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4月のおすすめライブ情報★ 4/26 Swansong

更新日:3 日前

4月26日(金)

Gábor Csordás(p) 細谷紀彰(b) 中山健太郎(ds) 


ハンガリー・ブダペストを拠点に活動をするピアニストGábor Csordásと日本を拠点に活動するベーシスト細谷紀彰とドラマー中山健太郎によるトリオ、Swansong。

このバンドを1つのジャンルで説明することは困難。ハンガリーなどヨーロッパの要素、現代的なポップな切り口、それぞれのプレイヤーの持ち味が溢れ出すスタイルは、このバンド独自の個性で日々進化し続けている。ピアノとエレキベースのサウンド、ベースとドラムが生み出すグルーヴ、そこから生まれる3人の世界観は唯一無二。今回はどんな音を聴かせてくれるのか、ぜひ間近でお聴きください!

 

4月26日(金)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】料金:前売¥4,000 当日¥4,500

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Gábor Csordás(p) 細谷紀彰(b) 中山健太郎(ds)

 

Gábor Csordás:piano


Gáborは幼少の頃からピアノと作曲と即興演奏で特別な才能を発揮した。10歳から学び始めた。12歳でモーツァルトをテーマにレコーディングした。また14歳でオリジナルの作曲を始めた。クラシック、ジャズ、ポピュラーに影響を受けている。

Gáborの本質的なトレードマークは、クラシック音楽のメロディーとハーモニー、ジャズのリズムと即興のアプローチ、現代ポピュラー音楽のサウンドの融合とアレンジ。彼はクラシカルピアノをTamás Kereskedő, Albin Leszkovszkyに,ジャズをZsolt Esze, János Nagy,作曲を György Bartókに師事。


Gáborは異なるジャンル間を自在に行き来することができる。彼はコンサートホール、ジャズクラブ、教会での即興ソロ演奏、特別なパフォーマンスの中では例えば、ディスコでボクシングリングの中でのクラシックピアノバトル。最近ではブタペスト(ハンガリー)のFINA水泳国際大会や、ヨーロッパの文化都市イベントでリンツ(オーストリア)の Soho House 、ベルリンのCollegium Hungaricumでも演奏を行った。主にハンガリー、ドイツ、オーストリア、イタリアなどヨーロッパ中でソロ演奏を行っている。


2019年には日本で「Swansong」のツアーを静岡、名古屋、京都、東京、武豊で行う。


同年のBujtor映画祭で”Egodetox”サウンドトラックの作曲賞を受賞。また、ペテフィ文学博物館の施設のための音楽も作曲する。

2020年にはジャズとファンクのソロ録音“Funkventure”をリリース。有名なサックス奏者のSándor Tóthとともに新しいハンガリージャズの形を追求。またブタペストのジャズクラブでソロピアノリサイタルを行ってきた。




 

細谷紀彰:bass


静岡県出身。

14歳よりベースを始め、Teens Music Festival静岡大会にて2000年、2001年と2年連続でベスト・ベーシスト賞を受賞。

2002年、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学に入学。ベースをMatthew Garrison、David Buda各氏に、作・編曲をGreg Hopkins、Ken Pulling各氏に師事。2005年同校Outstanding Performer Awardを受賞後、2006年パフォーマンス科、ジャズ作曲編曲両科をmagna cum laude(成績上位10%程度のものに送られる名誉の称号)で卒業。

 

2010年よりドイツ・ベルリンを中心にヨーロッパで活動。

2011年よりシンガーのRachelle Jeanty (ex.セリーヌ・ディオン) のバンドのベーシストとミュージカルディレクターを兼任。

2012年、ドイツのピアノトリオ・Falk Bonitz Trio の一員として、在ジョージアドイツ大使館主催の文化交流イベント「ドイツウィーク」に出演。

2016年、トルコのジャズフェスティバル「13th International Jazz Days in Alanya」に出演し、翌年トルコ国営放送TRT Müzikにて放送される。

