9月のおすすめライブ情報★9/4 Carmen Staaf & Jorge Roeder
- LIFETIMEスタッフ
- 4 日前
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9月4日(金)
Carmen Staaf/カーメン・スターフ(p) Jorge Roeder ホルヘ・ローダー(b)

知的なのに、とても歌心があり、しなやかな躍動感と「演奏が上手い」だけでなく、共演者を最高に輝かせる「相手を聴いて音楽を育てる」ピアニスト、カーメン・スターフ。
シアトルで生まれ、キューバで育ち、バークリー音楽大学で最年少の教員を務め、ディー・ディー・ブリッジウォーターの音楽監督・ピアニストとして活躍。ニューヨークを拠点に世界各地のジャズフェスティバルで活躍する、注目のピアニスト・作曲家。
ホルヘ・ローダーは「ベーシストが好きなベーシスト」と言われるほど、音色がとにかく美しく、音程も完ぺきに近く、リズムが深く、即興の歌心も素晴らしい。
クラシックから学んでいたからなのか、弓もピチカートも芸術的。
ジュリアン・ラージやシャイ・マエストロが長年一緒に演奏したがる理由も、この「安心感」と「創造性」の両方を持っているからなのでは。
この2人だからこその、会話のような即興、息をのむ繊細な間、静けさの中にあるスリル、音数が少ないのに豊かな響き。
静寂と躍動が交差する、世界最高峰のデュオ・サウンド。
DUOならではの濃密な対話をお楽しみください。
9月4日(金)
OPEN 19:00~ / START 19:30~
【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥7,000 当日¥7,500
ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。
ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応
Carmen Staaf/カーメン・スターフ(p) Jorge Roeder/ホルヘ・ローダー(b)

カーメン・スターフ(Carmen Staaf)は、ニューヨークを拠点に国際的なジャズシーンで活躍するピアニスト・作曲家である。
タフツ大学で人類学を、ニューイングランド音楽院でダニーロ・ペレスに師事して音楽を学ぶ。卒業後はバークリー音楽大学で最年少の教員としてピアノ科で教鞭を執る。
2009年に「メアリー・ルー・ウィリアムズ・ピアノコンクール」で優勝し、名門「セロニアス・モンク・インスティテュート」に受け入れられ研究者として現代ジャズシーンを代表するウェイン・ショーターやハービー・ハンコックの指導を受ける。
現代を代表するミュージシャンたちと共演・録音を重ね、NEAジャズ・マスターのディー・ディー・ブリッジウォーターのピアニスト兼音楽監督を8年間務める。
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ウィントン・マルサリス、ケニーバロンらと共演し、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、SFジャズ、そしてニューポート、モントレー、モントルー、ノースシー・ジャズ・フェスティバルをはじめ世界各地の主要ジャズ・フェスティバルにも出演。
録音作品には『Sounding Line』、アリソン・ミラーとの『Nearness』、『Science Fair』、マイケル・フォーマネクとジェフ・ウィリアムズとトリオのアルバム『Bloom』などがある。
バークリー音楽大学、ニュースクール大学、スタンフォード・ジャズ・インスティテュートなどで教鞭も執る。
音楽界のレジェンド、ハービー・ハンコックは、カーメン・スターフを「作曲、オーケストレーション、編曲においても卓越した才能を持つ、完璧なジャズピアニスト」と評している。

ペルー、リマ出身。
14 才でチェロを学び始め、16 才の時にチェロの演奏でロシアのサンクトペテルブルクの 「リムスキー・コルサコフ音楽院 」に招かれる。
18 歳で念願のコントラバスを弾きはじめ、後に「リマ・フィルハーモニー管弦楽団」「リマ · オペラ管弦楽団」 の副主席ベーシストに任命される。クラシック音楽を演奏するかたわらジャズにも興味を持つようになり、2002年、奨学金を得て米国ボストンにある 名門「ニューイングランド音楽院 」に入学しジャズを学ぶ。
音楽の学位を得て卒業後ニューヨークに拠点を移しジュリアン・ラージ、ソフィア・レイ、シャイ・マエストロ、ライアン・ケバリ、カミラ・メザ等と長年にわたるパートナーシップを築き、ゲイリー・バートン、アレックス・アクーニャ、ネルス・クライン、 ジェフ・キーザー、ケニー・ワーナー、スティーブ・レイシー、アントニオ・サンチェス、マット・ ウイルソン、ジョン・ゾーンなどの革新者たちとステージを共有し各方面より注目を浴びる。
2007年、「International Society Of Bassists Jazz コンテスト」で最優秀賞を受賞。
2009年「セロニアス · モンクジャズコンテスト」のセミファイナリストに選出される。
同年、参加していたJulian Lage グループがグラミー賞にノミネートされる。
彼は今日のジャズ界で最も多才で表現力豊かなベーシストの一人として知られており、シンフォニックな想像力とフォークミュージシャンの親密な抒情性、生々しいロッカーの攻撃的なエネルギーとアフリカ系ペルー人のルーツの軽快でリズミカルな感性を組み合わせ、確固たる基盤の中で幅広い影響力を伝えています。
👇ホルヘ・ローダーの無伴奏コントラバスによるソロ作品




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