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6月のおすすめライブ情報★6/5 Elchin Shirinov Trio

6月5日(水) 

Elchin Shirinov(p) Haggi Cohen-Milo(b) Amir Bresler(ds)


アヴィシャイ・コーエン・トリオのピアニストとして東京ジャズやブルーノート東京など来日公演も多数、現代のトップジャズメンたちも絶賛するアゼルバイジャン出身のピアニスト、Elchin Shirinov(エルチン・シリノフ)が自身のトリオでライフタイムに登場!

ベースは、イスラエル生まれ、その後、20歳で渡米し、現在はベルリンに拠点を移し活動するHaggi Cohen-Milo(ハガイ・コーエン・ミロ)。中東音楽(アラブ、北アフリカ、バルカン地方)のエッセンスを生かした変拍子を得意とし、西洋と東洋の伝統音楽を現代的に融合させたエキゾチックなメロディーの演奏や作曲も特徴的。

ドラムは、Elchin Shirinov同様、アヴィシャイ・コーエン・トリオに参加し、近年、イスラエルを代表する若手ドラマーとして欧州方面を中心に数多くのジャズフェスティバルに出演。世界のミュージカルやロック、ポップなどジャンルを問わず活躍の場を広げ、現代音楽シーンの重要なドラマーの1人と評されるAmir Bresler(アミール・ブレスラー)

それぞれが自身の世界観を持ち、個性を持った若き才能溢れる3人による演奏を楽しみにしている方も多いのでは?

ぜひ間近でその空気感を体験してください!

 

6月5日(水) 【Elchin Shirinov Trio】


OPEN  19:00  ~ / START 19:30   ~

【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,500 当日¥7,000

※6/4・6/5両日ご予約の場合:¥7,000(前売のみ)

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Elchin Shirinov(p) Haggi Cohen-Milo(b) Amir Bresler(ds)


♪Elchin Shirinov Trio演奏動画

(※ドラムスは今回出演のAmir BreslerではなくOfri Nehemyaです。)


 

Elchin Shirinov (エリチン・シリノフ):ピアノ


初めは独学でピアノを学び後に正式なレッスンを受ける。2008年以降はバクーのジャズセンターでピアニストとして働き、自身「エルチン・シリノフ・トリオ」で世界中をツアーしている。2013年にはグジェゴシュ・カルナス、ミハウ・ヤロス、セバスティアン・フランキェヴィッツと共演し、モントルー・ジャズ・フェスティバルでは歌手セブダ・アレクペルザーデと共演した。

また、サックス奏者のレイン・スルタノフとともに各地にツアーを行う他、数年間ヴォイシンガーズ・フェスティバルで歌手の伴奏者として働く。

ジョン・スコット、ベン・ストリート、ジェフ・バラード、ピーター・ニルソン、グゼゴルツ・カルナスなどのミュージシャンとともに他の国際的なジャズ・フェスティバルにも出演している。

2017 年、ハンガリーのミュージシャンとともに民族音楽の影響を強く受けたアルバム『Maiden Tower』をレコーディングする。2018 年から2022 年10 月までは、ジャズ・ベース奏者アヴィシャイ・コーエンのトリオのメンバーであり、その間、トリオの一員として3 枚のアルバムをレコーディングし、ブルーノート・ニューヨーク、ロニー・スコット・ジャズクラブ、ブルーノート東京ジャズクラブ、東京ジャズフェスティバル、ジャ

ズ・ア・ヴィエンヌ、ジャズ・イン・マルシアック、エルプフィルハーモニー・ハンブルク、ベルリン・フィルハーモニー・コンサートホール、パリ・ジャズ・フェスティバルなど世界各地の会場やフェスティバルに出演した。また、2017 年には自身のアルバム『Maiden Tower』、2018 年には『Waiting』をレコーディングし、ソロアーティストとして、ロンドン、パリ、ベルリン、ブダペスト、クラクフ、ミラノ、ウィーンでツアーを行っている。

ジェフ・バラードは彼の演奏を「情熱的。思慮深い。常に注意深く演奏するエルチン・シリノフは、私たちが発見し、楽しむことができる音楽家です。彼のオリジナル作品は聞いていて刺激的です。」と評している。

 

Haggi Cohen-Milo(ハガイ・コーエン・ミロ):ベース


12 歳の時に友人たちと演奏を始め最初はベースギターをひいていたが16 歳の時にコントラバスに転向する。20 歳でプロのミュージシャンになるために渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院に入学し、ダニーロ・ペレス、ボブ・モーゼス、ジェイミー・ハダッド、ジェリー・バーゴンジに師事する。卒業後はカリフォルニアに移り、その後ニューヨークに移る。現在はベルリンに移住している。

中東音楽(アラブ、北アフリカ、バルカン地方)のエッセンスを活かした変拍子を得意とし、西洋と東洋の伝統音楽を現代的に融合させたエキゾチックなメロディーは演奏や作曲でも特徴的。

2006 年にベルギーの国際アンサンブル・コンペティションで第一位、同年にダウンビートマガジン・ミュージックアワード、ワシントンDC のフィッシュミドルトン・ジャズソリストコンペティショングランプリを受賞。自らのバンド“Secret Music Project” を中心に活動する他、多くのミュージシャンと共演し国際的なステージやフェスティバルで活躍中。

また10 年以上にわたりダンサーや振付師と協力してパフォーマンスアートにおいて音、動き、視覚芸術を結びつける独自の手法を開発していわゆるメイクスピーク手法を使って上演されたパフォーマンスは、ニューヨーク、サンフランシスコ、アムステルダム、チューリッヒ等様々場所やフェスティバルで見ることが出来る。

バイエルン国立歌劇場のための演出家兼振付師ザール・マガルとの共作「ジェフタの娘」、トリスケリオン・アーツのための「サベージ」、バレエ・サンノゼのための「ラバー・デイ」等の演劇とダンスのための作品を書く。「 Lost Time to Come」は振付家マルゴー・マリエル・トレウアールとの共作。

また、フェルナンド・サリニャーナ監督の映画『親密な敵』とカルロス・ゴンサレス・サリニャーナ監督の映画『スパム』の音楽も作曲するなどさまざまなシーンで活躍している。

 

Amir Bresler(アミール・ブレスラー):ドラムス


国立テルマ・イェリン芸術高校の学生だった 15 歳の時にジャズの演奏を初めて発表する。

13 歳で音楽教育を受けはじめる、国立テルマイェリン高校の学生だった15 歳の時に初めてジャズに触れる。

在学中にアメリカ・イスラエル財団の奨学金を受け、国内のドラムコンペでは“ドラマー・オブ・ザ・イヤー”( 最優秀賞) を受賞し、優秀な成績を修めて卒業する。

卒業直後から国内の一流アーティストらと共演する他、世界各地のジャズ・フェスティバルで演奏する。

また世界のミュージカルやロック、ポップなどジャンルを問わず活躍の場を広げる。

2010 年、ベーシスト、アヴィシャイ・コーエン・トリオに加わり各地での演奏やワールドツアーに参加している。

近年、イスラエルを代表する若手ドラマーとして欧州方面を中心とする海外のジャズフェスに数多く出演。

2022 年5 月に初のソロ・アルバム『ハウス・オブ・アーチーズ』をリリース。

彼は非常に才能があり、ミュージシャンとしての多才さとドラム演奏への創造的なアプローチは尊敬される人物として当然の評判を獲得した。

現代音楽シーンの重要なドラマーの一人です。

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