 

2016年、日本に完全帰国。東京に活動の拠点を移す。

2017年、ベーシスト森田悠介と世界的にも類を見ないベースデュオ「Wurstkäse」、ドラマー柿崎幸文及ピアニストAYAKI(ex. TRIX)による「Creative Jazz Trio」に加入。

2020年、サクソフォニスト徳田雄一郎率いる世界中のジャズフェスティバルに参加しているグループ「RALYZZDIG」に加入。

 

これまで、リーダーとして2009年に「Noriaki Hosoya Trio Landscapes」、2017年に「Noriaki Hosoya European Trio / Eye Of The Day」、共同リーダーとして2017年に「Wurstkäse」をリリースしている他、2015年にFalk Bonitzのアルバム「Märzsonne」、2017年「Creative Jazz Trio / Tsuki no Hikari - Clair de lune-」、2019年「AYAKI / Arctic Circle」、2019年にハンガリー人ピアニストGabor Csordas、アメリカ人ドラマーMarty Risembergとの共同作品「Swansong」、2020年「徳田雄一郎RALYZZDIG / God dwells in everything - 全ての物に神は宿る」をリリース。また、同年自身初のシングル「Noriaki Hosoya feat. Ruri Matsumura, Haruka Yakuno & Nathan Blankett / March」を配信限定リリース。

 

オランダの楽器メーカー「Adamovic」、同じくオランダのアンプメーカー「Vanderkley」、ポーランドの楽器ケーブル「DL Cables」のエンドース・アーティストであり、これまでに拠点としていた日本、アメリカ、ドイツの他、イギリス、オランダ、ベルギー、イタリア、ルクセンブルグ、オーストリア、ポーランド、ウクライナ、ジョージア、トルコ、韓国、イスラエルでの演奏経験を持ち、日・英・独3カ国語を駆使して国際的に活動中。

 

中山健太郎:drums


15歳でドラムを始め、東京や神奈川で活動を開始。

Rock、Pop、R&B、Funk、そしてFusionと独自のドラムスタイルを確立して行く。その間、長谷川正志 (Kangaroo) に師事。​


2004年にボストンにあるバークリー音楽院を訪れ、ジャズに転向を決意。2006年9月、奨学金を得て入学。卒業までの間、 Ian Froman、Jon Hazilla、John Ramsey、Mark Walker、Ralph Peterson、Terri Lyne Carrington等から本格的にジャズドラムを学ぶ。さらにHal Crook等からアンサンブルの指導を受ける。


卒業後、活動拠点をNYに移し、様々な著名ミュージシャンと共演を果たす。更に、NYを拠点に世界で活躍するジャズドラマーの一人であるClarence Pennに師事。ドラミングを習う傍らアシスタントも務め、多くの現場を肌で感じる事の出来る貴重な経験も得る。


2014年から活動拠点を日本に移し、2015年10月に自己のユニット「めぐたろう」を結成。 ピアニストの大谷愛(めぐみ)とのデュオ編成を軸に、東京を中心に活動を開始。管楽器、弦楽器、タップダンサー、ボーカルなど、様々な楽器とのコラボも多数行っている。


現在まで、目黒Blues Alley Japan、渋谷JZ Brat、新宿Pit Innなど、都内有数のクラブに出演。北海道、近畿、中国四国地方や、台湾でもツアーを敢行。 ピアノドラムのデュオアルバム「Arise」、「Newselves」、「World Painter」と、3人のヴォイスを加えたMEGTARO Vocalize『Lyric』が発売中。 NHKのラジオ番組ジャズトゥナイトやJaZZ Japan、The Walker'sなどのジャズ雑誌に紹介される一方で、Spotify等のストリーミングサイトでも450万回以上の再生回数を記録する。(2022年11月時点)


「めぐたろう」の他にも、ギターカルテット「Multty」、イスラエル系ピアノトリオ「niskhaf 」、海外アーティストのツアーサポートなども務める。


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