多くのミュージシャンと共演してきたが 2022 年にチェコ共和国に移住し、現在は米国、ヨーロッパを中心に演奏活動をしている。



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