7月のおすすめライブ情報★ 7/10 David Berkman Quartet
- LIFETIMEスタッフ
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7月10日(金)
David Berkman(p) 竹内直(ts) 井上陽介(b) Gene Jackson(ds)

ニューヨークを拠点にヨーロッパ、ニュージーランド、アジアへと活動の場を広げるジャズピアニスト、David Berkman/デヴィット・バークマン。
メインストリームのジャズでありながら、独特な現代的感性を持ち合わせた演奏で、作曲やレコーディングに加え教育の場にも活動を広げている。
2023年にライフタイムで二日間に渡る公開レコーディングを行い、そのレコーディングアルバム『KID STUFF』が大好評の井上陽介(b)、Gene Jackson/ジーンジャクソン(ds)とのトリオに、今回はジャズテナーサックスの名手竹内直(ts)が加わり、「David Berkman Quartet」で登場!
ニューヨークと日本を繋ぐ最高峰のミュージシャンによるカルテット!
圧倒的な音の太さとスピリチュアルな世界観。
変幻自在なニューヨークスタイル。
極限の緊張感の中で繰り広げられる4人の対等なインタープレイをお楽しみください!!
7月10日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】料金:前売¥5,000 当日¥5,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
David Berkman/デヴィッド・バークマン(p) 竹内直(ts) 井上陽介(p) Gene Jackson/ジーン・ジャクソン(ds)

出身は、アメリカオハイオ州のクリーブランド。8歳からジャズピアノを弾き始める。
バークリー音楽大学とミシガン大学で学んだ後、故郷でミュージシャンとしての経験を積む。1985年にニューヨークに移り、トラディショナルジャズに対する豊富な知識と独特な現代的感性を兼ね備えたプレイで、現在はニューヨーク・ジャズシーンにおけるかけがえのない存在となっている。ソニー・スティット、セシル・マクビー、トム・
ハレル、クリス・ポッターをはじめとする数多くのトッププレイヤーとの共演。ヴィ
レッジヴァンガードオーケストラのピアニストもつとめる。
リーダーとして発表したレコード10枚すべてが多くの批評家による年間最優秀作品リ
ストに登場している。作曲家、バンドリーダー、レコーディングアーティストの活動に
加えて、教育の場にも活動が広がっている。ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ
では本教授に就任。オランダの音楽学校をはじめ、ニュージランド、韓国、そして、米
国内でも数々のワークショップを行い、優秀なジャズミュージシャンを世界中に輩出。これまでに三冊のジャズ教本を出版しベストセラーに、大学の教科書としても使用されて
いる。
日本においては、NYSQ(The New York Standards Quartet )のバンド演奏ツアーが16
年目を迎え、毎年全国ツアーを行い日本人ファンを着実に広げている。 NYSQのバンドでレコーディングしたCDは7枚目となり、Whirlwind Recordingsでリリースされている。

1955 年生まれ。東京出身。高校3 年のときに初めてサックスを手にする。明治大学在学中はジャズ研に所属。しかし78 年に学校を中退してニューヨークへ渡り、バイヤード・ランカスター(As)、スティーブ・グロスマン(Ts) に師事。帰国後は宮間利之&ニューハードなどで活動する。87 年には再びニューヨークへ渡り、ストリートで演奏する傍ら、デニス・チャールス(Ds)、ウィリアム・パーカー(Bass)、クラレンス・C・シャープ(As)、エレン・クリスティ(Vo) らと共演。また、Jazz Center of NewYork に自己のバンドで出演した。89 年に帰国後、エルビン・ジョーンズ(Ds)・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加してフレディー・ハバード(Tp) とも共演、ツアーを行なう。以降、自己のグループやソロ、サックス4人のアンサンブル“SAXOPHOBIA”、山下洋輔(Pf)、五十嵐一生(Tp) など、多くのグループ、セッションで活躍。リーダー・アルバムとしては、96 年の1st『ライヴ・アット・バッシュ!!』(CAB RECORDS)以後、これまでに7枚の作品をリリースしている。

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。91年よりニューヨークを拠点に活動。97年には初リーダーアルバム「スピークアップ」を発表し2017年の「Good Time Again」まで8枚のアルバムをリリース。2019年1月に9枚目の新しいアルバム「New Stories」をリリース。在米中、ドンフリードマン、ハンク・ジョーンズなどの数々のグループでのレコーディングやライブハウスやヨーロッパツアーでの演奏など国際的に活動。 2004年には活動の拠点を日本に移す。現在、自己のグループでライブハウス、コンサートを行う他、塩谷 哲トリオ、大西順子、渡辺香津美、レギュラーメンバーとして活動。数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。

'79年にバークリー音楽大学へ進学し、'87年にニューヨークを中心にケビン・ユーバンクスのバンドに参加。 '91年から『ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーター・カルテット』、'93年から2000年まで『ハービー・ハンコック・トリオ/カルテット』のドラマーを世界中をツアー('95~'98にはデイブ)他に、ブランフォード・マルサリス、ロビン・ユーバンクス、マーク・ホイットフィールド、サイラス・チェスナット、グレッグ・オズビー、エディ・ゴメス、チャールズ・トリヴァー・ビッグバンド、ミンガス・ビッグバンド、ダイアン・リーブス、クリスチャン・マクブライド、ビリー・チャイルズ、ミシェル・ローズウーマン、クラウディア・アクーニャ、マンデー・ミチル、大西順子、トニー・モナコ&小沼ようすけ等多数のワールドクラスミュージシャンと共演。150を超えるレコーディング等、膨大のプロジェクトに携わる。 また、演奏活動の他にも各国のクリニックやワークショップ等で指導にも力を注いでいます。2018年4月、初のリーダーアルバム「Power Of Love 」をリリース。




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