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6月のおすすめライブ情報★6/19 Pekka Pylkkannen Quartet

更新日:6月5日

6月19日(水)

Pekka Pylkkanen(as.ss) Eddie Mendenhall(org) Gene Jackson(ds) Gene Ess(gui) 

北欧ジャズ、ヨーロッパで最も優れたジャズアーティストPekka Pylkkanen(ペッカ・ピルッカネン)登場!


フィンランド・ジャズ界をリードする気鋭のサックス奏者Pekka Pylkkanen(ペッカ・ピルッカネン)。北欧ジャズ、ヨーロッパで最も優れたジャズアーティストの1人として50カ国を越えるグローバルで精力的なライブ活動を行ってきた。教育者としても多忙なアルト&ソプラノサックス奏者としても知られている。今回は、アメリカ在住のピアニスト&オルガン奏者のEddie Mendenhall(エディー・メンデンホール)、17歳で単身渡米しニューヨークを中心に活躍するジャズギタリストGene Ess Shimosato(ジーン・エス・シモサト)、日本や海外でトップアーティストとの共演を重ね、日本でも多くのファンを魅了している敏腕ドラマーGene Jackson(ジーン・ジャクソン)とのQuartetでライフタイムに登場です!世界のトップジャズミュージシャンによる迫力の演奏をお楽しみください♪

 

6月19日(水)

OPEN 19:00~ / START 19:30~


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売¥6,000 当日¥6,500

ミュージックチャージチケット利用可、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割(スペシャルライブ)適応


Pekka Pylkkanen(as.ss) Eddie Mendenhall(org) Gene Jackson(ds) Gene Ess(gui)

 

Pekka Pylkkanen / as,ss  


フィンランド・ジャズ界をリードする気鋭サックス奏者、ペッカ・ピルッカネンの登場だ。1964年生まれの彼は、10代の頃からプロ・ミュージシャンとしての活動を始め、ボブ・ミンツァーらと共演。''80年代後半にはアメリカに渡り、デイヴ・リーブマンやディック・オーツに師事した。ヨーロッパに戻ってからは数々のユニットを同時並行的に率いながらオーケストラの一員としても活躍。フィンランドの名門ビッグバンド「UMOジャズ・オーケストラ」のフルタイム・メンバーを数年間務め、リーダーとしてヨーロッパ、南北アメリカ、アジア(2019年にもジャパン・ツアーを実施!)、南アフリカの50ヵ国以上で演奏してきた。

エネルギッシュなサックス・プレイ、カテゴリーを超えたグローバルな曲作りで注目を集め、フィンランドNo.1アルト&ソプラノ・サクソフォン奏者との呼び声も高い。



 

Eddie Mendenhall / organ   


13歳でクラシックからジャズピアノへ転向。 米国の名門校スティーブンソン高校在学中よりプロとして 演奏を開始。モントレージャズフェスティバル(MJF)では '89, '90年自己のトリオがオープニングに選ばれ、17歳でジャズ界の巨匠、ディジー  ガレスピー(トランペット)と共演。ボストンのバークリー音楽大学へ奨学金生として進学。ジャズ作曲学部卒業後、日本へ拠点を移動。約7年間日本においては高い音楽技術と気品に満ちたパフォーマンス、そして気さくな人柄から日本全国幅広くコンサートやイベント、大使館パーティ等に出演。その後、愛娘の教育を理由に 故郷カリフォルニア州へ戻った後はジャズスティールドラムの名手オセロ  モリノーの西海岸ツアー、自己のトリオを含めたさまざまな演奏活動の他、ジャズ教育にも力を注いだ。リーダーアルバムの  "Cosign Meets Tangent" (2011, Miles High Record) はMark Sherman (vib.), Akira Tana (d.) John Shifflett (b.)をフィーチャー。オリジナリティをカラフルに提示、高評価を得た。Monterey Jazz Festival(CA, USA)、Monterey Jazz Festival in Noto(石川県  能登)などアメリカと日本のフェスティバルやジャズクラブで活躍中。講師として、モントレージャズ・フェスティバル、私立スティーブンソン高校(Pebble Beach)、カリフォルニア音楽院(CJC)、サンホゼジャズ、ジャズキャンプウェスト、スタンフォードジャズワークショップ等。"Senator"Eugene Wright, Ray Drummond, Othello Molineaux, Pete Christlieb, the Manhattan Jazz Quintet, Ali Jackson Jr., Tommy Campbell, Peter Erskine, Enrique Iglesias, Akira Tana等とも共演。


 

Gene Ess Shimosato / guitar


アメリカ、ニューヨークを中心に活躍するジャズギタリスト、作曲家、音楽プロデューサーである”Gene Ess Shimosato(ジーン・エス・シモサト)”。

17歳で単身渡米し、苦難の道を経て、Geneがもっとも敬愛するJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)のドラマーであったRashied Ali(ラッシード・アリ)とのワールドツアーをはじめ、ロックスターのCarlos Santana(カルロス・サンタナ)、Clark Terry(クラーク・テリー)、Slide Hampton(スライド・ハンプトン)、Donny McCaslin(ドニー・マカスリン)、Tigran Hamasyan(ティグラン・ハマシアン)、Nicki Parrott(ニッキ・パロット)との共演を果たし、ジャズ界のメジャーリーグ、ニューヨークのミュージックシーンでトップアーティストとして輝きを放っている。


(https://gene-ess.com/ より引用)

 

Gene Jackson / drums


フィラデルフィア生まれ。'79年にバークリー音楽大学へ進学し、'87年にNew Yorkに移り Kevin Eubanks のバンドに参加。'91年から“Herbie Hancock & Wayne Shorter Quartet”、'93年から2000年まで“Herbie Hancock Trio / Quartet”のドラマーを務め世界中をツアー('95 - '98には Dave Holland とも共演)。 多数のワールドクラスミュージシャンと共演。ジャズフェスティバル、ツアー、150を超えるレコーディング等、数多くのプロジェクトに携わる。また、演奏活動の他に各国でのクリニックやワークショップ等で指導にも力を注いでいる。2018年4月、初のリーダーアルバム「Power Of Love」をリリース。

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