5月のおすすめライブ情報★5/30 江澤茜 & David Bryant デュオツアー I Still Don’t Know 発売記念ライブ
- LIFETIMEスタッフ
- 3 日前
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5月30日(土)
江澤茜(as) David Bryant/デヴィッド・ブライアント (p)

江澤茜(as) 2ndアルバム『I Still Don’t Know』
瑞々しさの奥に灯る、デュオの余韻。
世界的ピアニスト、デヴィッド・ブライアントとともに、江澤茜&David Bryant『I Still Don’t Know』発売記念ライブでLIFETIMEに登場です!
アルバムタイトルにもなっている『I Still Don’t Know』という曲は、
〚私はまだ知らない 私が鷹なのか 嵐なのか それとも大いなる歌なのかを〛
というリルケの詩の一節からインスパイヤされたとのこと。
今回のアルバムは全9曲中の5曲が江澤茜のオリジナル曲で、どれも味わいの異なる美しい曲。
芯が太く艶やかな江澤茜のサックスの音色に、うねるような大きく力強いグルーヴと繊細で緻密なハーモニー、しかしながら大胆なインプロヴィゼーションで数々の世界的トップミュージシャンと共演してきたデヴィッド・ブライアントが、緊密にコミュニケーションをとり、言葉を交わすように演奏をするDUOでのリリースライブ。
じっくりと聴き入っていただけるライブになる事は間違いありません。
おふたりの空気感を味わってください。
5月30日(土)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
江澤茜(as) David Bryant/デヴィッド・ブライアント (p)


江澤茜 & David Bryant
I Still Don't Know (アイ・スティル・ドンノウ)
発売日: 2026年2月18日
5年ぶりに届けられる今作は、ジャズ・アルトサックス奏者・江澤茜が、ブルックリン出身のピアニスト、デヴィッド・ブライアントと共に形にした全編デュオ作品。
オーストリアの詩人リルケの作品から着想を得て、このデュオのために作曲されたタイトル曲「I Still Don’t Know」をはじめ、江澤とブライアントそれぞれのオリジナル曲、ジャズ・スタンダード・ナンバーを含む全9曲を収録。
これまで2人は数年にわたりデュオで活動を続けてきたが、その初期からのレパートリーであるバラード3「Photograph」、コレクティブ・インプロヴィゼーションを用い、徐々に景色が変化するように展開していく8「How Deep Is the Ocean」など、長い対話の中で育まれてきた楽曲も印象的だ。
喧騒を離れ、部屋で二人だけの静かな会話を楽しむようなデュオという形式を通じて、息づかいや音の余韻までもが鮮やかに浮かび上がる。
ジャズの伝統に根ざしながら、自身の「歌」を丁寧に紡ぐ二人の魅力が、この最小編成の中に凝縮されている。
音作りは、エンジニアのニラジ・カジャンチが担当。二人の演奏をありのままに、そして瑞々しい響きのままに捉え、作品を完成へと導いた。
江澤本人によるライナーノーツ付き。
1. Midnight Mood (Music: Joe Zawinul)
2. I Still Don't Know (Music: Akane Ezawa)
3. Photograph (Music: Akane Ezawa)
4. Hayes Highway (Music: David Bryant) 5. A Beautiful Little Fool (Music: Akane Ezawa)
6. Walk with the Night (Music: Akane Ezawa)
7. Astronaut (Music: Akane Ezawa)
8. How Deep Is the Ocean (Music: Irving Berlin)
9. What's New (Music: Bob Haggart)

東京都出身。中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、サックスを始める。在学中に聴いたザ・グレン・ミラー・オーケストラの演奏に影響を受け、ジャズに興味を持つ。昭和音楽大学ジャズコースを優等賞得て卒業。2019年には西オーストラリアで行われたPerth International Jazz Festivelにてリーダーバンドで参加し、好評を得る。2021年に自身の1st album『Thaw』、2026年に2nd album 『I Still Don't Know』をリリース。第10回ちぐさ賞優秀賞を受賞。サックスを近藤和彦、碓井雅史の各氏に師事。

ニューヨーク、ブルックリン生まれ。
世界のジャズシーンで注目を集めているピアニスト/作曲家/マルチインストゥルメンタリスト。
アルバム “Dirt… And More Dirt” by ヘンリー・スレッドギル、 “Serenade for Horace”と ”Return of the Jazz Communicators” by ルイス・ヘイズ、“Synovial Joints” by スティーブ・コールマン 、“Of Song” by マーカス・ストリックランド、”Water and Earth” by ジェレミー・ペルトや、映画 “Leatherheads” のサウンドトラックではブライアントの幅広く、繊細で、オリジナリティに溢れた演奏が聴き取れる。
共演アーティストは、クリスチャン・マクブライド、 デビッド・マレー、日野皓正、ラビ・コルトレーン 、 ロイ・ヘインズ、 デーブ・ホーランド、 デルフィヨ・ルサリス、マーカス・ギルモア 、 ケニー・ウィーラー 、 ボブ・ブルックマイヤー 、 ジミー・ヒース、黒田卓也など。
2024年1月に、デイビッドは高く評価されたデビュー・スタジオ・アルバム「Coat of Arms」をリリースしました。彼の通常のトリオ「Trismic」には石若駿とマーティ・ホロウベクが参加しており、グレッグとマットが特別ゲストとして出演しています。




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