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7月のおすすめライブ情報★7/9 Patrick Bartley's DREAMWEAVER "BEACON OF HOPE" Japan Summer Tour 2026「ビーコン・オブ・ホープ」2026夏の日本ツアー

7月9日(木)

Patrick Bartley/パトリック・バートリー(sax)   井上銘(gui) 平手裕紀(pf,key) 伊藤勇司(b) 木村絋(ds) 


グラミー賞ノミネート歴を持つサックス奏者パトリック・バートリー(sax)率いるDREAMWEAVERが、2024年以来の再登場!!

今回はニューシングル「BEACON OF HOPE」を引っ提げ、国内の豪華メンバーと共に全国を巡ります!

メンバーには、 井上銘(gui)平手裕紀(pf,key)伊藤勇司(b)木村絋(ds)、国内トップクラスのジャズミュージシャンが集結します!

パトリック・バートリーの熱い思いが込められた「BEACON OF HOPE」は、彼が日本で感じた音楽の素晴らしさや希望を表現したプロジェクト。彼のオリジナル楽曲を中心に素晴らしいアンサンブルが期待されます。

DREAMWEAVERの圧倒的なグルーヴ、熱い演奏を是非近くでご体感ください!!


ドリームウィーバーのストーリーはつづく。。。夢の限界の向こうへ。。。

7月9日(木)

OPEN 19:00 ~ / START 19:30 ~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥5,000  当日¥5,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Patrick Bartley/パトリック・バートリー(sax)  井上銘(g) 平手裕紀(p,key) 伊藤勇司(b) 木村紘(ds)



公式ビデオ「BEACON OF HOPE」Patrick Bartley's DREAMWEAVER

 Partick Bartley/パトリック・バートリー (sax)
 Partick Bartley/パトリック・バートリー (sax)

フロリダ州ハリウッド出身。


自己のバンドリーダーであり、ジャンルに捕らわれない歌心溢れる演奏で類稀なる才能を持つサックスプレイヤー、マルチ・インストルメンタリスト。

グラミー賞にノミネートされた経歴を持つ。

マンハッタンで学んだ後、自己のバンドで多数の国々で演奏し、高い反響を得る。

ニューヨークに移住後、ウィントン・マルサリス、ジョン・バティステ、スティーヴ・ミラー、ハービー・ハンコック、ルイス・ヘイズ、キャロル・キング他、多数のミュージシャンと共演、録音。


最も注目すべきプロジェクト、ジャズを通して日本のポップ・ミュージックを表現する 「J-MUSIC Ensemble」 はインターネット動画で100万回を超える再生回数を獲得、世界中に多数のファンを持ち、その経歴から山本彩、asakure.UK, ドナ・バーク等とも共演。

後進の指導にも力を入れている。


井上銘(guitar)
井上銘(guitar)

神奈川県川崎市出身。


2011年10月EMI Music Japanより「ファースト・トレイン」を発表。


2017年自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成し、2023年6月リリースの最新作『The Elements』を含め、これまでにSTEREO CHAMPとして3枚のアルバムをリリース、また、井上銘としては6枚のアルバムをリリース。


さらに同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット“CRCK/LCKS”での活動や、Kurt Rosenwinkel、Chris Potter、Ulf Wakeniusら海外のトップミュージシャンとの共演、香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、2018年、2023年にはロンドンジャズフェスティバルに招聘されるなど、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。また、近年では新たな音楽を求め、自らがボーカルを務めるシンガーソングライターとしての活動を開始。2021年にはEP『POP MUGIC』をリリースするなど、ジャズギタリストとしてのキャリアに加えてシンガーソングライターとしての新しい景色を表現すべく精力的に活動中。


一方、サイドマンとしても、Chara、藤原さくら、石若駿、Marty Holoubek Trio II、Patrick Bartley's DREAM WEAVER、魚返明未など現代日本をリードするアーティストやミュージシャンとコラボレートを続けてシーンを拡張している。また、2025年3月には現在のジャズシーンを牽引するDavid Bryant(pf)、Marty Holoubek(b)、石若駿(ds)との国際的カルテットによる最新作アルバム「Tokyo Quartet」をリリース予定となっている。

平手裕紀(p,key)
平手裕紀(p,key)

1994年愛知県生まれ。幼少よりピアノに慣れ親しみ、9才からトランペットを始める。

愛工大名電高校吹奏楽部でトランペットを務め、全日本マーチングコンテストで金賞を受賞。

名古屋音楽大学ジャズ科ピアノ専攻を首席で卒業。ジャズピアノを水野修平氏、後藤浩二氏に、トランペットを藤島謙治氏に師事。

ピアニスト、トランペッター、オルガン奏者として、またキーボーディストとしてポップスバンドのサポート、また作編曲家として企業CM音楽の提供やアレンジ、レコーディングなど、多方面で活動中。

これまでに自己リーダーアルバム「First Step」をリリース、2018年シアトルにてマルチプレイヤーJay Thomas氏とレコーディング、アルバム「The Promise Jay Thomas and Micheal Van Bebber Quintet Introducing Yuki Hirate」をリリース。2019年にはシアトルで行われたEarshot Jazz Festivalに出演、現地で高い評価を受ける。

これまでにケイコ・リー(vo)、寺井尚子(vln)、大坂昌彦(ds)、Jay Thomas(tp)、小濱安浩(ts)、池田篤(as)、岩持芳宏(bs)、藤山E.T.英一郎(ds)等国内外を代表するミュージシャンと共演。

現在拠点を関東に移し、自己のリーダーカルテットの活動を中心に、数多くのセッションで全国的に活動している。

伊藤勇司(bass)
伊藤勇司(bass)

1991年、大阪府生まれ。

出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。

県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事し独学でベースを始める。

間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、以来ジャズに傾倒する。

在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。

卒業後は千葉県近郊にて活動し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。

首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、岡崎好朗(tp),椎名豊(pf),曽根麻央(tp,pf),多田誠司(as),江澤茜(as),中島朱葉(as),馬場智章(ts),Patrick Bartley(as),八木隆幸(pf)ら多数のグループやアルバムに参加。

2018年11月には椎名豊トリオのメンバーとして世界最高峰のドラマー Herlin Rileyとの共演を果たすなど、近年その活躍の場をさらに広げている。

2019年11月に1st アルバム[MySeasons]を発表し、多方面からの評価を受けている。

木村紘(drums)
木村紘(drums)

1988年 兵庫県明石市生まれ。12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。2007年洗足学園音楽大学に入学し上京、東京、横浜周辺でジャズを演奏し始める。ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2011年洗足音楽大学を主席で卒業 し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。DrumsをRalph Peterson、アンサンブルをHal Crookに師事。2014年3月にはワシントンDCの全米桜祭りに小林香織バンド、曽根麻央バンドとして出演。2014年5月に帰国し、東京、関西 の両方で活動を開始した。ピアニスト栗林すみれのアルバム3作、トランペッター、ピアニストの曽根麻央のメジャーデビューアルバム、名古屋のバンドQuin’ Krantzをはじめ多数のレコーディングに参加。 現在は自身のリーダーバンドをはじめ、曽根麻央バンド、駒野逸美カルテット、Quin’ Krantz、山本玲子Square Pyramid、藤川幸恵Trioなど様々なバンドに所属。 2021年にファーストアルバム“TREES”を発表した。

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