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7月のおすすめライブ情報★7/31 ファビアン・アルマザン リンダ・オー

更新日:2 日前

7月31日(水)

ファビアン・アルマザン(p) リンダ・オー(b) 

NYを拠点に世界で活躍する二人のインタープレイをお聴きください!

キューバ出身のピアニスト、ファビアン・アルマザンと、マレーシア生まれオーストラリア育ちのベーシスト、リンダ・オーがDUOでライフタイムに初登場!

ファビアンは2015年に自身のリーダートリオで初の来日ツアーを行い日本各地で大好評を博し、その後もトリオやデュオでも来日。現在、「バイオフィリアレコード」の創設者兼ディレクターとして活動するとともに映画音楽の作曲や自己のグループの他、多くの素晴らしいアーティスト達のツアーやレコーディングにも参加している。

リンダ・オーは、2007年に初リーダーアルバム「Entry」をトリオ編成で制作し、その作品は注目作となった。2016年にはパット・メセニー・グループのメンバーとしてワールドツアーに参加するなど、日本でも一躍注目される。彼女はジャズ・ジャーナリスト協会による「2018-2021年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、ジャズタイムズの「2022年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれる他、ホットハウス・マガジンの「2019年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」、2020年の「APRA賞のベスト・ニュー・ジャズ・ワーク賞」、2023年には音楽部門の権威である「ハーブアルバート賞」「グラミー賞」等多くの賞を受賞している。現在、バークリー音楽大学bass部門の准教授であり、ジョン・バティステの音楽監督のもと、2020年のピクサー映画『ソウル』でドラマーのマーカス・ギルモアとともにベーシストとして出演し、映画の登場人物でもある「ミホ」のモデルとなった。

アルマザンとリンダはニューヨークを拠点に活動しており、グローバルなジャズ・シーンを象徴していると言える。二人は共にニューヨークのジャズシーンの中心的な存在であり、夫婦でもある。それぞれのルーツから溢れ出す楽想は、ジャズの伝統に根差しながらも進化している。長年の共演によるプレイは聴く者の想像力を駆り立て、その世界観にいざなってくれるでしょう。ぜひ聴きにいらしてください♪

 

7月31日(水)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,000 当日¥6,500

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


ファビアン・アルマザン(p) リンダ・オー(b)

 

ファビアン・アルマザン Fabian Almazan / piano  


キューバのハバナ生まれ、ニューヨーク在住。

幼少期よりピアノを初め、フロリダ州マイアミへ移住後にはニューワールド芸術高校でピアノを学ぶ。在学中にオーディションを受け、2002 年に「National Grammy High School」でのJazz Combo で首席ピアニストに選出され翌年には、北カリフォルニアにBrubeck 特別研究生奨学金プログラムにおいても首席ピアノニストの座を獲得。

2003 年、マンハッタン音楽院で学ぶためニューヨークへ移住。

在学中はGiampaolo Bracali に師事し楽器編成とオーケスレーションを学び、オーケストラや弦楽四重奏を含む室内重奏のための作品を作曲、制作し「Personalities」と題付けられた作品は2007 年の「ASCAP 財団」のヤングジャズ作曲賞を受賞し、このアルバムは彼にとってのデビュー作となった。

その後、「Michael W. Greene 奨学金」の取得者に選ばれJason Moran からレッスンを受けるかたわら、マンハッタン音楽院より修士号を獲得する。

また、キューバの芸術機構「シンタス財団」より2010/2011 年度作曲部門Brandon Fradd

賞を受賞。

2014 年6 月、「Rhizome」をブルーノート・レーベルよりリリースする。

2015 年、自身のリーダートリオで初の来日ツァーを行い日本各地で大好評を博しその後トリオの他デュオでも来日している。

現在、「バイオフィリア レコード」の創設者兼ディレクターとして活動すると共に映画音楽の作曲や自己のグループの他Terence Blanchard、Gretchen Parlato、 Paquito D'Rivera、 Kendrick Scott Oracle、Ambrose Akinmusire 、Mark Guiliana といった素晴らしいアーティスト達のツァーやレコーディングに参加している。映画音楽は『ハリエット』、『シー・ラク』、『レッド・テイルズ』、『セント・アンナの奇跡』などの映画で聞くことができる。

 

👇ファビアン・アルマザン・トリオの演奏

MEMBER Fabian Almazan (p), Alan Hampton (b), Dan Weiss (ds)

 

リンダ・メイ ハン オー Lind May Han Oh / bass   


マレーシアに生まれ、その後移住しオーストラリアで育つ。

幼少よりクラシックピアノのレッスンを始め、その後クラリネットやファゴット、バスーンなど様々な楽器に親しんでいたが2002 年に「W.A Academy of Performing Arts ( 西オーストラリア芸術アカデミー)」に入学し、そこで勧められてウッドベースのレッスンをスタートさせる。

そこからジャズへのアプローチがはじまり特に、レイ・ブラウン、スコット・ラファロ、チャーリー・ヘイデンを聴き込み、この3 人のベーシストの影響を受ける。

2003 年、「ジェームス・モリソン奨学金」のファイナリストになり、2004 年には「IAJE Sisters in Jazz collegiate competition」の勝者となる。

その後、NY へ移り「Betty Carter Jazz Ahead program」でのCreative Improvisation の

プログラムに参加する他「マンハッタン音楽院」でマスターズ課程をデイブ・リーブマン、

ジェイ・アンダーソン 、ジョン・ライリー 、フィル ・マコーウィッツなどに師事する。

2008 年、「ASCAP ヤングジャズ作曲賞」を受賞。2009 年、「セロニアス・モンク コンペティション」のセミファイナリストに選ばれ賞賛を受ける。

2010 年、オーストラリア若手Jazz 音楽家として「ベル・アワード」を受賞、同年ベルリンで開催されたベース奏者の競技会「BASS2010 コンペティション」において2位に選出される。

初リーダー・アルバム「Entry」を、'07 年モンク・コンペティション優勝者アンブローズ・アッキムサリ、ウィントン・マルサリスやダニロ・ぺレス、スティーブ・ターレのバンドで活躍しているドラマーObed Calvaire とのトリオ編成で制作し、その作品は注目作となる。

2013 年リリースの「Sun Pictures」では、ピアノレス、ギター入りのクインテットで、ミニマル的なサウンドの中に緊張感を漂わせるエッジの効いた作品を展開している。2016 年、パット・メセニー・グループのメンバーとしてワールド・ツァーに参加する等、目覚ましい活躍で日本でも一躍注目される。

彼女はジャズ・ジャーナリスト協会による「2018-2021 年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、ジャズタイムズの「2022 年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれる他、ホットハウス・マガジンの「2019 年のベーシスト・オブ・ザ・イヤー」、2020 年の「APRA 賞のベスト・ニュー・ジャズ・ワーク賞」、 2023 年には音楽部門で権威ある「ハーブ アルバート賞」、「グラミー賞」等多くの賞を受賞している。

現在、バークリー音楽大学のbass 部門の准教授であり、ジョン・バティステの音楽監督のもと、2020 年のピクサー映画『ソウル』でドラマーのマーカス・ギルモアとともにベーシストとして出演し、映画の登場人物であるベーシスト「ミホ」のモデルとなった。

 

👇リンダ・オー演奏動画



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