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7月のおすすめライブ情報★7/26 Ben van Gelder & Reinier Baas

7月26日(日)

ベン・ヴァン・ゲルダー(as) レイニエル ・ バース(gui)


オランダ出身で話題のサックス奏者のベン・ヴァン・ゲルダーとギタリストのレイニエル・バースがデュオでライフタイムに初登場!!

『まさに怪物だ』とアーロン・パークスに言わしめ、オランダのグラミー賞 "エジソン賞" を2回受賞したベン・ヴァン・ゲルダー(as)。

そしてオランダジャズ界最高の賞"ボーイ・エドガー賞も受賞のレイニエル・バース(gui)。

アメリカのジャズの伝統に深く根ざしながらも、現代ヨーロッパ・ジャズの最高峰のデュオ。15年間の共演を重ね、培ってきた多様な音楽性、緻密でスリリングな演奏に期待が膨らみます。

至高のデュオ、ご期待ください!

7月26日(日)

OPEN 18:30~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥7,000 当日¥7,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


ベン・ヴァン・ゲルダー(as) レイニエル ・ バース(gui)



Reinier Baas & Ben van Gelder デュオ演奏動画 - Light Blue

↓ベン・ヴァン・ゲルダー、レイニエル ・ バースの2024年新作アルバム「This Is Water」。ジェフ・バラード(ds)、ハン・ベニンク(ds)、マータ・ウェアリス(p)がゲスト参加。

 Ben van Gelder ベン ・ヴァン ・ ゲルダー : alto sax
 Ben van Gelder ベン ・ヴァン ・ ゲルダー : alto sax

オランダ出身のアルトサックス奏者。

17歳でニューヨークに移り住み、10年間にわたり世界で最も進歩的なアーティストたちとコラボレー ションし研鑽を積む。

彼は先進的な考えを持つ仲間たち(サム・ハリス、クレイグ・ウェインリブ、 リック・ロサト、ピーター・シュラム)とクインテットを結成し自身の名義で3枚のアルバムをレコーディングしてヨーロッパ、日本、そしてアメリカで精力的にツアーを行う。

特に日本ツアーには憧れのマーク・ターナーをゲストに迎えて来日し演奏は各地で好評をはくした。

ニューヨーク滞在中は芸術的卓越性を育み才能の跳躍台として知られる「ジャズ・ギャラリー」と強い絆を築き公演を通して様々なグループやレパートリーを試み、デイヴィッド・ビニー、マーク・ターナ ー、アンブローズ・アキンムサリ、ベン・ストリートなど多くの現代ジャズの巨匠たちと演奏やレコー ディングを行ってきた。

また、彼はジャズ・ギャラリーから作曲の委嘱を受け、抽象画家フランティシェク・クプカの絵画にインスピレーションを得た作品『Among Verticals』をレコーディングし発表する。

この作品は世界中のプレス出版物で称賛を浴びる。

楽曲は、グラミー賞を受賞したメトロポール管弦楽団、スイス・ジャズ・オーケストラ、コンセルトヘボウ・ジャズ・オーケストラなど、いくつかの大規模なアンサンブルによって編曲および演奏される。 デロイト・ジャズ・アワード、全米芸術振興基金ゴールドアワード、そして兄ギデオンとのデュオでプリンセス・クリスティーナ・コンクールなど、数々の 賞を受賞している。

最近では、アムステルダムのBIMHUISから初の作曲依頼を受ける。

オランダに戻ってからは自身のカルテットを率いるほか、ギタリストのライナー・バースと頻繁に共演しており、メトロポール・オーケストラとのライブ録音によるアルバム『SMASH HITS』と 『Mokum in Hi-Fi』をリリースしている。

現在はオランダで作曲や演奏活動の他に教育にも熱心で、アムステルダム音楽院の教授を務めている。

アルトサックスの権威として国際的に認められ、その独特なサウンド、叙情性、そして作曲への独自のアプローチは、同業者や批評家から高く評価されている。

彼の音楽はジャズの伝統に深く根ざしながらも、他の多くの音楽ジャンルや領域を包含しており特に視覚芸術は彼の音楽活動において重要な役割を果たし、しばしば作曲の枠組みとして用いられている。

Reinier Baas : レイニエル ・ バース: guitar
Reinier Baas : レイニエル ・ バース: guitar

1985年オランダ生まれのギタリスト/作曲家。

2010年にアムステルダム音楽院を最優秀の成績で卒業。

2013年の『Mostly Improvized Indie Music』と 2016年作『Reinier Baas vs. Princess Discombobulatrix』の 2 作はともに名誉あるエジソン賞(オランダで最も権威のある音楽賞)を受賞している。

“彼の音楽は「予測不可能でありながら、全体的な形式に安心感がある」という特徴を持っている” とニューヨーク・シティ・ジャズ・レコード紙の解説には記されている。

彼の音楽は特異な方法で構成されている。不可解なハーモニーはバルトークやストラヴィンスキーを彷彿とさせるが、構造が崩れヒップホップのリズムが突如として力強く響きそして全てが激しい奔流と即興のカコフォニーへと変化しその後、音楽は厳粛で整然としたしかし角張った形式へと戻る。

現在、バースはハモンド・トリオ「DEADEYE」と、ベンジャミン・ハーマン率いるパンク/ジャズ・グループ「BUGHOUSE」のメンバーとして活動している。

相棒のベン・ヴァン・ゲルダーとはデュオで定期的に活動しており、伝説のドラマー、ハン・ベニンクやジェフ・バラードをゲストに迎えることもある。

作曲家としては、ピュナレロ交響楽団、メトロポール管弦楽団、西ドイツ放送交響楽団ビッグバンドのために作品を書いた他、ノースシー・ジャズ・ フェスティバル、ロイヤル・コンセルトヘボウ、ビムハウス、南チロル・ジャズ・フェスティバル、ノヴェンバー・ミュージックのための委嘱作品も書いている。

またソリストとして、「メトロポール管弦楽団」「国立ユース管弦楽団」「国立ユース・ジャズ・オーケストラ」「コンセルトヘボウ・ジャズ・オーケス トラ」「WDRビッグ・バンド」「CvAコンサート・ビッグ・バンド」「ニュー・ロッテルダム・ジャズ・オーケストラ」などと共演している。

バースは、ルイス・コール、デイヴィッド・ビニー、フエンサンタ、コリー・スマイス、マルタ・ワレリス、ハンス・ティーウェン、ラモン・ヴァッレ、 ノラ・フィッシャー、ジェシー・ファン・ルラー、メアリー・ハルバーソン、グレゴリー・ポーターなど、多くの著名なミュージシャンと共演しいる。

演奏や作曲の他に教育者としても高い評価を得ており、アムステルダム音楽院とバーゼル・ジャズキャンパスで教鞭を執っている他に オランダ・ユース・ジャズ・オーケストラ(NJJO)の2025/26年度生の芸術監督兼指揮者も務めている。



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