9月のおすすめライブ情報★9/21 San Gennaro Tour Japan 2026
- LIFETIMEスタッフ
- 6 時間前
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9月21日(月)
Gio Guido/ジオ・グイド(gui) Silvano Borzacchiello/シルバーノ・ボルザッキエッロ(ds)

サン・ジェンナーロ・ジャパン・ツアー 2026
即興と対話が生むリアルタイム・コンポジション。アルバム制作に向けたライブ録音公演。
ギタリストのジオ・グイドとドラマーのシルバーノ・ボルザッキエッロが、音楽的な対話を通じてその場で音楽を生み出す、唯一無二のライブをお届けします。この夜の演奏はアルバムとして記録されます。あなたもその瞬間に立ち会いませんか?
9月21日(月)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥5,000 当日¥5,500 (※アフターアワーズセッションはありません。)
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
※各種割引適応外
Gio Guido/ジオ・グイド(gui)
Silvano Borzacchiello/シルバーノ・ボルザッキエッロ(ds)

〈San Gennaro/サン・ジェンナーロ〉はイタリア・ナポリの守護聖人。
今回、ライフタイム初登場のギタリスト、ジオ・グイドとドラマー、シルバーノ・ボルザッキエッロはともにイタリア・ナポリにルーツを持つ。
このツアーの初日の9月17日はツアータイトルのサン・ジェンナーロの祝祭日で、それに合わせてつけられたとのこと。
このツアーの最大の特徴は、事前に曲を決めない。
つまり、セットリストはない。楽譜もない。その場で生まれる即興演奏だけ、というスタイル。
彼らはこれを、Real-Time Composition(リアルタイム・コンポジション)と呼んでいる。
即興というより、演奏しながらその場で作曲をしていく、という考え方。
どんな曲になるかは、観客はもちろん、演奏している本人たちすらわからない!
しかも、全公演をライブ録音して、アルバム制作を目指す、というプロジェクトでもある。まさに“音楽をその場で創るアーティスト”。
その瞬間に立ち会えるなんてワクワクせずにはいられません!
ぜひ、その場で体感してください!
San Gennaro Japan Tour 2026 がジャズ専門メディア「JazzTokyo」に掲載されました!

イギリス・ロンドンにある名門ギルドホール音楽演劇学校を1991年に卒業。1994年から1998年にかけて、伝説的なジャズグループジャズ・クルセイダーズの正式メンバーとして活動し、ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国などをツアーで巡る。期間中には、ノース・シー・ジャズ、ウィーン・ジャズ、ウンブリア・ジャズ、モントリオール・ジャズなど、世界各地の主要ジャズフェスティバルに出演。
ロサンゼルスでは、クルセイダーズのアルバム『Sketches of Life』『Break'n da Rules』にギタリストとして参加し、レコーディングにも携わる。
2000年、フランス・モンテカルロで開催された国際ジャズソロリスト・コンクールにて第1位を受賞。翌年には同コンクールの特別審査員として招かれる。
また、パフォーマーとしてだけでなく、パティ・オースティン、ロニー・ロウズ、ボビー・ライル、ジョン・ルシエン、ボビー・コールドウェル、アルフォンソ・ジョンソン、ジョン・ビーズリー、マーク・ホイットフィールドなど、数々の一流ミュージシャンと共演。
2011年には、ラリー・コリエルによるマスタークラスにゲスト出演し、国内外のギタリストに強い印象を与える。
2017年11月には、YAMAHA THR100H ギターアンプの公式プロモーションビデオに出演。
そして2023年以降、Gioは独自に開発したアップ&ダウン・フィンガー・ピッキングおよび、それを応用した超高速かつ表現豊かなシングルノート演奏技術により、フィンガースタイル奏法の革新者として新たな領域を切り拓いている。
👇🎧Gio Guido アルバム視聴🎧『Extemporaneous Compositions』=「即時的作曲」
リアルタイムに、即興演奏をしながらその場で作曲。
単なるフリー・インプロヴィゼーション(自由即興)ではなく、メロディ、ハーモニー、形式、そして感情を演奏の中心に据えながら、その瞬間に「完成された楽曲」を作り上げる。「サン・ジェンナーロ ・ジャパン・ツアー 2026」でのアプローチとも深くつながっている。

スイス=イタリア出身のドラマー。
ジャズ、ラテン、ファンクをはじめ幅広い音楽性を持ち、即興性とダイナミズムに富んだ演奏を持ち味とする。
これまでに Franco Ambrosetti、Dado Moroni、Uri Caine、Steve Lacy、Roberta Gambarini ほか多くのアーティストと共演。
ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ、キューバ、東南アジアなど各地で演奏活動を行い、現在は WIAM Academy of Music(スイス・Winterthur)でも指導にあたっている。




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