速報!!ライブ情報★1/20 渡辺貞夫カルテット2023

更新日:11月18日

1月20日(金)

渡辺貞夫(as) 小野塚晃(p) 須川崇志(b) 竹村一哲(ds)

ジャズ界のレジェンドによる艶やかな演奏をお楽しみに!!


『ナベサダ』の愛称でおなじみ、レジェンド的サックス奏者・渡辺貞夫さんが今年もLIFETIMEにご登場!!!

今回のメンバーは、ピアノ小野塚晃、ベース須川崇志、ドラムスに竹村一哲。

表現力豊かな音色、圧巻のプレイをお楽しみください!

 

1月20日(金)

OPEN 18:00~ / START 19:00~

※販売予定枚数終了しました。


【ALL SHOW】飲食別途/料金:前売のみ¥10,000(税込)

※ミュージックチャージチケット、NIGHTSUPPORT MEMBER特典割引・学割ご利用不可


渡辺貞夫(as) 小野塚晃(p) 須川崇志(b) 竹村一哲(ds)

 

渡辺貞夫 / Sadao Watanabe (Alto Saxophone)


1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。

2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。

2019年12月、スティーヴ・ガッド(ds)、ジョン・パティトゥッチ(b)、ラッセル・フェランテ(p)との共演を収録したライヴ盤「SADAO 2019 Live at Blue Note Tokyo」をリリースし、CDショップ大賞2020ジャズ賞を受賞。

2020年12月、自身の選曲による二枚組の70周年記念コンピレーション・アルバム『ルック・フォー・ザ・ライト』をリリース。2021年、サントリーホールでの70周年記念コンサート「JAZZ&BOSSA with STRINGS」の演奏を収録した「ジャズ&ボッサ〜ライブ・アット・サントリーホール」リリース。国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。




小野塚晃 / Akira Onozuka (Piano)


1967年生れ。18歳の時にプロとして活動を始め、数多くのアーティスト達のレコーディングに参加。その力強さと優しさを兼ね備えたプレイは、アーティストからの大きな信頼を得る。1992年には「DIMENSION」を結成し、これまでに30枚のアルバムをリリースし国内外のライヴ活動などを行ってきたが2020年に脱退。

渡辺貞夫グループの一員として27年目を迎える今日では、グループの要となる存在である。2019年8月に4枚目のソロアルバム「天空の楽園」をリリース。多方面のミュージシャンと精力的なLIVE活動を行なう傍ら、自己のピアノトリオで自身の音楽を追究している。




須川崇志/ Takashi Sugawa(Bass)


群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でコントラバスを始める。2006 年バークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでは菊地雅章氏に師事する。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正クインテットのベーシストを6年間務める。近年は、岡本太郎記念館の企画展「日本の原影」のためのソロ楽曲制作 (2019) や、俳優の金子あいの舞台「平家物語」に即興演奏で参加。現在は自身が主宰するトリオ、Banksia Trio (林正樹, 石若駿) をはじめ、峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオ他多くのグループに参加。また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ, トム・レイニー)を、2020, 21年にBanksia Trioで「Time Remembered」,「Ancient Blue」の3作のリーダーアルバムをリリースしている。




竹村一哲/ Ittetsu Takemura(Drums)


1989年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事する。

2005年、中学卒業と同時にプロとして活動を開始する。2006年、石田幹雄トリオで「横濱 JAZZ PROMENADE 2006」ジャズ・コンペティションに出場し、グランプリ賞と市民賞をダブルで受賞し、同トリオでCDを発売する。現在は東京に拠点を移し、幅広い音楽性のミュージシャンらと共演する。2010年渡辺貞夫のツアーに初参加。2019年3月には日米混合編成による「SADAO WATANABE QUARTET」のメンバーとしてブルーノート・ニューヨークに出演する。同年、竹村一哲カルテットを結成し活動をスタート。2021年7月に初リーダーアルバム「村雨」を発表。これからの活躍がますます期待されるドラマー。


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