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6月のおすすめライブ情報★6/17 山中一毅カルテット ‘’Humanity‘’発売記念ツアー

6月17日(水)

山中一毅(as)佐藤浩一(p)小牧良平(b)池長一美(ds)

 

ニューヨークを拠点に活動するサックス奏者で作曲家の山中一毅が、新作アルバム

『Humanity』を、ロンドンの注目レーベルWhirlwind Recordingsから日本人として初めてリリース!


2020年以降、アメリカと日本を行き来し、揺れ動く世界と自らの変化の中で生まれたオリジナル曲の数々。

それらを、旧知の仲であるラス・ロッシング(p)、キャメロン・ブラウン(b)、ビリー・ミンツ(ds)とともに、2025年にNYで録音。

その発売を記念して、日本のレギュラーカルテットでライフタイムに登場です!


研ぎ澄まされたトーンと、緻密に構成された現代的なコンポジションが持ち味のサックス奏者、山中一毅。知性とパッションが同居するプレイスタイルが支持されている。

変幻自在なアプローチで、ジャズからクラシックまで幅広いバックボーンを感じさせるピアニスト、佐藤浩一

安定したピッチと重圧なグルーヴでバンドを支え、繊細なニュアンスからダイナミックなプレイまで対応する実力派ベーシスト、小牧良平

音の間や響きを大切にする、誌的なドラミングで音楽全体の流れを汲み取った色彩豊かな打音で彩るドラマー、池長一美


この4人が集まることで、単なるジャズの枠を超えた、現代的でクリエイティブな「Humanity(人間性)」溢れるサウンドが生まれる。

共演を重ね信頼を寄せる名手たちとともに送る、四つの声はひとつの波へ。

ぜひ!同じ空間で感じてみてください!

6月17日(水)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,000 当日¥4,500

ミニマム・ワンオーダー制 ※ドリンク・フードメニューからワンオーダーをお願い致します。

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


山中一毅(as)佐藤浩一(p)小牧良平(b)池長一美(ds)


『Humanity』

Kazuki Yamanaka


Kazuki Yamanaka – alto saxophone & soprano saxophone

Russ Lossing – piano

Cameron Brown – bass

Billy Mintz – drums


2026年5月1日リリース

Whirlwind Recordings

山中一毅/A.Sax
山中一毅/A.Sax

さいたま市生まれ。14歳でサックスを始め、大学在学中にジャズに傾倒する。23歳の時にジャズミュージシャンとしての道を志す。リーダーとしてこれまでに、3枚のスタジオアルバムと1枚のライブBlu-rayアルバムをリリース。ジャズの伝統に根差しながらも、即興とオリジナリティを大切にした、独自の世界観を追求している。

全曲オリジナルで構成された最新作『Humanity』(2026年)は、イギリスの注目レーベル Whirlwind Recordings より、まもなくリリースされる。数年来の共演関係を築いてきたベテランたちとのカルテットで、ストーリー性のある楽曲を題材に、即興演奏の可能性を存分に表現。スタジオ3作目にして、自身の一つの到達点を示した。

ニューヨークを拠点とした活動では、Russ Lossing、Cameron Brown、Gerald Cleaver、Billy Mintz、Ben Monder、Todd Neufeld、Allan Mednard ら、コンテンポラリー/アヴァンギャルド・シーンをリードする音楽家たちとライブで共演を重ねた。

2020年に名門 Fresh Sound New Talent(Spain)から発表した『Dancer In Nirvana』は、アメリカ、イギリス、日本のジャズ専門メディアにおいて高い評価を受けている。2015年のデビューアルバム『Songs Unconscious-minded』では、Gilad Hekselman、Fabian Almazan、Linda Oh らと録音した。

日本でも複数のグループを主宰し、新宿ピットインをはじめ東京近郊のライブハウスを中心に活動。2014年以降はリーダーとして日本各地でツアーも行ってきた。約8年間に及ぶアメリカでの活動を経て、2025年春より再び日本に拠点を移し、現在は東京をベースに活動している。

また若い世代への教育活動にも力を注ぎ、母校である京都大学のビッグバンドおよびジャズ研究会では、定期的に指導を行っている。

佐藤浩一/Piano
佐藤浩一/Piano

1983年生まれ。

神奈川県横浜市出身。

バークリー音楽大学卒業。

ジャズ/即興/室内楽/ポストクラシカル/ポップス/映画音楽など幅広いフィールドで活動。繊細なタッチで研ぎ澄まされた音色を放つピアニスト。

メロディーセンス・ハーモニーセンスを持つ楽曲としてアルバムを発表、また編曲家としてもストリングスなどのオーケストレーションを探る。

伊藤ゴロー、福盛進也、挾間美帆m_unit、原田知世、象眠舎などにピアニスト参加。

2021年、全て自らの作曲による2枚組のアルバム『Embryo』をnagaluからリリース。ソロピアノによるDisc1と、弦楽カルテを含むアンサンブルによるDisc2からなるこの作品で、唯一無二のピアニズムと作曲家/編曲家としての魅力を発揮する。

