12月前半のおすすめライブ情報★12/10 福田重男カルテット 

12月10日(土)

福田重男p 浜崎航ts 金森もといb 奥平真吾ds

日本ジャズピアニストの第一人者、福田重男率いるカルテット


聴く人のハートを鷲掴みにする煌めきに満ちたピアニスト福田重男。内外を問わず一流ミュージシャンとの共演やレコーディングで蓄積したキャリアは、まさにジャズピアニストの巨匠と呼ぶに相応しい。

海とジャズを愛してやまない圧倒的な説得力のサクソフォン奏者浜崎航

力強いビート感と唄心に定評があるベーシスト金森もとい

19年間のニューヨーク生活でプレイを磨き、ドラマーをリーダーとする先鋭的なバンド活動も行う、ジャズに特化したピュアなドラマー奥平真吾


圧倒的に美しい音色と、グルーヴ感、卓越したテクニック。

カルテットで起こる化学反応をお楽しみください!

 

12月10日(土)

OPEN 18:00~ / START 19:00~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:¥5,000

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


福田重男(p) 浜崎航(ts) 金森もとい(b) 奥平真吾(ds)




 

福田重男/piano


1980 年プロ・デビュー。ジョージ・大塚マラカイボ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ、MALTA HIT&RUN、向井滋春グループ等に在籍する傍ら、内外のジャンルを超えた多くのミュージシャンと共演、レコーディングに参加する。この間にロン・カーターとのデビューアルバムを筆頭に7枚のリーダーアルバムを残す。現在は自己のトリオ(奥平真吾d、コモブチ・キイチロウb)の他、TRIO’(市原康d、森泰人b)、藤陵雅裕saxグループ、三木俊雄tsフロント・ページ・オーケストラ、布川俊樹gとのDUO、浜崎航とのDUO、河原秀夫bペンタグラムなどで活躍中。2018年11/14.浜崎航ts,flとのDUOアルバム「Rachel’s Lament 」をリリース。

 

浜崎航/sax


1977年長崎県生まれ。 セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受ける。 フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。 現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。 また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、 月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。最近ではボランティアコンサート、吹奏楽部の無料指導を通じた離島の文化振興にも取り組んでいる。 またフルーティストとしても高い評価を得ている。

 

金森もとい/bass


1983年生まれ、京都府出身。ピアニストの母を持ち、幼少時から音楽に慣れ親しむ。高校時代にアメリカ合衆国に留学。現地の高校Las Lomas High Schoolに通い、様々な音楽に触れる。同校で知り合ったBassist John Gilesの影響でベースを始める。また、吹奏楽部に所属しホルンを担当する。様々な音楽的経験を積み、帰国後2003年に国立群馬大学に入学。ジャズ研に入ったのをきっかけにコントラバスへ転向しジャズベーシストとして活動を始める。2007年3月に群馬大学を卒業し、上京。2007年4月に東京工業大学大学院に入学。2009年3月に同校を優秀な成績で卒業するが在学中より素晴らしい仲間に恵まれ音楽に魅了されジャズベーシストを志す。また、在学中より演奏活動を積極的に行い演奏経験を積む。力強いビート感と唄心に定評がある。現在は首都圏を中心に自己のトリオ、様々なユニットで勢力的に活動中。

 

奥平真吾/drums


9才の時にジャズクラブのセッションにおいてドラミングを披露、11才の時にデビュー・アルバムをリリース、24才の時に更なる飛躍を求めてニューヨークに移り住む。その19年間のニューヨーク生活において、ベテランといわれるミュージシャンから、中堅や同年代のミュージシャン達との交流は数多く、ニューヨークに於いてSHINGOの愛称で親しまれる。ニューヨーク滞在中には、奥平真吾のニューヨーク・ユニットとして日本国内のツアーも幾度か行っている。2010年7月に日本へ帰国、これを機に奥平真吾The Forceを再編し、 ドラマーをリーダーとする先鋭的なバンドとして活動を行っている。ピュアなジャズドラマーとして世界が認めるドラム奏者である。リーダー・アルバは1978年「処女航海」、1995年「キリフィ」、1996年「マコンデ」、1998年「アリセマ」、2009年「ザ・フォース」、2013年「アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ」の6作品をリリースしている。

閲覧数:44回