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8月のおすすめライブ情報★8/2 The Battle Japan Tour 2024 +海野雅威 小林陽一 吉田豊

更新日:7月10日

8月2日(金)

Eric Alexander(ts) Vincent Herring(as) 海野雅威(p) 小林陽一(ds) 吉田豊(b)


♪今年もジャズ界のメジャーリーガー2人が日本中をバップバトルの嵐で駆け巡る♪

更に話題の海野雅威が参加♪


ニューヨークよりサックスレジェンドのエリック・アレキサンダー(ts)と、ビンセント・ハーリング(as)がLIFETIMEに登場!!


エリック・アレキサンダー(ts)

ハロルド・メイバーン、デビッド・ヘイゼルタイン、マイク・ルドーン等と共演が多く45枚以上のリーダー、300枚以上のサイドメンアルバムに参加。日本のビーナスレーベルでも話題のアルバムを制作。


ビンセント・ハーリング(as)

ナット・アダレイ、シダー・ウォルトン等多くのバンドで活躍。250枚を超えるサイドメン、20枚を超えるリーダーアルバムに参加。キャノンボールレガシー、エリックとのThe Battleでも活躍中!


この最強バトルを日本のトップミュージシャン、ドラム小林陽一、ベース吉田豊によるリズムセクションが盛り立てる。

更に今回は人気実力ともに話題のピアニスト、海野雅威が参戦!!

このスペシャルなメンバーがどんなバトルを繰り広げてくれるのか、必聴です!

 

8月2日(金)

OPEN 19:00 / START 19:30

料金 / 前売¥8,500 当日¥9,000 飲食別途

ミュージックチャージチケット利用可・NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Eric Alexander(ts) Vincent Herring(as) 海野雅威(p) 小林陽一(ds) 吉田豊(b)

♬演奏動画『JJM&The Battle』

Eric Alexander(ts)、Vincent Herring(as) と、小林陽一が結成した日本人クインテットJJMとのコラボライブ(2023年)より



♬CD『JJM&The Battle Live』

コラボライブレコーディングによる、小林陽一通算32枚目の新作CD。


1.Akita Rap(Yoichi Kobayashi) 4:57

2.Yama(Lee Morgan)4:53

3.Eddie Harris(David Hazeltain)7:19

4.Peace(Horace Silver)4:40

5.CTA(Jimmy Heath)1:00

6.Uncle Eddie (Eric Alexander)7:44

7.Hello(Lionel Richie)4:30

8.Encounter(Mike LeDonne)11:47

9.The Gypsy(Billy Reid)5:00

10.Safari(Horace Silver)7:45


Yoichi Kobayashi(ds)

Yutaro Suzuki(tp)

Tomonori Sakurai(ts)

Heitetsu Rin(pf)

Koji Yasuda(b)

Makiko Goda(koto)

Vincent Herring(as)

Eric Alexander(ts)

 

Eric Alexander(Tenor Sax)エリック・アレキサンダー


インディアナ出身。1988 年にニュージャージーの大学に入学。91年のモンクコンペティションでジョシュアレッドマンに続く 2 位に入る。それ以来プロとしての頭角を表し、STEVE DAVIS, JOE FARNSWORTH, PETER WASHINGTON, HAROLD MABERN AND DAVE HAZELTINE.等と共演。日本ではビーナスレコードと契約し多くのアルバムがメジャーヒットを出し 、サイドメンでも60〜70 枚は CD に 参加している。日本にはほぼ毎年来日、ツアーを行っている。

 

Vincent Herring(Alto Sax)ビンセント・ハーリング


ケンタッキー出身。82 年NYに移り小林とストリートミュージシャンを経験.その後Nat Adderley, Art Blakey, &JM, Harace Silver,Jack Dejohnett,Ceder Walton, Freddie Hubbard, Louis Hayes 等のバンドで活躍。キャノンボールを彷彿させながらもコルトレーン他モダンな感覚も追求している。自己のバンド”アースジャズ”や多くのバンドに席を置き世界中を飛び回っている売れっ子アルトサックスプレイヤー。日本にも多くのファンを持つ。

 

海野雅威(Piano)うんのただたか


1980年、東京生まれ。4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズ・ピアノを始める。東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始める。

2008年にニューヨークへ移住。ゼロからスタートした新天地にてトップ・ミュージシャンに認められ、ジミー・コブ(ds)、クリフトン・アンダーソン(tb)、ウィナード・ハーパー(ds)、ロイ・ハーグローヴ(tp)、ジョン・ピザレリ(g, vo)、ジャズメイア・ホーン(vo)等のバンドでの活動の他、自身のトリオでも演奏を行っている。

