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10月のおすすめライブ情報★10/2 The Key

10月2日(金)

大野えりvo 川村健p 松原慶史gui


大野えりのNew Unit本格始動二年目に突入!若くてクリエイティブなピアニスト川村健、ギタリスト松原慶史と共に新しい世界を創ります💛

(大野えりさんより)


圧倒的な歌唱力、まさに日本のレジェンド・ジャズヴォーカリスト大野えりさんと、自由かつ繊細なプレイスタイルは唯一無二のものであり、高い評価を得ているピアニスト川村健さん、三島市出身、米国で活動後、2016年ギブソンジャズギターコンテストで最優秀賞を受賞するなど日本のジャズシーンで注目のギタリスト松原慶史さんによるユニット

【The Key】

Vo+Piano+Guitarというこのユニット!メンバー構成を見るだけでもかなり面白いです!ピアノとギターでハーモニーとリズム空間を作り、実力派ジャズボーカリスト大野えりのヴォーカルが新しい音楽へ誘います!

ベテランと若手の共演でどんな新しい世界が生まれるのか、楽しみです!

ジャズライブならではのクリエイティブな瞬間を是非間近でご体感ください!

10月2日(金)


OPEN 19:00~ / START 19:30~

【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500 (※アフターアワーズセッションはありません。) ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


大野えり(vo) 川村健(p) 松原慶史(gui)



Live演奏動画 『The KEY』大野えり(vocal)川村健(p)松原慶史(g) /横浜エアジン (2026.03.28)
大野えり/Vocal 
大野えり/Vocal 

名古屋市出身。同志社大学英文学科卒。大学入学と同時に軽音楽部に入学。ジャズと出会い歌い始める。ライブハウスでの活動開始。大学3年の時、ザ・サードハード・オーケストラとともに山野ビッグバンドコンテストに出場。バンドは最優秀賞受賞、大野えり自身も審査員賞を受賞する。1979年、日本コロムビアより「Touch My Mind」でアルバムデビュー。日立製作所の企業CM「トラッド・マン」(1980年)、映画「MISTY」主題歌(1991年)、映画「ルパン三世」エンディング・テーマ曲(1993年)、シャープのエアコンCMソング「真っ赤な太陽」(2003年)など多岐にわたり活動。

抜群の歌唱力、温かなイントネーションで国内のみならず、海外のミュージシャンからも賞賛されている。現在はYAMAHA音楽教室でVoval講師も務めながら、精力的にライブコンサート活動を進めている。2018年11月、「LIVE AT PIT INN Vol.1 / LotusBlossom」CD、DVDリリース。


川村健/Piano
川村健/Piano

1983 年東京生まれのジャズピアニスト。幼少のころよりクラシックピアノを学び、東京理科大学ジャズ研究会に所属してから独学でジャズを学び始める。自由かつ繊細なプレイスタイルは唯一無二のものであり、高い評価を得ている。大友義雄(as)、大野えり(vo)、北床宗太郎(vln)、坂本健志(ds)等のグループやピアノトリオでの活動を中心に日本国内でのライブやツアー、レコーディング等幅広く活躍している。また岡本知高、安蘭けい、ザ・リリーズなどメジャーアーティストのサポートも多数行っている。

また日本では珍しいアコーディナという楽器やボタンアコーディオンを使っての演奏活動も行っており、2022年にはソロピアノとアコーディナをそれぞれ収録したフルアルバム『Reflections』をリリースしている。これまでにも自身のプロデュースによるミニアルバム『accordina jazz』『L’accordiniste』など6 枚を制作している。

Oval Sound Orchestra『COEXISTENCE』、菅涼子『#1~3』、滝沢望『Esperance In Sense Notes』、北床宗太郎『C’est Si Bon』『Night&Day』、まつきり三郎とスイングバイ・ブラザーズ『Swing-by Brothers』、ESCOLTA『Singing Drama 2012 愛のうた』(DVD)など多数のアルバムに参加、また大阪ガス-ダブル発電家「光の楽譜」篇、イブクイック頭痛薬「名前」篇などのCM でも演奏している。

作曲家・アレンジャーとしても活動しており、ミュージックエイトから「情熱大陸」「My Favorite Things」「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」「名探偵コナン・メインテーマ」「This Is It(Michael Jackson)」などビッグバンド譜を多数発売している。


Ken Kawamura Piano & Accordina Jazz Live project ピアノと、日本では珍しいアコーディナという楽器を使ってジャズスタンダードを演奏。
松原慶史/Guitar
松原慶史/Guitar

1985年6月4日生まれ。静岡県三島市出身。

高校を卒業後渡米。2006年よりノーステキサス州立大学でジャズギターを専攻。

テキサス州ダラスを中心に演奏活動を展開し、アメリカ各地のジャズクラブ、フェスティバル等に出演。2010年からNYで活動。2011年に帰国後東京を中心に演奏している。

2016年8月ギブソンジャズギターコンテストにて最優秀賞を受賞。

2018年「Angel's Share」2019年「Acoustic Sessions」をリリース。

Youtubeチャンネルとオンラインサロンでジャズギター関連コンテンツを発信しておりチャンネル登録者は1万6000人以上。

コロナ渦でライブ配信やレコーディングを学び始め、2024年1月には自身で録音とミックスを手がけたアルバム、松原慶史Standard+ Trio「Live Vol.1」をリリース。

コロンビアの国民的スターKarol Gのアルバム「mañana será bonito (bichota season)」にレコーディングエンジニアとして参加。この作品が2024年ラテングラミー賞を受賞。

近年はボーカリストとしても活動しており、楽器奏者ならではのボーカルアプローチと柔らかな声質は評価が高い。



2024年に自身で録音とミックスを手がけたアルバム、松原慶史Standard+ Trio「Live Vol.1」をリリース。アルバムより”I'll Be Seeing You”


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