TVドラマ「絶対正義」(2019年)の劇中音楽の作曲・ピアノ演奏を担当。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(2020年)やゲーム『ジャックジャンヌ』(2021年)、映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)、TVアニメ『青のオーケストラ』(2023年)の劇中音楽のピアノ演奏を担当。

編曲家としてアンサンブル、林部智史など多くのシンガーのアレンジを語る。

小牧良平/Bass
小牧良平/Bass

20歳でベースを始め、大学卒業後2003年より福岡を拠点に九州で演奏活動を開始する。 2013年より東京に拠点を移し、現在まで様々なグループで関東を中心に演奏活動中。


リーダーセッションではデュオやトリオを中心にスタンダードからフリーインプロまで幅広く即興演奏に取り組んでいる。また近年主な共演者としては山口真文、大口純一郎、清水絵里子、石田衛等。2021年4月より田窪寛之と隔月で無観客ライブ配信も行っている。


主な参加作品としては、山口真文トリオ/カルテット/クインテット「Viento(2023年)」「Trinity(2022年)」「Let Your Mind Alone(2017年)」、石田衛トリオ「Afterglow(2023年)」秋山一将Trial Trip「Move it on(2020年)」、丸山繁雄酔狂座「Somewhere(2020年)」、また台湾の民族音楽をルーツに持つEri Liao Trio「紅い木のうた(2017年)」など。

池長一美/Drums
池長一美/Drums

京都市出身

12歳のとき独学でピアノ、ドラムスをはじめる。19歳のとき佐竹伸泰氏に師事。21歳のとき河瀬勝彦氏に師事。

 

1986年 上京後、鈴木勲、金井英人他のグループで活動。

 

1989年 バークリー音楽大学の全額免除奨学生として渡米。ジョー・ハント(元スタン・ゲッツ、ビル・エバンスのドラマー)に師事、その代役でもボストンのジャズ・クラブを中心に演奏活動する。

 

1991年 合衆国政府より滞在芸術家としてアイオワ州ルーサー大学のジャズ科講師に迎えられ、ユニファイ・ジャズ・アンサンブルの一員として米国各地で演奏活動を行う。

 

その他、さまざまなグループで北欧、ヨーロッパ、アジア、全米各地のジャズ・フェスティバルに多数出演。

 

1995年 帰国後も毎年渡米し、ボストンのピアニスト バート・シーガーとのトリオ(通算5枚のCDをリリース)で活動を続け、1998年からは年一回の日本ツアーを現在も続けている。

 

1999年~2000年 イタリアのベース・レジェンド アレス・タボラッツイをはじめ、マルチェロ・アルーリ、デヴィット・ボアトらと、現地のジャズ・フェスティバルに多数参加。

 

2009年〜2011年、そして2013年 それぞれ春にデンマークのピアニスト マグナス・ヨルトとベーシスト ペーター・エルドのトリオで日本ツアーを行っている。2枚のCD(2009年国内ライブ盤、2010年デンマーク・スタジオ録音盤)をリリース。

 

2015、16年 それぞれ夏に、デンマークのコペンハーゲン・ジャズフェスティバル、オーフス・ジャズフェスティバルに招聘され、クリスチャン・ヴースト、ヤコブ・ディネセン他のグループなどで演奏する。


主な共演者にジョージ・ガゾーン、クリス・チーク、カート・ローゼンウインケル、ジョシュア・レッドマン、マット・ギャリソン、デイヴ・ピエトロ、マイク・ノック、マーク・ターナー、ジュリア・フォーダム、オテロ・モリーノなど。

 

現在、国内では中牟礼貞則、宮野裕司、山口真文、中川昌三、山中良之、石井彰 他様々なジャズアーティストとセッションを重ねる傍ら、ジャズフィールド以外のレコーディングにも多数参加している。APJ(難波弘之、水野正敏)での活動は今年で24年目を迎える。その他土佐琵琶の創始者 黒田月水と立ち上げたDUOプロジェクトで「方丈記」をアレンジして演奏するなど、常にドラムアレンジの新しい解釈にも取り組んでいる。

 

様々なセッションやレギュラーグループ(サイドメン)での活動を続ける傍ら、近年は作曲活動もアクティブで、2021年よりTrio ”snow lights”、 Gentle Winds、Twin Guitar “Dialogue” Quartet 他を結成し、リーダーとして自己のオリジナル曲を中心に演奏するユニットとしての活動を国内各所で継続中。

 

空間を活かし、暖かく美しい音色で語りかける独自のドラミングスタイルに国内外を問わず根強い支持者を持つ。

 

2002年から洗足学園音楽大学の非常勤講師、そして近年はプライベートスタジオにて後進の指導にもあたっている。

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