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7月のおすすめライブ情報★7/8 宮里陽太クァルテット TOUR 2026 〜WEST JAPAN〜

7月8日(水)

宮里陽太(sax) 武本和大(p) 清水昭好(b) 小田桐和寛(ds)

 

山下達郎バンドのメンバーとして2011年のツアーから活躍中の人気と実力を兼ね備えたサックス・宮里陽太を中心に、 武本和大(Pf)、清水昭好(Ba)、小田桐和寛(Dr)によるジャズカルテットが西日本ツアーを開催! それぞれが全国のライブシーンで活躍する実力派。

ジャズをベースに、熱いグルーヴとインプロヴィゼーションで、各地を巡ります。

スタンダード、オリジナル、そしてその日ならではのセッションを、ぜひお楽しみください!!

7月8日(水)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


宮里陽太sax  武本和大p 清水昭好b 小田桐和寛ds


宮里陽太/Sax
宮里陽太/Sax

宮崎県小林市出身。

父親のコレクションであるJazzのレコードを小学生時代に聴き、John Coltrane や Mal Waldronにショックを受け、吹奏楽でテナーサックスを始める。

2006年 洗足学園音楽大学 ジャズコース卒業。

ルーツであるジャズをベースにさまざまなジャンルやスタイルで数々のセッションやポップスのサポート、レコーディングに参加。

2014年7月   デビューアルバム「Pleasure」

2015年10月 2nd アルバム「Colors (with Horns & Strings)」

2016年11月 初のライヴアルバム「LIVE PLEASURE」

2017年3月 3rd アルバム「Blessings」を

2022年7月 4th アルバム「Precious」を

MOONレーベルよりリリース。

2011年〜山下達郎のコンサートツアーに参加

2014年〜竹内まりやのコンサートツアーに参加

武本和大/Piano
武本和大/Piano

1995年東京都出身。 国立音楽大学演奏·創作学科ジャズ専修首席卒業。 矢田部賞受賞。 YECエレクトーン世界大会A部門第一位などを受賞。 ジャズピアノの巨匠、小曽根真、塩谷哲、宮本貴奈各氏に師事。 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスより、自身初となるデビュー1st EP『 I Pray / Kazuhiro Takemoto』をリリース配信。 「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMP ロサンゼルス招待留学。 日本を代表するベーシスト井上陽介のピアノトリオメンバーに抜擢され、2019年1月にアルバム「New stories」をリリース、2021年9月に「NEXT STEP」をリリース。 Blue Note Tokyoにて行われた『小曽根真 featuring NO NAME HORSES』で Rising Starとして選抜されゲスト出演。 2021年 テレビ東京にて、ヴァイオリンニスト古澤巌と社交ダンスとのスペシャルコラボ番組「Dの旋律~ダンスと映画と音楽と~」にて、編曲ピアノ演奏を担当。 これまでに小曽根真、山下洋輔、井上陽介、池田篤、塩谷哲、宮本貴奈、井上智、小原孝、佐藤竹善、中西圭三、Meg Okura、Toku、Shiho、倉木麻衣、伊藤君子、中村あゆみ各氏と共演を果たす。

清水昭好/Bass
清水昭好/Bass

1985年生まれ、福井県出身。

幼少期から作曲に興味を持ち、14歳でエレキベースを開始。Jaco Pastoriusの音楽との出会いを機にジャズの道へ進む。大学進学後にウッドベースへ転向し、独学で習得。2006年から都内でのプロ活動を開始し、世代を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得る。

演奏活動と並行し、独学で作曲・編曲を追求。2020年にリーダーデビューアルバム『Satya』をリリース。2022年には、同作収録の「Room106」が米国の国際作曲コンテスト『John Lennon Songwriting Contest』Jazz部門でファイナリスト賞を受賞し、作曲家としても国際的な評価を受ける。

2025年、セカンドアルバム『星がうつろう』を発表。2本のフルートとクラリネット、バスクラリネットという木管楽器の独特な響きに焦点を当てたオリジナル作品集は、イタリアのジャズ専門メディア『Jazz In Family』において「ジャズを“再発明”してみせた」と評されるなど、その独創的なアンサンブルが世界的に注目されている。

さらに2026年、同アルバム収録の「One Sheep, Two Sheep...」が、世界最大級の国際作曲コンテスト『International Songwriting Competition (ISC)』のジャズ部門にて第3位(Third Place)を受賞。前作に続き、その類まれなる作曲センスは国際舞台で不動の評価を得ている。

小田桐和寛/Drums
小田桐和寛/Drums

1987年横浜市に住む音楽一家に生まれ、幼少期から音楽に触れて育った。12歳から打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。

マリア・シュナイダー, イェロージャケッツ, すぎやまこういち, 黒田卓也, 馬場智章, 東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

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