11月のおすすめライブ情報★11/2 International Connection 2026 Featuring Danny Grissett from NY
更新日:6 日前
11月2日(月)
Danny Grissett/ダニーグリセット(p) 金森もとい(b) Vladimir Kostadinovic/ヴラディミール・コスタディノヴィッチ(ds)

ニューヨークから現代最高峰のジャズピアニスト、Danny Grissett/ダニー・グリセット、ヨーロッパを代表するドラマー、Vladimir Kostadinovic/ヴラディミール・コスタディノヴィッチ、そして日本からは世界で活躍するベーシスト、金森もとい。
国境を越えたジャズトリオ、現在進行形のグローバル・モダンジャズ、世界の音楽が交差する瞬間をお見逃しなく!
11月2日(月)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:予約¥5,500 当日¥6,000
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
※割引類ご利用不可
Danny Grissett/ダニーグリセット(p) 金森もとい(b) Vladimir Kostadinovic/ヴラディミール・コスタディノヴィッチ(ds)




Danny Grissett/ダニーグリセット(p)
ロサンゼルス出身。
技術的な卓越性と深くソウルフルなタッチを融合させた、稀有な優雅さを持つピアニスト兼作曲家。
20年以上にわたり国際ジャズシーンで重要な存在として活躍し続けている。
NYに移ると同時にすぐにファーストコールのサイドマンとなり、ヴィンセント・ヘリング、ニコラス・ペイトン、ジェレミー・ ペルト、ベニー・ゴルソン、ラッセル・マローン、ヴァネッサ・ルービンといった著名なミュージシャンと共演。
また伝説的なトランペット奏者トム・ハレルとの長年の共演は15年以上にわたり、13枚のアルバムのうち近年発表された 7 枚に参加している。
彼の残した作品は、 現代の革新とジャズの伝統を見事に融合させた、卓越した即興演奏者としての彼の評判を確固たるものにしている。
2006年にソロキャリアを開始し、Criss Cross Jazzから高く評価されたデビュー作 『Promise』を発表。
評論家を含め多くのメディアに絶賛され、特にAll About Jazzは 「ここ数年で聴いた中で最高傑作の一つ」と評し、All Music は彼の音楽を「自然な輝き」と称賛し、「現代シーンのトップ3の若手ピアニストの一人」と評価した。
その後10年間で、さらに6枚の録音を発表し、トリオプロジェクトとサイドマンを両立させ、その活動はルイス・ヘイズ、レニー・ホワイト、バスター・ウィリアムズ、 ラーゲルンド、マーカス・ストリックランド、ジミー・グリーンといったジャズの巨匠や同時代のアーティストたちと共に活動する。
特に2017年Savant Recordsからアルバム『Remembrance』を発表し、Down Beat Magazine から 4 つ星のレビューを受ける。
最新アルバム『Travelogue』 (Savant, 2025) は彼のキャリアのハイライトとして称賛され、「旋律の明瞭さ」、 「印象派的な美しさ」、 そして「叙情性と精密さの優雅なバランス」と批評家から称賛されている。
All About Jazz、 The Jazz Word、 Jazz Weekly のレビューでは、 彼のトリオは表現力豊かな相互作用と洗練された作曲の声で称賛されている。
現代で最も個性的なピアニスト兼作曲家の一人としての地位を再確認し、 魂のこもった温かみと洗練された現代的な音楽を両立している。

Vladimir Kostadinovic/ヴラディミール・コスタディノヴィッチ(ds)
セルビア出身。
5歳からクラシックアコーディオンおよびドラムを始める。ベオグラードの音楽小中学校に通う。
その後音楽大学に在学中、2008年にイタリアのコンテストで優勝。 その後間もなくしてアントニオファラオトリオに抜擢され、ヨーロッパ全土のツアーに参加。
その個性的で確立されたスタイルで、世界で活躍するレジェンドジャズミュージシャンから信頼を得る。
力強いグルーブ、洗練された音楽性、ジャズの伝統および現代音楽表現の両方に対する深い理解によりツアー、レコーディングなどで国際的に活躍する。
クリスクロスレーベルからリリースされた自身の最新アルバム「IRIS」 にはクリスポッター、ベンウェンデル、ジョーロッ ク、 マットブリューワー、 アレックスシピアギン、 ジェフリーキーザー等オールスターラインナップが参加している。
共演歴はクリスポッター、 ベニーゴルソン、 ジョージガゾーン、 グレゴリーポーター、 アントニオファラオ、 ダスコゴ イコビッチ、 デヴィッドキコスキー、 チコフリーマン、 ジョーロック、 シーマスブレイク、 ケビンヘイズ、 マイクモレノ、 ジョナサンクライスバーグ、 ジョンエリス等、 多岐にわたる。

金森もとい(b)
京都府出身。
2003年に国立群馬大学ジャズ研への入部をきっかけにウッドベースを始める。
その頃より北関東のシーンで 活動を開始。
2007年東京工業大学大学院入学を機に上京。
2009 年に同校を優秀な成績で卒業するも、仲間に恵まれ、ジャズベーシストとして音楽家の道を選択。
2012年夏にはVincent Herring(as)、Eric Alexander(ts) 両氏と小林陽一氏 (dr) 率いる USA&JAPAN 混合Good Fellows の全国ツアーに参加。
2013年には小林陽一Japanease Jazz Messengers で大野俊三氏(tp) をゲストに迎えてレコーディング及びツアーに参加。
2014年1月にNY の老舗ジャズクラブSmoke にて、Vincent Herring(as),Eric Alexander(ts), 両氏と混合 Good Fellows のメンバーとしてライブレコーディングを行い、同年 7 月にこのメンバーでの二度目の全国ツアーを成功させ、好評を得る。
2014年8月には徳田雄一郎氏(as)グループで中国泉州市、2015年には中村恵介氏(tp) クインテットで中国上海ジャズフェスティバルに参加。
2016年にはVincent Herring, EricAlexander 両氏と三度目の全国ツアーを敢行。
同年11 月には与世山澄子氏(vo) のグループで台湾で開かれた沖縄・台湾の文化交流イベントに参加。
同年12月、NYにてAnthony Wonseyをピアノに、アルトサックスに寺久保エレナ、 Vincent Herring テナーサックスにEric Alexander を迎えたGood Fellows 三作目のアルバムレコーディングに 参加し好評を得る。
2018 年に1st アルバム” My Soul Meeting” をLaplaceレコードよりリリース。
本作ではゲストに寺久保エレナas、吉本章紘tsを迎え好評を得る。
2018年に全国リリースツアーを敢行し、各地で爆発的な人気を得る。
8 月にはNHK セッション2018 に出演。
2020年3月にはこのトリオの2 枚目となるアルバムのレコーディングを敢行。
ピアノトリオで5 曲、ストリングスカルテットをゲストに3 曲を収録し話題となる。





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