2013年にはヴィレッジ・ヴァンガードで、ジミー・コブ・トリオのピアニストとして日本人初出演。2016年、現代の音楽界を支える多くのミュージシャンを輩出している名門ロイ・ハーグローヴ・クインテットの日本人初のレギュラー・メンバーに抜擢され、ロイが亡くなるまでの2年間世界各地を回るツアーを行う。また、惜しまれつつ世を去った日本の名ジャズ・ピアニスト世良譲、ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズ、テナー・サックス&フルートの巨匠フランク・ウェスが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演の他、音楽のみならず人生の師として交流を深めていた。2010年5月16日、世界中のジャズ・ファンに愛され最期まで音楽への情熱を燃やし続けたハンク・ジョーンズが91年間の人生に幕を閉じる時、その最期に立ち会う。

2020年9月27日、コロナ禍のニューヨークにてアジア人ということだけで襲われ重傷を負う。緊急手術後に一時帰国し、約半年に及ぶ治療を行った後、アーティスト活動を再開すべく、2021年に再度ニューヨークへ渡航。8月にブルーノート・ニューヨークにおけるジョン・ピザレリ・トリオの公演で演奏に復帰、秋には日本でも「奇跡の復活ツアー」を敢行。差別や暴力に屈せず、混沌とした時代だからこそ音楽と共に生きる姿は、NHKスペシャル「素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも取り上げられ、大きな反響が寄せられ、番組は2022年度国際エミー賞にノミネートされた。

2022年3月、渾身の復帰作『Get My Mojo Back』をヴァーヴ・レーベルよりをリリース。支えてくれたミュージシャン仲間とニューヨークでレコーディングされた本作品は、療養中のピアノを弾くことができなかった時期に書き下ろされたオリジナル曲で構成。生命力と歓びに満ち、ジャンルを超えて多くの音楽ファンに届き、アルバムはジャズの国内新譜としてトップセールスを記録。また、2022 年度・第 35 回ミュージック・ペンクラブ音楽賞《ポピュラー》部門の最優秀作品賞を受賞した。


☛2022年にリリースされた渾身の復帰作。『Get My Mojo Back』


☛海野さんは2016年、現代の音楽界を支える多くのミュージシャンを輩出している名門ロイ・ハーグローヴ・クインテットの日本人初のレギュラー・メンバーに抜擢され、ロイが亡くなるまでの2年間世界各地を回るツアーを行った。

 

吉田豊(Bass)


1975年山口県防府市出身。

ジャズ奏法を金澤英明氏、クラシック奏法を太田宏氏、佐川裕昭氏に師事。

筑波大学在学中に横島和裕(p)トリオとしてプロデビュー。卒業後、一時北海道で教員を勤めるが音楽への想いから再びジャズシーンに復帰。2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションにおいて海野雅威(p)トリオで出場、グランプリおよび横浜市民賞受賞。2016年、海野雅威とのデュオアルバム「DANRO」をリリース。

現在関東を中心に海野雅威(p)trio 村上寛(ds)group 中嶋錠二(p)trio 秋田慎治(p)duo 大山日出男(as)group,THE BON BONES等で活動中。また、全国の学校訪問(特に高等学校と総合支援学校)や地域交流活動を盛んに行い、全国各地を訪問、2014年からは山口県高校文化連盟の依頼により毎年芸術鑑賞会を開催し、地元の学生へジャズの魅力や素晴らしさを伝え続けている。

演奏活動以外では、2010年、中高生のためのコントラバス教本(ドレミ出版社)を執筆以来3冊の教則本を手がけ、学生に好評を博している。

 

小林陽一(Drums)


"53年秋田市生まれ.”76年尚美音楽院卒。92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表.SJ誌ゴールドディスクを獲得."日本ジャズ維新"のリーダーの一人として貢献する。"98年NYバードランドでのライブレコーディング。"2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。"ジャパニーズジャズメッセンジャーズ"という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。01年度SJ誌人気投票コンボ部門5位。08年ドラマー部門3位に入る。04年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも行った.06年CD「Culture Shock」(M&I)をクインテット結成30周年記念で発表。08年「Happyance」。2012年にはCD通算23枚目になる”KIZUNA”(日米混合グッドフ

ェローズ)を発表.エリックアレキサンダーTs,ビンセントヘリングAsを迎えジャパンツアーも行った。2014,1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売。更にこの年7,8月に全国26カ所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。2016年7,8月に全国28カ所のジャパンツアー,10カ所の中国ツアーを同じメンバーで行う。2017年に「Thake The Yellow Train」を発売。2018,3月通産29枚目のCD「sounds good」発表。2019年通算30枚目のCDを20年振りにキングレコードより3月発売。[Niagara shuffle]アートブレイキーに捧ぐ。NYにて在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(Tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(As), Essiet Essiet(B)等と録音。2021年CD「The Sun will be Coming」(コロナが終わり太陽がやっくる)発表。46年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。

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