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12月のおすすめライブ情報★12/11 大野俊三 Japan Tour 2026

10 分前
読了時間: 4分

12月11日(金)

大野俊三(tp) 野力奏一(p) 若井俊也(b) 小田桐和寛(ds)


大野俊三 JAPAN TOUR 2026


世界を魅了する情熱のトーン、ニューヨークを拠点に世界で活躍する伝説的トランぺッター・大野俊三率いるQuartetで今年もライフタイムに登場です!!♬


自然体でありながら透明感のある美しい音色で聴く人をし続けているトラペット奏者、大野俊三。心にすっと入ってくる美しいメロディーと圧倒的な即興演奏は、力強さと繊細さを兼ね備えている。


半世紀にわたりジャズ界を牽引してきたピアニスト、野力奏一。

その音楽性は多岐にわたり、彼の珠玉のピアノサウンドは、美しく豊かな音色で聴衆を魅了する。

そこにベース・岩井俊也の重厚なボトム、小田桐和寛のダイナミックなドラミングが交差し、魂を揺さぶる独自の音楽世界。


生命力あふれる音色と、極上のアンサンブルが織りなす、至高のジャズを体感してください!

12月11日(金)

OPEN 19:00 / START 19:30


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,500 当日¥7,000

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


大野俊三(tp) 野力奏一(p)  若井俊也(b) 小田桐和寛(ds)


大野俊三/Trumpet
大野俊三/Trumpet

1949年岐阜県出身。


1974年渡米し、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズらとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して3年間にわたり世界ツアーを行う。作曲・編曲を任されたシングルレコードがゴールド・ディスクに輝いたほか、1984年度と1988年度の2度にわたりグラミー賞を獲得している。


1988年に交通事故に巻き込まれ、トランペッターとして致命的な危機に陥るものの、強じんな精神力で復帰する。その後1996年には扁桃ガンを発症、顔面片側の神経を除去するなどの手術を受けるも、これを克服し、演奏活動を再開した。


2001年にはそれまでの業績が評価され、アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門で芸術的貢献賞の第1回受賞者となったほか、2014年には世界最大級の国際作曲コンペティション“International Songwriting Competition(ISC)”において120か国2万人の中から頂点となる総合グランプリに輝き、名実ともに世界的な作曲家、トランペット奏者として活躍している。


オフィシャルサイト: https://shunzojapan.com/



野力奏一/Piano
野力奏一/Piano

1957年10月20日生まれ。幼少よりクラシックピアノを学び、その後マイルス、コルトレーン等を聴きジャズにのめり込むようになる。1974年に父親の持っていたフルバンドに参加。1977年に上京、ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。1980年、本多俊之バーニングウェイブ、山下達郎ツアーに参加。1983年、自己のバンド「NORIKI」を結成、アルバムも発表。以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして国内外のツアーに参加。阿川泰子、伊藤君子、チャリート等数多くのアーティストのアルバムにピアニスト、アレンジャーとして参加。また森田芳光監督の「キッチン」「おいしい結婚」「ハル」等の映画音楽を担当。その後、鈴木良雄「Bass Talk」、松木恒秀「What Is HIP?」、大野俊三バンド、ケイコリーバンドのピアニスト、アレンジャー、音楽監督としてアルバム、ツアー等で活動、現在に至る。

若井俊也/Bass
若井俊也/Bass

1988年生まれ。

愛知県名古屋市出身。

3歳よりヤマハ音楽教室に通いクラシックピアノ、作曲などを学ぶ。明治大学入学と同時にコントラバスをはじめ、翌年大学を中退し演奏活動を開始。

2013年に、マイルスデイビスのバンドに在籍した唯一の日本人であるケイ赤城氏のトリオに加入しレギュラーメンバーとして数々の国内外のツアーとアメリカでのレコーディングに2枚参加。


現在、ケイ赤城トリオ、ユキアリマサトリオ、渡辺翔太トリオ、竹内直カルテット、原大力カルテット、井上銘グループ、若井俊也トリオなど様々なバンド、セッションで都内を拠点として全国で精力的に活動中。

小田桐和寛/Drums
小田桐和寛/Drums

1987年横浜市に住む音楽一家に生まれ、幼少期から音楽に触れて育った。12歳から打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。

マリア・シュナイダー, イェロージャケッツ, すぎやまこういち, 黒田卓也, 馬場智章, 東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

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