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4月のおすすめライブ情報★4/27 マリテス 秋田慎治 金子健 山崎隼

4月27日(土)

マリテスvo 秋田慎治p 金子健b 山崎隼ds

LIFETIMEではお馴染み、その歌声とチャーミングな人柄でファンも多いヴォーカリスト、マリテスが 今、日本のジャズシーンで活躍し注目されているジャズマンたち、ピアニスト秋田慎治 ベーシスト金子健、ドラマー山崎隼を引き連れての登場です!いずれも人気のミュージシャン達とのコラボレーションは今回が初めて。今までにも多くのミュージシャンと共演してきたマリテスとジャズマン達とのステージは必ず観客を楽しませてくれるでしょう。どんな演奏を聴かせてくれるのか、待ち遠しいです!

 

4月27日(土)

OPEN 18:45~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥4,300 当日¥5,000

ミュージックチャージチケット利用、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割 適応外


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マリテス /vocal 


ジャズボーカリスト。フィリピン出身。幼少の頃より数々のコンテストで優勝を重ね、14歳でレコードデビュー。

その後、来日し日本でジャズボーカリストとして活動。

これまでに、エディー・ゴメス、ジミー・コブ、日野皓正、ハクエイ・キム、秋田慎次など名だたるミュージシャンと共演。

また、FMラジオのパーソナリティーとしても活躍し、活動は多岐に渡る。

2019年に「My Favorite Songs 2019」をリリースし、2022年に5枚目のAlbum「Azul y Verde(アズールイベルデ)」を発表。ジャズのみならず、ボサノバやポップバラードなどを歌いこなすマリテスの歌声は多くのファンを魅了し続ける。

 

秋田慎治/piano


キャリアを関西でスタートの後、'97 年にNY に拠点を移す。


Teruo Nakamura & The Rising Sun Band, Victor Jones(drs) Band, Igal Michael(gt) Band 等に加入し、名門Bottom Line 等でのライヴやツアー、レコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts),Hubert Laws(fl), Barry Finnerty(gt), Tom Browne(tp), James"D train" Williams(vo)等数々のレジェンドと共演。


'00 年帰国後は、大野俊三(tp)、土岐英史(as)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、 マリーン(vo)、サリナジョーンズ(vo)、今陽子(vo)、矢沢永吉(vo)、森山良子(vo)など多数のアーティストをサポート、卓越した音楽力、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。


カナダドライのCM にも起用された椎名純平&篠原涼子デュエットソング、"Time of Gold"を作曲/プロデュースし、ポップス界にも一石を投じる一方でTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、小沼ようすけ(gt)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に「TKY」を結成、『TKY』(SONY JAZZ)をリリース。全国14 公演に及ぶリリースツアーの他、「東京JAZZ2005」など多数のジャズフェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。


'06 年5 月、満を持してデビューアルバム『moments in life』(Pony Canyon)を発表。同年10 月韓国でも発売(Pony Canyon Korea)、初の韓国公演も成功させる。


またBS 朝日"Groovin' Jazz Night"では青木カレンと共に司会を勤め、ゲストとの即興セッションではスリルある演奏が好評を博した。


'10 年8 月、『fiction』リリース、収録曲"prelude to eternal"は洋服の青山TVCM に起用。'12 年7月から2 年半に渡り放送された高須クリニックCM/ジャズピアノ編では作曲を担当、自らもピアニスト役として出演した。


青山ベルコモンズ”都会で感じるリゾート・海の音”企画にて楽曲、エッセイ、写真を提供、VOLVOホームページV40 スペシャルインタビューに登場、JVC KENWOOD 公式推奨アーティストに抜擢等々、活動は多岐に渡る。


ラジオ番組”GINZA JAZZzzzz supported by 銀座三越”(TOKYO FM)でも好評を得る中、'16 年7 月『time -10』をリリース、電子楽器、コンピュータ等も駆使し、多様な音楽性を一枚にまとめた。


’08年から続けているソロピアノツアー15 年目にして ‘23 年5 月には2 枚目のオリジナル楽曲集ソロピアノアルバム『sincerely Grateful』を発表、メロディセンスとピアニシズムが余すところなく収められた。



 

金子健/bass


1964年、東京生まれ。


国立音楽大学卒業後演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永嶋義男(東京芸術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。 ‘93年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo),中本マリ(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken's Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken's Trio(WNR)発表。また、2006年より国立音楽大学演奏応用(ジャズ)コースの非常勤講師も務め、後進の指導にもあたっている。


2007年以降は山下洋輔(p)Special BigBand、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーにも参加している。

ken kaneko web siteより引用)

 

山崎隼/drum


2001年愛知県生まれ デキシーランドジャズバンドでトランペットを吹く父、ドラムを叩く母の影響で3歳からドラムを叩き始める。9歳でライブ活動を開始。中学校在学時はラテン音楽に没頭しラテン音楽/ラテンパーカッションをVITO氏、ブラジル音楽/ブラジルパーカッションを石川智氏に師事する。また名古屋の老舗ジャズクラブ「Mr.Kenny's」のマスターでありフュージョンギタリストでもある「倉谷明」氏の紹介で様々なジャズ,フュージョンミュージシャンとの共演も重ねる。2017年全国学校軽音楽部協会主催のコンテストにてベストプレイヤー賞を受賞。2018年尚美ミュージックカレッジ主催の「高校生ソロプレイヤーズコンテスト2018」にて最優秀賞を受賞。高校在学中より頭角を現し、全国各地でのライブ活動、アルバム参加、テレビ出演など活動の幅を広げている。2021年には活動の拠点を東京へ移し、ジャズ、ポップス、フュージョン、ラテン、ブラジリアンなどジャンルを問わずセッションドラマー/スタジオミュージシャン/パーカショ二ストとして活動。YAMAHA、Meinl、エンドーサー。

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