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4月のおすすめライブ情報★ 4/21 纐纈歩美Limpid Flame 発売記念ツアー

更新日:3月18日

4月21日(日)

纐纈歩美(as) 佐藤浩一(pf) 安田幸司(ba) 安藤正則(ds) 

『Limpid Flame』 発売記念ツアー

落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ているサックス奏者・纐纈歩美。クールジャズ、軽快なテンポ、メランコリックな曲など、6年越しに書き溜めた多彩なオリジナル曲が収録された『Limpid Flame』をリリース。アルバムタイトル『Limpid Flame』は、透明な炎を意味する。纐纈歩美の個性である、クールな外見と内に秘めた情熱が重なる。セルフ・プロデュース第二弾となるアルバムのメンバーは、第一弾の時から演奏を重ね、纐纈のオリジナル曲を最も理解しその奥行きを最大限に表現する実力派ピアノ佐藤浩一、ベース安田幸司、ドラム安藤正則。このバンドでしか出せない研ぎ澄まされたサウンドを是非お楽しみください。

 

4月21日(日)

OPEN 12:00~ / START 13:00~


【ALL SHOW】料金:前売¥4,500 当日¥5,000

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


纐纈歩美(as) 佐藤浩一(pf) 安田幸司(ba) 安藤正則(ds) 

 

『Limpid Flame』/纐纈歩美

CDショップ大賞2019ジャズ部門受賞の前作『O Pato』から5年半ぶりとなる待望のニューアルバム。 セルフ・プロデュース第二弾!


メンバー

纐纈歩美(アルト・サックス)

佐藤浩一(ピアノ)

安田幸司(ベース)

安藤正則(ドラムス)


曲目

1.Quiet クワイエット

2.Limpid Flame リンピッド・フレイム

3.M's Day エムズ・デイ

4.Leap リープ

5.Ginkgo ギンコウ

6.Daze デイズ

7.Move ムーヴ

8.A Little Boy ア・リトル・ボーイ

 

纐纈歩美:a.sax


1988年生まれ 岐阜県出身

トロンボーンを演奏する父の影響で、幼少の頃から、ジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。

3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。

高校から本格的にジャズを始め、椿田薫氏に師事。

その後甲陽音楽学院名古屋校にてさらに音楽について学ぶ。

この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。

2010年ポニーキャニオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャー

デビューを果たす。

ジャズオリジナル、クールジャズ、自身のオリジナルなどを収録し、

注目を浴びる。

2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」

を発表。

北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。

2013年ニューヨークでレコーディングした4thアルバム「Brooklyn Purple」を発表。

2014年前作に続き、ニューヨークにて収録した5thアルバム「Balladist」を発表。

自身でも初の挑戦となったバラード集は、リラックスした背景と奥深い音色が好評を得ている。

収録メンバーはDavid Hazeltine(Pf)David Williams(Ba)Lewis Nash(Ds)。

2017年初のセルフプロデュースによるレギュラーバンドで録音した

「Aquarelle」を発表。

水彩画のような繊細で透明感のあるサウンドにこだわった。

2018年小野リサをプロデューサーに迎え挑んだ初のボサノヴァアルバム「o pato」を発表。

落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

纐纈歩美ホームページ↓↓↓

 

佐藤浩一:piano


1983年生まれ。

神奈川県横浜市出身。

バークリー音楽大学卒業。

ジャズ/即興/室内楽/ポストクラシカル/ポップス/映画音楽など幅広いフィールドで活動。

繊細なタッチで研ぎ澄まされた音色を放つピアニスト。

作曲家としても独自のメロディーセンス・ハーモニーセンスを持つ楽曲を多く発表、また編曲家としてもストリングスなどのオーケストレーションを探求。

伊藤ゴロー、福盛進也、挾間美帆m_unit、原田知世、象眠舎などにピアニストとして参加。

2021年、全て自らの作曲による2枚組のアルバム『Embryo』をnagaluからリリース。ソロピアノによるDisc1と、弦楽カルテットを含むアンサンブルによるDisc2からなるこの作品で、唯一無二のピアニズムと作曲家/編曲家としての魅力を存分に発揮。

映画「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(2020年)や映画「ラーゲリより愛を込めて」(2022年)の劇中音楽のピアノ演奏を担当。

佐藤浩一ホームページ↓↓↓

 

安田幸司:bass


1976年11月3日生まれ。O型

千葉大学入学と同時にベースをはじめる。

山下弘治氏に師事。

在学中からいろいろなセッションを重ね卒業後本格的に活動を始める。

強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。

現在、川嶋哲郎ts、田窪寛之pf、安藤正則ds、福冨博g、田中菜緒子pf、小林陽一JJMなどのグループや、中塚武のプロジェクトなど、幅広くライブやレコーディングなど活動中。

安田幸司ホームページ↓↓↓

 

安藤正則:drums


1972年、兵庫県神戸市生まれ。

ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。

小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当した。

ほぼ同時期に、独学でドラムを始める。

中、高校時代はバンドを結成し、T-スクエア等のフュージョン系のコピーバンドで演奏。

高校卒業後、メイト音楽学院川崎校に入学。

それまで独学で習得してきたドラムを佐藤節雄氏に師事し、その際にジャズのドラミングを会得。

同氏の手伝いで現場に足を運ぶうち、ピアニストの吉岡秀晃氏と知り合い、共演のチャンスに恵まれる。これがプロとして初めてのライブとなる。

2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションに、立花秀輝(as)カルテットのメンバーとして出場。

横浜市長賞を含む、過去最多の4部門を獲得。

2005年5月、佐藤允彦 “SAIFA” のメンバーとして、ドイツのメールスフェスティバル、オランダの名門クラブ「ビムハウス」に出演。

2010年には市原ひかり(tp)グループのメンバーとして、MOVE ON、2011年にUNITYのCD発売と全国ツアーを展開した。

これまでの参加バンドは、向井滋春(tb)、伊藤君子(vo)、TOKU(vo,flh)、辛島文雄(p)、MALTA(as)、市原ひかり(tp)、藤陵雅裕(as)、古野光昭(b)、布川俊樹(g)、続木徹(p)、Bon Bones、纐纈歩美(as)、田中菜緒子(p)、Kaori Vibes Quartet等多数。

安藤正則ホームページ↓↓↓

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